魔族@純愛#格差&恋愛物語
イリスの戦略
<イリスの戦略>
イリスの戦略はこうだ。
サキュバス全員にエロい下着をつけさせ、ニンゲンのオスをじらしてコーフンさせる。
そのためのセクシーランジェリーの開発に、頭を悩ませていた。
フェアリー領の領主の屋敷の別館で、イリスは豪華なレースの布地を手にブツブツ言っていた。
「これは、熟女向け・・かな。
高級感があって、エレガントな、品のいいエロさがだせるか?」
イリスのセクシーランジェリーは、ニンゲンのオスに受けただけではなく、思いがけない販路を開拓することになった。
一番に飛びついたのは、獣人国の娘たちだ。
彼女たちはサイズが大きいので、定番の地味目の下着しか選べなかったのだが、
イリスがカラス通販を使い、カタログショップを開くと、反響が大きかった。
フェアリーの娘たちも、ちょいエロの美しく優雅なランジェリーに夢中になった。
というわけで、イリスの事業は右肩上がりで拡大していった。
本来のサキュバスの仕事どころではなくなり、取りつかれたように働くはめになった。
イリスは勤勉な魔族、真面目なサキュバスになってしまったわけだが、
魔王も一目おくほどの営業成績を叩き出したので誰も文句を言わない。
企画デザインも分業化されて、獣人国向けのデザインをランダに、
フェアリー向けのものはアクアが受け持つことになった。
イリスの戦略はこうだ。
サキュバス全員にエロい下着をつけさせ、ニンゲンのオスをじらしてコーフンさせる。
そのためのセクシーランジェリーの開発に、頭を悩ませていた。
フェアリー領の領主の屋敷の別館で、イリスは豪華なレースの布地を手にブツブツ言っていた。
「これは、熟女向け・・かな。
高級感があって、エレガントな、品のいいエロさがだせるか?」
イリスのセクシーランジェリーは、ニンゲンのオスに受けただけではなく、思いがけない販路を開拓することになった。
一番に飛びついたのは、獣人国の娘たちだ。
彼女たちはサイズが大きいので、定番の地味目の下着しか選べなかったのだが、
イリスがカラス通販を使い、カタログショップを開くと、反響が大きかった。
フェアリーの娘たちも、ちょいエロの美しく優雅なランジェリーに夢中になった。
というわけで、イリスの事業は右肩上がりで拡大していった。
本来のサキュバスの仕事どころではなくなり、取りつかれたように働くはめになった。
イリスは勤勉な魔族、真面目なサキュバスになってしまったわけだが、
魔王も一目おくほどの営業成績を叩き出したので誰も文句を言わない。
企画デザインも分業化されて、獣人国向けのデザインをランダに、
フェアリー向けのものはアクアが受け持つことになった。