双子の愛が重すぎる
「はい、澪さん。ありがとうございます」

仁は蓮と違ってすぐに返してくれた。

「じゃあ注文するよ」

私はそう言って注文ボタンを押した。

「じ、仁くん!あの、連絡先交換してくれるんですよね!?」

帆乃花がさっきの話に戻った。

「ええ。清楓さんも良いですか?」

「え?あたしも?別に良いけど・・・・・・」

清楓はそう言いながらも了承した。

仁と二人が交換した。

「奄美、花那。俺も」

「是非!是非!!」

帆乃花・・・・・・。

そして、清楓と帆乃花は蓮と連絡先を交換した。

「あ、ありがとうございました!」

帆乃花、大丈夫そう・・・・・?
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