海咲学園なんでも解決部! ~ぼくたちが、どんな悩みでも必ず解決してみせますっ!~
「でもでもっ、ボクは大丈夫だよ!」
蜜希くんが胸を張った。
「ひーくんが、『俺と新しい部を作ろうぜ』って、ボクを誘ってくれたおかげで、今も毎日楽しいから!」
「そっかあ。それならよかったね」
「うん! ……って、ウワサをすればご本人登場だよ」
蜜希くんの視線の先をたどると、食堂の出入り口付近に宙音くんがいた。
今日もたくさんの女子たちに囲まれて、黄色い声を浴びている。
蜜希くんが胸を張った。
「ひーくんが、『俺と新しい部を作ろうぜ』って、ボクを誘ってくれたおかげで、今も毎日楽しいから!」
「そっかあ。それならよかったね」
「うん! ……って、ウワサをすればご本人登場だよ」
蜜希くんの視線の先をたどると、食堂の出入り口付近に宙音くんがいた。
今日もたくさんの女子たちに囲まれて、黄色い声を浴びている。