絡まる残り香―滴る甘い蜜―
【第六話】:背徳の褥(しとね)8
しかし、その直後、恐怖は「蜜」に代わり、彼女の股間をさらに「ドロリ」と熱く濡らしていく。
背徳感という名の劇薬が、彼女の神経を「キン」と研ぎ澄ませ、快楽を数倍にも膨らませていた。
老人は神経を「雄」に集中し、ひとみの膣内を味わっているかのように、『ソロリソロリ』と、蛇が蠢いている。
ひとみは、蛇の生殺しにあっているかのように、老人の「雄」を身体で感じていた。
「どうだ!……気持ちいいか?……わしを感じろ。わしの全てを受け入れろ。……いいな!」
「は、はい……」
唇は動かず、か細い声だけが聞こえた。
特に引かれる時の、『カリ』が壁を剥ぐような動きには、膣内が『ジリジリ』痒みを伴う快感に、腰を『モゾモゾ』と捻って、酔いしれている。
老人は、意地悪く腰を「回旋」させ、膣内の一番敏感な一点を、硬い先端で「グリッ」と抉り抜いた。
その瞬間、ひとみの視界は、真っ白な閃光に包まれ、喉の奥から「あぐっ……」という熱い塊がせり上がる。
彼女は慌てて老人の肩口に顔を埋め、溢れ出そうになる「叫び」を、その脂ぎった皮膚に「ムギュッ」と吸わせた。
(理央……ごめんなさい……お母さん、お母さんもう……)
心の内で謝罪を繰り返しながらも、ひとみの腰は、無意識に老人のリズムを追いかけ、より深く、より強く「密着」を求めていた。
それは、母という殻を脱ぎ捨て、一匹の「雌」として、強大な「雄」に屈服していく過程であった。
布団の中は、二人の体温と情欲が混ざり合い、熱帯の夜のような、息苦しいほどの湿気と「匂い」で満たされている。
「ひとみ、わしを……もっと、強く。……もっと強く抱きしめ、膣を締めつけろ」
「……はい」
命令に従うように、ひとみは自身の膣を、壊れそうなほど「ギュウッ」と、老人の「雄」に絡みつかせた。
背徳感という名の劇薬が、彼女の神経を「キン」と研ぎ澄ませ、快楽を数倍にも膨らませていた。
老人は神経を「雄」に集中し、ひとみの膣内を味わっているかのように、『ソロリソロリ』と、蛇が蠢いている。
ひとみは、蛇の生殺しにあっているかのように、老人の「雄」を身体で感じていた。
「どうだ!……気持ちいいか?……わしを感じろ。わしの全てを受け入れろ。……いいな!」
「は、はい……」
唇は動かず、か細い声だけが聞こえた。
特に引かれる時の、『カリ』が壁を剥ぐような動きには、膣内が『ジリジリ』痒みを伴う快感に、腰を『モゾモゾ』と捻って、酔いしれている。
老人は、意地悪く腰を「回旋」させ、膣内の一番敏感な一点を、硬い先端で「グリッ」と抉り抜いた。
その瞬間、ひとみの視界は、真っ白な閃光に包まれ、喉の奥から「あぐっ……」という熱い塊がせり上がる。
彼女は慌てて老人の肩口に顔を埋め、溢れ出そうになる「叫び」を、その脂ぎった皮膚に「ムギュッ」と吸わせた。
(理央……ごめんなさい……お母さん、お母さんもう……)
心の内で謝罪を繰り返しながらも、ひとみの腰は、無意識に老人のリズムを追いかけ、より深く、より強く「密着」を求めていた。
それは、母という殻を脱ぎ捨て、一匹の「雌」として、強大な「雄」に屈服していく過程であった。
布団の中は、二人の体温と情欲が混ざり合い、熱帯の夜のような、息苦しいほどの湿気と「匂い」で満たされている。
「ひとみ、わしを……もっと、強く。……もっと強く抱きしめ、膣を締めつけろ」
「……はい」
命令に従うように、ひとみは自身の膣を、壊れそうなほど「ギュウッ」と、老人の「雄」に絡みつかせた。