精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
別れてしばらくしたときは、完全に相手が悪いと思い、裁判で賠償金を請求したいくらい、傷ついて精神的に追い込まれた。母は「お互いさま」と振り返るように、双方に問題があったと今は思う。このあとの高校生活は「恋多き乙女」と言われるほど、いろんな人に恋をする。恋の経験、相手の気持ちを考えるという、人と接してきた経験が積み重なっていく。