絡まる残り香―滴る甘い蜜―
【第一話】: 奈落へ誘う、特急「踊り子号」 6
たけさんはひとみの胸元を更に広げ、シャツとブラを肩から滑らせ、露わになった乳首を指でコリコリと摘み、爪の先で乳首の先端をなぞる。
「うぁぁぁ……うぐっ」
ひとみは涎を垂らし、恍惚の表情を浮かべる。
(もう好きにして。好きにして……気持ちいい…)
鼻から漏れる荒い呼吸、腰の動きは益々鋭く、ひとみは虚空を彷徨う快楽の旅へでた。
たけさんの分厚い掌が口を塞ぐ。
ひとみは身体を反り返し、仰向けに手をたけさんの首に纏わりつく。
いま身体を蹂着しているこの肉塊の質量によって、ひとみは汚泥の中に沈められていく。
無慈悲に蹂躙する、苦痛と屈辱。
けどそんな事はもう、どうでも良くなって来ている。
自分を見失って、底なしの沼に沈むような絶望であり、抗いがたい解放感でもあった。
今はひとりの女として、女で有り続けたい。
しかし家庭に戻れば、家の家事や娘の子育てと、
自分を殺して生きている。
ひとみは人生の変化に狂わされ、心の引き出しに
終い込んだ、女の感情を膨張させて呼び覚ましただけである。
(私の人生は、私の人生は……)
たけさんがひとみの腰に掌を添え、激しく揺さぶり、自身も下から突き上げる。
「あぁっ、あぁぁっ、……いやっ、いやっ、いやっ、……あぁぁっ、……いいっ……いいっ、……イクっ、イクっ、イクっ……」
最深部を連打され、ひとみは恍惚な表情を、より恍惚の深みに落ち、声にならない声と涎を垂らし、狂おしいまでの汚辱の渦に身を沈めていった。
「わっ、わっ、わっ、……」
突かれる度に声が漏れる。
「……よしイクぞ……。出すぞ、出すぞ、出すぞ」
たけさんは腰の動きを速めると、ひとみの乳房を
力任せに鷲掴みにして、終焉の「屈辱の証」を
膣の最深部に放出した。
「うぁぁぁ……うぐっ」
ひとみは涎を垂らし、恍惚の表情を浮かべる。
(もう好きにして。好きにして……気持ちいい…)
鼻から漏れる荒い呼吸、腰の動きは益々鋭く、ひとみは虚空を彷徨う快楽の旅へでた。
たけさんの分厚い掌が口を塞ぐ。
ひとみは身体を反り返し、仰向けに手をたけさんの首に纏わりつく。
いま身体を蹂着しているこの肉塊の質量によって、ひとみは汚泥の中に沈められていく。
無慈悲に蹂躙する、苦痛と屈辱。
けどそんな事はもう、どうでも良くなって来ている。
自分を見失って、底なしの沼に沈むような絶望であり、抗いがたい解放感でもあった。
今はひとりの女として、女で有り続けたい。
しかし家庭に戻れば、家の家事や娘の子育てと、
自分を殺して生きている。
ひとみは人生の変化に狂わされ、心の引き出しに
終い込んだ、女の感情を膨張させて呼び覚ましただけである。
(私の人生は、私の人生は……)
たけさんがひとみの腰に掌を添え、激しく揺さぶり、自身も下から突き上げる。
「あぁっ、あぁぁっ、……いやっ、いやっ、いやっ、……あぁぁっ、……いいっ……いいっ、……イクっ、イクっ、イクっ……」
最深部を連打され、ひとみは恍惚な表情を、より恍惚の深みに落ち、声にならない声と涎を垂らし、狂おしいまでの汚辱の渦に身を沈めていった。
「わっ、わっ、わっ、……」
突かれる度に声が漏れる。
「……よしイクぞ……。出すぞ、出すぞ、出すぞ」
たけさんは腰の動きを速めると、ひとみの乳房を
力任せに鷲掴みにして、終焉の「屈辱の証」を
膣の最深部に放出した。