大好きな君とずっと一緒にいたい〜独占欲強めな俺様CEOに囲われて〜
 「ちょ、ちょっと待って⁉︎まだ話終わってない」
そう言って無駄な抵抗をしてみたけれど、ベッドに優しく降ろされ、悠人に唇を塞がれてしまった私は、あっという間に服を脱がされ下着を露わにされてしまう…

 もう何度も見られているのに、私は恥ずかしくて思わず両腕で体を覆った…

 「恥ずかしがらずに見せてよ」

 覆った両腕を抵抗虚しく解かれた私は、耳元で卑猥な言葉を囁かれてまた顔がカーっと熱くなる…

 悠人が私の首筋や胸元に触れ、優しく唇を滑らせた…

 「ん…んん…ふぁ…あ、あん」

 触れられる度に敏感に反応してしまう私の身体は正直で、何度も繰り返されるキスにもはや抵抗は許されない…

 「葉月は黙って俺に守られてて…」

 悠人が私の耳元で甘く囁くから、私の身体は熱く熱ってより敏感に反応した…

 私の中にゆっくりと入ってくる悠人の動きに翻弄されて、私の身体はその都度快感の渦に巻き込まれた…

 結局話しをはぐらかされるように抱かれてしまった私は、脳内を何も考えられないように悠人に支配されてしまう…

 2人で感じ合った私達は、何度も愛し合い、2人で果てた…

< 9 / 59 >

この作品をシェア

pagetop