孤独な少女はハイスペ総長様達に溺愛されてます
すると、凜は顔を顰めた。

うわぁ・・・・・・至近距離でこれは怖いって・・・・・・。

「白鐘と・・・・・・あいつからだ」

凜に言われあいつの意味がわかった。

苑組だなー・・・・・・。

維ちゃん、最後まで読まないと理解できなかったのは多分白鐘の名前が出るまで壱斗が誰か分かんなかったからかな。

壱斗=Vertexだった人で前逆恨みしてきた人

ぐらいまでは分かったんだろうな・・・・・・。

俺と晴一と癸酉さんにも手紙が回され、読む。

・・・・・・きっっっっしょ・・・・・・。

内容は、白鐘が維ちゃんまだ好きです〜っていうのと、壱斗が維ちゃんと会いたいっていうこと。

嫌いな奴2人からのクソきしょ手紙はちょっと拒絶反応起きるって・・・・・・。

哉汰・・・・・・これ渡す必要ねぇって・・・・・・。

でも・・・・・・まぁ壱斗大分ヤバかったし、黒月の自殺理由になったら余計にあいつの罪重くなるし・・・・・・。

あ、そうだ。

黒月が自殺した日の防犯カメラから音出したやつのデータ県警に送ろう。

哉汰に感謝っと。

「なぁ2階に行かせてくれないか?スマホの通信量無くなったし家にWi-Fi無い」

晴一がそう言って俺等の間を通って2階に向かった。

< 163 / 175 >

この作品をシェア

pagetop