絡まる残り香―滴る甘い蜜―
【第四話】:雌の奉仕、堕落の快楽 7
ひとみの秘部からは、もはや愛液がダダ漏れになり、口元からは涎が垂れ、糸を引いて胸元まで伸びている。
(あぁぁ……もうダメ。頭が真っ白……気持ち良すぎて、身体が蕩けそう。もっと弄んで、……もっと、楽しませて)
両腕を見物人に抱えられ、乳房を弄ばれながら、項垂れるひとみ。
秘部から流れる愛液が腿から脹ら脛を伝い、足首に、糸のような細い道筋を引いている。
肩で呼吸を繰り返し、息は荒い。
手を休めていた大男が見物人をどかし、ひとみを力強く抱きしめ、口づけをし、ひとみの頭を押し下げ、「雄」を咥えさせた。
「うぐぅ、うぐぅ、うぐぅぅ……」
ひとみは大男の腿に手を置き、前後にリズムを刻み、「雄」がみるみる膨張した。
「今度は四つん這いになってくれ。バックから入れてやるよ」
ひとみは男の腕をすり抜け、言われるがまま、両膝をついて両腕を投げ出し、臀部を突き上げた。
大男はひとみの背後に立ち、「雄」で膣口を2回、3回擦り、膝を曲げて膣の壁を押し広げて行く。
「……あっ。あっ。あっ」
ひとみは膣内に「雄」が入ると声が洩れ、閉ざされていた壁が、徐々に広がるのを感じた。
(……入った。また、入って来た)
ひとみの膣口、膣内は大男の「雄」に順応して、痛さより快楽の感覚に陥っていた。
大男はひとみに覆いかぶさり、腰を振り、秘部の突起の『皮』を捲って弄る。
「あぁぁ……あぁぁ……あぁぁ……いや。いや……あぁぁ……しぬ…いく、いくいく、いく」
髪を振り乱し、手足をバタつかす。
大男はひとみの両膝を崩し、完全に覆いかぶさり、顎を掴んで振り向かせ、唇を舌で舐め廻す。
大男の突き上げは、一振りごとに速さを増し、鼓動は高鳴り、息も荒くなる。
(……あっ、硬くなって膨らんだ。もう直ぐね)
「うぉぉぉ、うっ、うっ、はぁぁぁぁ…」
大男の筋肉が力身、ひとみの最深部で「雄」が止まった。
大男は華奢なひとみを包むように、力が抜け、覆いかぶさる。
ひとみの秘部は、ヒクヒク痙攣が止まらない。
ふたりとも荒い息を吐き、死んだように眼を閉じて、余韻に浸っている。
(あぁぁ……もうダメ。頭が真っ白……気持ち良すぎて、身体が蕩けそう。もっと弄んで、……もっと、楽しませて)
両腕を見物人に抱えられ、乳房を弄ばれながら、項垂れるひとみ。
秘部から流れる愛液が腿から脹ら脛を伝い、足首に、糸のような細い道筋を引いている。
肩で呼吸を繰り返し、息は荒い。
手を休めていた大男が見物人をどかし、ひとみを力強く抱きしめ、口づけをし、ひとみの頭を押し下げ、「雄」を咥えさせた。
「うぐぅ、うぐぅ、うぐぅぅ……」
ひとみは大男の腿に手を置き、前後にリズムを刻み、「雄」がみるみる膨張した。
「今度は四つん這いになってくれ。バックから入れてやるよ」
ひとみは男の腕をすり抜け、言われるがまま、両膝をついて両腕を投げ出し、臀部を突き上げた。
大男はひとみの背後に立ち、「雄」で膣口を2回、3回擦り、膝を曲げて膣の壁を押し広げて行く。
「……あっ。あっ。あっ」
ひとみは膣内に「雄」が入ると声が洩れ、閉ざされていた壁が、徐々に広がるのを感じた。
(……入った。また、入って来た)
ひとみの膣口、膣内は大男の「雄」に順応して、痛さより快楽の感覚に陥っていた。
大男はひとみに覆いかぶさり、腰を振り、秘部の突起の『皮』を捲って弄る。
「あぁぁ……あぁぁ……あぁぁ……いや。いや……あぁぁ……しぬ…いく、いくいく、いく」
髪を振り乱し、手足をバタつかす。
大男はひとみの両膝を崩し、完全に覆いかぶさり、顎を掴んで振り向かせ、唇を舌で舐め廻す。
大男の突き上げは、一振りごとに速さを増し、鼓動は高鳴り、息も荒くなる。
(……あっ、硬くなって膨らんだ。もう直ぐね)
「うぉぉぉ、うっ、うっ、はぁぁぁぁ…」
大男の筋肉が力身、ひとみの最深部で「雄」が止まった。
大男は華奢なひとみを包むように、力が抜け、覆いかぶさる。
ひとみの秘部は、ヒクヒク痙攣が止まらない。
ふたりとも荒い息を吐き、死んだように眼を閉じて、余韻に浸っている。