【書籍化】素直になれない雪乙女は眠れる竜騎士に甘くとかされる【コミカライズシーモア先行連載中】
いやいやする子供のように首を横に振ったアリスを見て困った顔をしたゴトフリーは、落ち着かせるようにして優しいキスをくれた。
「ん……じゃあ、どうしたい?」
「あなたとひとつになりたい」
するりと自然と思っていたことを言葉にして返したアリスは、間近にあるその紺色の瞳の奥にあるものの正体がわからなかった。
(え……何?)
覗きこもうとして彼に顔を近づけようとしたアリスの動きに、ゴトフリーが切なそうに表情を変えた。
ゴトフリーは起き上がると、下着に手をかけて脱ぎ、アリスは目を見張った。
「え、おっきい」
思ったことをそのまま出してしまう状態になっていたアリスに、苦笑するとゴトフリーは頬にキスをした。
「こういう時の……お決まりの台詞を、ありがとう。でもまあ、俺は標準なのは自分でもわかってるから、その代わり……」
言葉を止めたゴトフリーは、首を傾げて言葉の続きを待っているアリスに優しく囁いた。
「持久力には自信あるから、いっぱい感じさせてあげるよ」
「ん……じゃあ、どうしたい?」
「あなたとひとつになりたい」
するりと自然と思っていたことを言葉にして返したアリスは、間近にあるその紺色の瞳の奥にあるものの正体がわからなかった。
(え……何?)
覗きこもうとして彼に顔を近づけようとしたアリスの動きに、ゴトフリーが切なそうに表情を変えた。
ゴトフリーは起き上がると、下着に手をかけて脱ぎ、アリスは目を見張った。
「え、おっきい」
思ったことをそのまま出してしまう状態になっていたアリスに、苦笑するとゴトフリーは頬にキスをした。
「こういう時の……お決まりの台詞を、ありがとう。でもまあ、俺は標準なのは自分でもわかってるから、その代わり……」
言葉を止めたゴトフリーは、首を傾げて言葉の続きを待っているアリスに優しく囁いた。
「持久力には自信あるから、いっぱい感じさせてあげるよ」