One year left -家族ごっこ-
窓からのぞく青白い月明かりのなかに完全に晒されてしまった、隠された太ももの内側の柔らかい皮膚。
そこへと、彼の熱い唇がそっとあてがわれた。
「や……っ!」
濡れた舌先が、内ももを下へ下へと這うようにして、じわじわと滑り降りていった。
肌をなぞられるゾクゾクとする刺激に、私の開かされた両脚は、抗いきれない痺れを帯びて、つま先がシーツを掴むようにして小さく震えてしまう。
次の瞬間、一番過敏になっている場所へと、彼の熱い口が何の躊躇いもなく吸い付いた。
その執拗な感触が、蜜に濡れて溢れ出していた私の小さな種へ、じっくりと押し当てられる。
「ん、あ……っ! や、めっ、……!」
柔らかくもどこかざらついた舌の動きでねっとりと擦(こす)り上げられる強烈な衝撃に、私はベッドの上で激しくのけぞった。
たまらなくなって、彼の髪に手を伸ばし、やめて、と必死にその頭を押し返そうとする。
けれど、碧くんは私の両手首を大きな片手で易々(やすやす)と捕らえ、お腹の上で一つにまとめると、熱い愛撫が、もっと深く、甘く濡れた種を弄び始めた。
そこへと、彼の熱い唇がそっとあてがわれた。
「や……っ!」
濡れた舌先が、内ももを下へ下へと這うようにして、じわじわと滑り降りていった。
肌をなぞられるゾクゾクとする刺激に、私の開かされた両脚は、抗いきれない痺れを帯びて、つま先がシーツを掴むようにして小さく震えてしまう。
次の瞬間、一番過敏になっている場所へと、彼の熱い口が何の躊躇いもなく吸い付いた。
その執拗な感触が、蜜に濡れて溢れ出していた私の小さな種へ、じっくりと押し当てられる。
「ん、あ……っ! や、めっ、……!」
柔らかくもどこかざらついた舌の動きでねっとりと擦(こす)り上げられる強烈な衝撃に、私はベッドの上で激しくのけぞった。
たまらなくなって、彼の髪に手を伸ばし、やめて、と必死にその頭を押し返そうとする。
けれど、碧くんは私の両手首を大きな片手で易々(やすやす)と捕らえ、お腹の上で一つにまとめると、熱い愛撫が、もっと深く、甘く濡れた種を弄び始めた。