菅布禰タイガー
令和の大改革。

菅布禰太鼓保存会に大きな変化があった。

もう1人、紹介しなければならない人物がいる。

平均年齢を下げるもう片方の存在。

菅布禰ドラゴン。
龍虎相撃つ。

め組に指導部が存在する。

昨年、指導部に新たな人材が加入、先導したのだ。大改革である。

菅布禰ドラゴンと呼ばせていただこう。

無論、筆者のみであるのだが。

太鼓の叩き方を述べると、力やリズム感のコトになる。

菅布禰太鼓の特長として、舞うようなステップがある。

正に、踊り、舞い、打つ。

此処に、ドラゴンの真骨頂がある。

即ち、タイガーの地鳴りとドラゴンの咆哮。稲妻と雷鳴落雷。

龍虎相撃つの語源、此処に在り。

ドラゴンは10年近く在籍する。

これも異色の存在である。

一言で喩えるなら、唯一無二。

菅布禰太鼓の歴史の中で、組み合わせにもなるのだろうが、最強の布陣はあったはずである。

その時代の、勇猛果敢な打ち手たちよ。

だが、言わせていただこう。

令和、タイガー&ドラゴン。最強だ。

筆者が書き留めようと思ったきっかけが此処にある。
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