彼氏は自分の推し+ヴァンパイアの独占欲強め男子!?
「みっちゃん。僕らとは敬語じゃなくていいよ。さん付けもいらないし。」
え、それは急にはできるかわからない。
でもみんなからの圧に耐えられなくなり、挑戦してみた。
「え、えっと時雨君。・・湧翔君。・・・陸君。・・・蓮人君。・・でいいですか?」
「美咲。いいですかじゃなくて。」
「い、いい?」
うぅ~。湧翔君と時雨君が厳しいよ。
私はつい、右手の人差し指を握ってしまった。
「・・・・美咲。その右手の人差し指につけている指輪はなんだ?」
「あ、これ?なんか私が5歳くらいの時にお父さんからもらったの。」
蓮人君いったのはたぶんこのこうもりの模様がついているピンク色の指輪のことだよね。
あれ?みんななんで私の右手の人差し指についてるこの指輪ばっか見てるんだろう。・・・・しかもなんだかびっくりしているような顔で。珍しく蓮人君も時雨君もものすごくびっくりしているようだし。
「ねぇ美咲。これなんでもらったの?」
陽翔君が聞いてきた。
なんでそんなこと聞くんだろう。
「これはなんでもらったかわからないんだよね。5歳までの記憶がなぜかなくて。でも宝物だからよく緊張したりした時はこれを握ってると落ち着くの。」
「ねぇそれって外せる?」
陸君まで。どうしたんだろうみんな。
でも外したことはない気がする。なぜかもう12年間もつけてるのにきついって思ったこともないし。
「わかんない。外してみる。」
あれ?外れない。
「ごめん。外れなかった。だけどこれ12年間一度も外したことがないの。」
「そ、そうなんだ~。なら僕からもいい?美咲ちゃんってヴァンパイア?」
「それはないよ。私ヴァンパイアの力もないし、牙もない。血も飲まないし。」
「おい美咲。じゃあさお前の親ってヴァンパイアだったりする?」
「違うよ。ちゃんとした人間だよ。だって私だって人間なんだし。」
もう本当に5人ともどうしたんだろう。指輪についてすっごい聞いてきて。なんかこの指輪に秘密でもあるの?
すると陽翔君たちは5人で集まって何か話していた。
「・・・あれってあの伝説の・・・・。」
え、それは急にはできるかわからない。
でもみんなからの圧に耐えられなくなり、挑戦してみた。
「え、えっと時雨君。・・湧翔君。・・・陸君。・・・蓮人君。・・でいいですか?」
「美咲。いいですかじゃなくて。」
「い、いい?」
うぅ~。湧翔君と時雨君が厳しいよ。
私はつい、右手の人差し指を握ってしまった。
「・・・・美咲。その右手の人差し指につけている指輪はなんだ?」
「あ、これ?なんか私が5歳くらいの時にお父さんからもらったの。」
蓮人君いったのはたぶんこのこうもりの模様がついているピンク色の指輪のことだよね。
あれ?みんななんで私の右手の人差し指についてるこの指輪ばっか見てるんだろう。・・・・しかもなんだかびっくりしているような顔で。珍しく蓮人君も時雨君もものすごくびっくりしているようだし。
「ねぇ美咲。これなんでもらったの?」
陽翔君が聞いてきた。
なんでそんなこと聞くんだろう。
「これはなんでもらったかわからないんだよね。5歳までの記憶がなぜかなくて。でも宝物だからよく緊張したりした時はこれを握ってると落ち着くの。」
「ねぇそれって外せる?」
陸君まで。どうしたんだろうみんな。
でも外したことはない気がする。なぜかもう12年間もつけてるのにきついって思ったこともないし。
「わかんない。外してみる。」
あれ?外れない。
「ごめん。外れなかった。だけどこれ12年間一度も外したことがないの。」
「そ、そうなんだ~。なら僕からもいい?美咲ちゃんってヴァンパイア?」
「それはないよ。私ヴァンパイアの力もないし、牙もない。血も飲まないし。」
「おい美咲。じゃあさお前の親ってヴァンパイアだったりする?」
「違うよ。ちゃんとした人間だよ。だって私だって人間なんだし。」
もう本当に5人ともどうしたんだろう。指輪についてすっごい聞いてきて。なんかこの指輪に秘密でもあるの?
すると陽翔君たちは5人で集まって何か話していた。
「・・・あれってあの伝説の・・・・。」