あやかし銀狼に恋をして〜じれ恋はやがて溺愛に包まれる
仕事を終えた2人は、新居に帰り、2人で夕飯を作り、家事を分担してベッドに入るという毎日を過ごしている。
瑞穂は隣を見れば、イケメン旦那の瑠宇斗が隣で横になっていることにまだ慣れず、毎夜ドキドキしていた。
「つ、強志さん、忙しいのに会いに来てくれて嬉しいですね」
「俺を右腕にすることを諦めてないらしい。まぁ、ときよ屋にいながら、出来高制で報酬を貰えるのは、ありがたいがな」
「気になることがあって・・・強志さんにあやかしの時の話を聞くと、話をはぐらかせるんです・・・」
「きっと、何か事情があるんだろう。話をしてくれる時が来るまで待とう」
「そうですね・・・瑠宇斗さんのこと、本当の甥っ子みたいに可愛いみたいですね」
「あぁ、有り難いことだよ。ただ、お節介はたまに鬱陶しいけど・・・愛し方を知っているかどうかは・・・瑞穂の体に聞くのが1番だ」
「えっ?」
「そうだよな?瑞穂」
「それは・・・あっ・・・んんっ・・・」
瑠宇斗は優しく包み込むように唇を奪い、徐々に激しくなるキスのあと、いつものように体中を優しく愛撫し、瑞穂は蕩ける快感に包みこまれ声が漏れる。そして、高揚する瑞穂の頬に手をあて、親指で優しく撫でた。
「あやかしの時は、男女のただの戯れと思っていたが・・・こんなに幸せだと思わなかった・・・」
「私も・・・とても幸せです・・・」
瑞穂は頬を撫でる瑠宇斗の手に、そっと自分の手を添えた。
「あの・・・瑠宇斗さんの初めては・・・本当に私ですか?」
「どうして?」
「えっと・・・とても慣れていらっしゃるといいますか・・・」
「文献は頭に入っている。それを実行すれば、どうなるかは瑞穂の体に聞けば分かること。これでもまだ抑えているつもりだったが・・・もっと試してみるか?」
「い、いえ、そういう意味で言ったわけではなくて」
「もう遅い」
「あっ、待って・・・」
「我慢してた俺を煽るからだ。まぁ、煽らなくても抱くけどな」
今まで癒怒之神との約束で、お預け状態だった瑠宇斗に、毎日蕩けるほど甘い悦びを体中に与えられ、
「もぉ・・・私・・・どうにかなりそうです・・・」と訴えても、「まだだ・・・」とたっぷり愛を与えられた。
瑞穂は隣を見れば、イケメン旦那の瑠宇斗が隣で横になっていることにまだ慣れず、毎夜ドキドキしていた。
「つ、強志さん、忙しいのに会いに来てくれて嬉しいですね」
「俺を右腕にすることを諦めてないらしい。まぁ、ときよ屋にいながら、出来高制で報酬を貰えるのは、ありがたいがな」
「気になることがあって・・・強志さんにあやかしの時の話を聞くと、話をはぐらかせるんです・・・」
「きっと、何か事情があるんだろう。話をしてくれる時が来るまで待とう」
「そうですね・・・瑠宇斗さんのこと、本当の甥っ子みたいに可愛いみたいですね」
「あぁ、有り難いことだよ。ただ、お節介はたまに鬱陶しいけど・・・愛し方を知っているかどうかは・・・瑞穂の体に聞くのが1番だ」
「えっ?」
「そうだよな?瑞穂」
「それは・・・あっ・・・んんっ・・・」
瑠宇斗は優しく包み込むように唇を奪い、徐々に激しくなるキスのあと、いつものように体中を優しく愛撫し、瑞穂は蕩ける快感に包みこまれ声が漏れる。そして、高揚する瑞穂の頬に手をあて、親指で優しく撫でた。
「あやかしの時は、男女のただの戯れと思っていたが・・・こんなに幸せだと思わなかった・・・」
「私も・・・とても幸せです・・・」
瑞穂は頬を撫でる瑠宇斗の手に、そっと自分の手を添えた。
「あの・・・瑠宇斗さんの初めては・・・本当に私ですか?」
「どうして?」
「えっと・・・とても慣れていらっしゃるといいますか・・・」
「文献は頭に入っている。それを実行すれば、どうなるかは瑞穂の体に聞けば分かること。これでもまだ抑えているつもりだったが・・・もっと試してみるか?」
「い、いえ、そういう意味で言ったわけではなくて」
「もう遅い」
「あっ、待って・・・」
「我慢してた俺を煽るからだ。まぁ、煽らなくても抱くけどな」
今まで癒怒之神との約束で、お預け状態だった瑠宇斗に、毎日蕩けるほど甘い悦びを体中に与えられ、
「もぉ・・・私・・・どうにかなりそうです・・・」と訴えても、「まだだ・・・」とたっぷり愛を与えられた。