元恋人と契約結婚したら溺愛が止まりませんでした
「ここも洗ってあげる」

遼の指が私の入り口に触れる。

「ああん……だめぇ」

「だめじゃない。ここも綺麗にしないと」

入り口が触れられる度に、とろっと濡れてくる。

「ああ、遼……」

思わず遼に抱き着いてしまった。

「美月、気持ちよくなって」

容赦なく遼は、私の体を責めてくる。

「あっ、そこ……ああん……」

「イっていいんだよ、美月。」

そして今度は、舌で私の入り口を舐めてくる。

「ふぁ……遼……遼っ!」

「美月の体を、俺のモノにしたい」

次から次へと押し寄せる快感に、体が反応する。

「ああっ、もう、だめえ……」

ビクビクと体が大きく震える。

「はぁはぁ……」

お風呂でイっちゃうなんて。

こんないやらしい体なんて、知らない。
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