精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
自分は6年生の頃は、給食委員会の副委員長や、造形クラブのクラブ長を務めた。立候補した理由。「誰も立候補しなかったからとりあえず」。学校側が決めた縦割り班の副班長も務めた。リーダーとしての自覚を持ち、特に委員会活動では、5年生を引っ張る役をした。
委員会活動で係決めをする際の話。「積極奇異でわがままだから、自分から決めるんでしょ?」と思うかもしれないが、最初のうちは、5年生たちのやりたい係を自由に選ばせ、最後に残った、誰もやりたくないであろう係を自分が担当した。リーダーとして下級生の意思を尊重した、子ども時代の生活で最も「積極奇異でわがまま」だと感じさせないことだと今では思う。
給食の新聞作りでは、5年生の意見も尊重し、給食の時間についての基本的な情報に基づいた上、自由なことを書かせた。今考えると、自由に本人に任せきりで、おかしな言葉の表現があったが、みんなの好きなテーマを集めた1枚の新聞が完成。メインのイラストも、当時絵がうまいと言われていた、絵に自信のある自分が書いた。野菜を寄せ集めたイラストだったが、5年生たちには茎葉のついたニンジンの絵があまり理解されなかった。
副委員長の自分は、給食の人気ランキングを集計した。人気定番のメニューが決まっているため、委員会の先生は乗り気ではなかったが「定番のカレー以外」で集計を取り、人気のメニューはハンバーグや肉団子だった。不人気メニューは代々不人気の物だった。
自分は、学生時代の好きな給食は「いわしのうめに(鰯の梅煮)」で、ランクインしなかった。加配の山形先生は青魚アレルギーだったため、毎回余りが出て、喜んで骨まで食べていたお気に入りのメニュー。家庭では全く同じ味にならない、あの頃に戻って、思い出の味を食べたいくらい。
100点満点の給食新聞とは言えない出来は他にもあり、委員会の先生からの指摘があった。字が下手で、漢字の形が少し違うことと、不人気の給食ランキングの部分も、人気のメニューと同じように「ベスト3」と書いてしまい、本来なら「ワースト」という言葉が適切である。
委員会活動で係決めをする際の話。「積極奇異でわがままだから、自分から決めるんでしょ?」と思うかもしれないが、最初のうちは、5年生たちのやりたい係を自由に選ばせ、最後に残った、誰もやりたくないであろう係を自分が担当した。リーダーとして下級生の意思を尊重した、子ども時代の生活で最も「積極奇異でわがまま」だと感じさせないことだと今では思う。
給食の新聞作りでは、5年生の意見も尊重し、給食の時間についての基本的な情報に基づいた上、自由なことを書かせた。今考えると、自由に本人に任せきりで、おかしな言葉の表現があったが、みんなの好きなテーマを集めた1枚の新聞が完成。メインのイラストも、当時絵がうまいと言われていた、絵に自信のある自分が書いた。野菜を寄せ集めたイラストだったが、5年生たちには茎葉のついたニンジンの絵があまり理解されなかった。
副委員長の自分は、給食の人気ランキングを集計した。人気定番のメニューが決まっているため、委員会の先生は乗り気ではなかったが「定番のカレー以外」で集計を取り、人気のメニューはハンバーグや肉団子だった。不人気メニューは代々不人気の物だった。
自分は、学生時代の好きな給食は「いわしのうめに(鰯の梅煮)」で、ランクインしなかった。加配の山形先生は青魚アレルギーだったため、毎回余りが出て、喜んで骨まで食べていたお気に入りのメニュー。家庭では全く同じ味にならない、あの頃に戻って、思い出の味を食べたいくらい。
100点満点の給食新聞とは言えない出来は他にもあり、委員会の先生からの指摘があった。字が下手で、漢字の形が少し違うことと、不人気の給食ランキングの部分も、人気のメニューと同じように「ベスト3」と書いてしまい、本来なら「ワースト」という言葉が適切である。