紫色の恋をした
あとがき
こんにちは。手荒れが酷いため、皮膚科に来ているエイミーです。もう春なのに手が酷いことになってます。辛い……。

今回は禁断の恋を書きました。初めての挑戦で胸がドキドキしています。苦手な方はブラウザバックしてください。

前作があんまりイチャイチャさせられなかったせいか、本作はそれなりにイチャイチャが書けて満足しています笑。

家族を恋愛対象として見れないのは、幼少期から共に育った相手には恋愛対象を抱きにくいウェスターマーク効果があるからという仮説があります。血が繋がっていることを知らず、きょうだいと結婚してしまったという人の話を聞いたことがあるので、一緒に暮らすは大切なのかなと思いました。

タイトルに紫を入れたのは、その昔、紫が身分の高い人しか身に付けることを許されなかった禁色の一つだと知ったからです。紫の他にも、赤や青なども禁色だったようです。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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