絡まる残り香―滴る甘い蜜―
【第四話】:双丘の交わり、秘められた甘露 1
獲物を見る眼と直接視線が重なった。
男は満足そうに、ニヤッと微笑む。
「奥さん……満足させてやるよ……」
(……どうにでもして、……もう…)
そう言うと、ひとみの唇にむしゃぶりつくように、荒いキスをして来た。
1分、2分、3分と強引にひとみの唇を味わっている。
両の手は、片方を下腹部の秘所に、もう片方をひとみの自慢の乳房を揉みシゴイてるいた。
気も虚ろにひとみは戯れるがままに、男に身体を預けている。
傍では美奈代が派手に鳴かされて、大部屋の
注目を集めては、荒い呼吸を繰り返す。
ひとみは両腕を引っ張られ、起こされ、眼の前に立つ男の股間に顔を寄せられる。
鼻を強く摘み上げ熱り立った自身の自慢を、酸欠に喘ぐひとみの口腔へ咥えさせる。
獣の如き熱を帯びた逸物が無慈悲に突き立てられるのを、満足気にニヤけている。
逃げ場を塞ぐように、その巨躯を壁に見立ててひとみを閉じ込めた。
「……っ、げ、……ふ、……っ!」
喉の最奥、粘膜の限界を押し広げる硬質な質量に、ひとみの眼球が裏返り、生理的な涙がこめかみを伝って床へ滴り落ちた。
(こんな感じ……好き。私やっぱり、変態なのかな……強引にされると、従いたくなる)
男はひとみの後頭部を鷲掴みにし、自身の腰の律動に合わせて、彼女の頭を機械的に前後に揺さぶる。
男は満足そうに、ニヤッと微笑む。
「奥さん……満足させてやるよ……」
(……どうにでもして、……もう…)
そう言うと、ひとみの唇にむしゃぶりつくように、荒いキスをして来た。
1分、2分、3分と強引にひとみの唇を味わっている。
両の手は、片方を下腹部の秘所に、もう片方をひとみの自慢の乳房を揉みシゴイてるいた。
気も虚ろにひとみは戯れるがままに、男に身体を預けている。
傍では美奈代が派手に鳴かされて、大部屋の
注目を集めては、荒い呼吸を繰り返す。
ひとみは両腕を引っ張られ、起こされ、眼の前に立つ男の股間に顔を寄せられる。
鼻を強く摘み上げ熱り立った自身の自慢を、酸欠に喘ぐひとみの口腔へ咥えさせる。
獣の如き熱を帯びた逸物が無慈悲に突き立てられるのを、満足気にニヤけている。
逃げ場を塞ぐように、その巨躯を壁に見立ててひとみを閉じ込めた。
「……っ、げ、……ふ、……っ!」
喉の最奥、粘膜の限界を押し広げる硬質な質量に、ひとみの眼球が裏返り、生理的な涙がこめかみを伝って床へ滴り落ちた。
(こんな感じ……好き。私やっぱり、変態なのかな……強引にされると、従いたくなる)
男はひとみの後頭部を鷲掴みにし、自身の腰の律動に合わせて、彼女の頭を機械的に前後に揺さぶる。