共依存の悪魔
イステル
(驚いた…お母さんも”新しいことに挑戦”することがあるんだ…!)

「そういうことなら…とびきり美味しいミルクティー淹れるね!お待ちください!」

ルーシャ
『お姉ちゃん、後でお話聞かせてよ!お店を持つまでのこと!』

イステル
「いいけど、興味あるの?」

ルーシャ
『お店もそうだけど、お姉ちゃんが知らない街でどうやって生きてきたか、気になるの!私にもできそうなことがあるなら、やってみたい!』

イステル
(ルーシャも…?!もしかして、時計の針が動き出したの…?)

「…いいよ、ただしオチは期待しないでよね。」

ルーシャ
『楽しみにしてまーす!』
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