ふたつの弧が、重なるとき ~六年越しの両片思い。不器用な二人が、東京で0センチメートルになるまで。~
中学時代の私にとって、瀬川くんの背中は「勇気の象徴」だった。
< 7 / 43 >

この作品をシェア

pagetop