双子の愛が重すぎる
仁がそう言った瞬間女の子はさっき以上に顔を青くして走って行った。

うわぁ・・・・・・。

「蓮、仁流石に・・・・・・」

私がそう言うと、仁と蓮は私を驚いた顔ような見た。

「・・・・・・澪さん、もうそろそろ車が来ます。行きましょう」

「え・・・・・?う、うん?」

私は疑問に思いながら廊下を歩いた。

でも、もう聞かない方が良い感じだよね・・・・・・。

あ、そういえば・・・・・・。

「二人のご褒美、どうするの?」

二人とも480点取れてるからご褒美あるよね・・・・・・?

私ができることなら喜んでやるけど・・・・・・。

「そうですね・・・・・・」

私がそう言うと蓮と仁は少し悩んだ。

「「また言う/言いますね」」

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