秘書ですがエリート社長に溺愛されています
「ああ、ああ……」

玲司の舌が私の体を弄ぶ

「そんなに舐めたら……私……」

「いっていいんだよ、美咲。俺の舌でいくんだ」

玲司の優しい命令が、私の快感を上げる。

「玲司さんっ……」

「美咲、綺麗だ……」

その言葉で、私の下半身はビクンビクンと跳ねた。

「今度は俺の番だ」

玲司は服を脱ぐと、私の入り口に自分の熱を差し込んだ。

「美咲、おまえはもう俺の妻だ」

激しい腰の動きに、私の吐息が漏れる。

「ああ……とろける……」

「いいんだ。俺の腕の中で、とろけてごらん……」

私はぎゅっと、玲司の首元に腕を絡めた。

「ああっ……もうだめえ……」

「一緒にいこう、美咲」

その瞬間、私の体がビクンっと大きく動き、玲司の熱が注ぎこまれた。

「はぁはぁ……美咲、愛してる」

「私も……玲司さん……」

私達はいつまでも、お互いを見つめ合った。

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