クール王子は愛したがり
“善一郎を呼ぶ”と言う絢世。
“だったら一人で帰る”と言う琳子。
二人が揉めてしまい………
そんな二人の間に立ち、最終的に藤乃が泊まるように言い、琳子はソファで眠っている。
そして絢世が風呂に入り、戻ってきた。
「フジ、お待たせ。寝よう」
「うん」
藤乃が頷くと、絢世がベッドに上がった。
そして藤乃に向かって両手を広げる。
いつも二人は、ベッドに横になる前に抱き締め合ってお互いの体温を感じ浸る。
絢世が藤乃の頭を撫で、啄むキスをして横になる。
そして横になってからも、絢世の腕に包まれキスを受けながら頭を撫でられている藤乃。
これが、寝る前の二人のルーティン。
「……//////」
ワンルームの間取り。
いくらベッドとソファの間に仕切りがあるとは言え、同じ空間に琳子がいる。
藤乃は顔を赤くして「今日は普通に寝よ?」と言った。
「は?」
しかし、絢世はいつものルーティンがないと満足出来ない。
「琳ちゃんいるでしょ?」
「いつものがないと寝れない」
「でも、恥ずかしい…//////」
「どうせ寝てるしいいじゃん。
僕的には、そのままシてもいいよ」
「なっ…///////」
「冗談だよ(笑)
さすがにそこまでしない。
でも、ハグとキスは必須だから」
そう言って、藤乃を手を掴み少し強引に引っ張った絢世。
そのまま藤乃の閉じ込めるように抱き締めた。
向き直り藤乃の頬を包み込む。
そして、キスをした。
「……//////」
口を離すと、藤乃の顔が更に真っ赤に染まっていた。
「………」
(めっちゃ可愛い…///////
てかこの顔、煽ってんのわかってんのか?)
「な、何?//////」
「ううん、もっとしよ?キス」
「もう、だめ…」
「なんで?」
「寝よ?」
(なんか、いけないことしてるみたいだし…)
「………わかった…
――――ん、おいで?」
不服そうに頷き、先に横になった絢世。
藤乃の方に腕を伸ばした。
藤乃も横になり、絢世に包み込まれた。
絢世の心地良い頭をナデナデに、すぐに藤乃は眠りについた。
“だったら一人で帰る”と言う琳子。
二人が揉めてしまい………
そんな二人の間に立ち、最終的に藤乃が泊まるように言い、琳子はソファで眠っている。
そして絢世が風呂に入り、戻ってきた。
「フジ、お待たせ。寝よう」
「うん」
藤乃が頷くと、絢世がベッドに上がった。
そして藤乃に向かって両手を広げる。
いつも二人は、ベッドに横になる前に抱き締め合ってお互いの体温を感じ浸る。
絢世が藤乃の頭を撫で、啄むキスをして横になる。
そして横になってからも、絢世の腕に包まれキスを受けながら頭を撫でられている藤乃。
これが、寝る前の二人のルーティン。
「……//////」
ワンルームの間取り。
いくらベッドとソファの間に仕切りがあるとは言え、同じ空間に琳子がいる。
藤乃は顔を赤くして「今日は普通に寝よ?」と言った。
「は?」
しかし、絢世はいつものルーティンがないと満足出来ない。
「琳ちゃんいるでしょ?」
「いつものがないと寝れない」
「でも、恥ずかしい…//////」
「どうせ寝てるしいいじゃん。
僕的には、そのままシてもいいよ」
「なっ…///////」
「冗談だよ(笑)
さすがにそこまでしない。
でも、ハグとキスは必須だから」
そう言って、藤乃を手を掴み少し強引に引っ張った絢世。
そのまま藤乃の閉じ込めるように抱き締めた。
向き直り藤乃の頬を包み込む。
そして、キスをした。
「……//////」
口を離すと、藤乃の顔が更に真っ赤に染まっていた。
「………」
(めっちゃ可愛い…///////
てかこの顔、煽ってんのわかってんのか?)
「な、何?//////」
「ううん、もっとしよ?キス」
「もう、だめ…」
「なんで?」
「寝よ?」
(なんか、いけないことしてるみたいだし…)
「………わかった…
――――ん、おいで?」
不服そうに頷き、先に横になった絢世。
藤乃の方に腕を伸ばした。
藤乃も横になり、絢世に包み込まれた。
絢世の心地良い頭をナデナデに、すぐに藤乃は眠りについた。