孤独な訳あり少女は溺愛されても困ります!!??
矢田「南里が異性と仲良くしてるのは珍しいですね。何者ですか?」
びくっ!いきなり後ろから声をかけられて驚き身体が大袈裟に跳ね上がった
岩永先輩と仲良くしてる珍しい女、というだけで明らかに不審なものを見るように冷たい目を向けてくる矢田って人と大塚って人の2人の姿があった
花(なんなのいきなり話しかけてきたと思えばずっと睨みつけてきて。。)
花「ただの南高新入生です。その、、睨むのやめて貰えませんか?」
初対面でなにかした覚えも無いのに睨みつけ探る態度を取られる事が気に食わなくて少々本音が漏れる
矢田「ああ、失礼。あの南里が君のこと気に入ってるように見えたものでつい興味本位でした。。確かにどこからどう見ても偏差値の高い南高の地味なガリ勉って感じですもんね。」
はぁ!?確かに今は分厚い眼鏡かけて優等生地味子を演じてるけど!
さすがに失礼すぎるこの人!!
大塚「は?当たり前だろこんな地味女に南里が入れ込んでるわけねぇーだろ!!それにこの世で梨沙が一番に決まってんだろ!!」
矢田「はは、確かに僕も今日会ったばかりの梨沙に心底惚れ込んでますが、、怜司も大概ですね。ああ、すみません。梨沙っていうのは今日から東高に入学してきた1年生でウチの姫なんですよ」
まぁ、初日から響が連れてきたんだけどーなんて大塚が口を尖らせながら呟く