クール王子は愛したがり
一方の藤乃。
【フジ、今から会えない?】
琳子からのメッセージを受け取っていた。
「ど、どうしよう…
アヤに外出るなって言われてるしな…
でも、琳ちゃんのことも気になる……」
とりあえず返事をすることに。
【何かあったの?】
【ゼンと喧嘩したの…
話聞いてー】
「あー、だからアヤも善くんに誘われたのか…!」
【琳ちゃん、こっち来れる?】
【うん!行く!】
そして、15分後くらいに琳子が来た。
「急にごめんね…」
「ううん!
こっちこそ、来てもらって申し訳ない…
アヤと外出禁止って約束しちゃって…」
「絢世いないの?」
「うん。
善くんとトキさんに誘われて、飲みに行ってる」
「そうゆうこと!
あいつも、愚痴ってるってことね……!」
「でも、喧嘩なんて珍しいね…」
「まぁね…
この前ゼンとデートしてた時に、京滋に会ったの」
「うん」
「ほら高校の時、私とフジ、京滋と結構仲良かったじゃん?学校内でだけだけど。
そのノリで再会を喜んでたら、元カレなんじゃねぇの?とか、仲良すぎとか、再会も嘘で浮気してんじゃねぇかって色々言い出して…」
「善くん、ヤキモチ妬いちゃったわけか…」
「ヤキモチじゃないわ。
嫉妬よ!醜い嫉妬!
ヤキモチなら可愛いって思えるけど…」
「確かに、京滋くんはパーソナルスペース狭いもんね(笑)
誰にでも距離が近いってゆうか…スキンシップとかよくしてたし…」
「そう!それをちゃんと説明したのに、信じてくんないのよ!」
「でも、京滋くんも彼女さんいるよね?」
「あー、別れたらしい…
それこそ、その元カノにも浮気を疑われて」
「そっか…
じゃあ、余計に善くんは疑っちゃった形になったってことかな?」
「そうゆうこと!」
「でも、私も京滋くんの距離感に慣れるのに時間かかったもんなぁ…(笑)」
「フジは広いもんね(笑)パーソナルスペース」
「うん(笑)
特に男の人に対しては、警戒心が強くなる…(笑)」
「だね(笑)
あの京滋が、戸惑ってるの意外だったの覚えてる。
…………そうゆう意味では、絢世はいい距離感保ってたもんね!」
「うん//////
元々クールな人だから、私にもゆっくり距離を詰めてくれたってゆうか…!
それにいつも私のペースに合わせてくれる……///////」
「フフ…素敵ね!」
「うん!」
「………」
「………」
「………って!今日は、フジのノロケを聞きに来たんじゃないの!!」
琳子は頬を膨らませるのだった。
【フジ、今から会えない?】
琳子からのメッセージを受け取っていた。
「ど、どうしよう…
アヤに外出るなって言われてるしな…
でも、琳ちゃんのことも気になる……」
とりあえず返事をすることに。
【何かあったの?】
【ゼンと喧嘩したの…
話聞いてー】
「あー、だからアヤも善くんに誘われたのか…!」
【琳ちゃん、こっち来れる?】
【うん!行く!】
そして、15分後くらいに琳子が来た。
「急にごめんね…」
「ううん!
こっちこそ、来てもらって申し訳ない…
アヤと外出禁止って約束しちゃって…」
「絢世いないの?」
「うん。
善くんとトキさんに誘われて、飲みに行ってる」
「そうゆうこと!
あいつも、愚痴ってるってことね……!」
「でも、喧嘩なんて珍しいね…」
「まぁね…
この前ゼンとデートしてた時に、京滋に会ったの」
「うん」
「ほら高校の時、私とフジ、京滋と結構仲良かったじゃん?学校内でだけだけど。
そのノリで再会を喜んでたら、元カレなんじゃねぇの?とか、仲良すぎとか、再会も嘘で浮気してんじゃねぇかって色々言い出して…」
「善くん、ヤキモチ妬いちゃったわけか…」
「ヤキモチじゃないわ。
嫉妬よ!醜い嫉妬!
ヤキモチなら可愛いって思えるけど…」
「確かに、京滋くんはパーソナルスペース狭いもんね(笑)
誰にでも距離が近いってゆうか…スキンシップとかよくしてたし…」
「そう!それをちゃんと説明したのに、信じてくんないのよ!」
「でも、京滋くんも彼女さんいるよね?」
「あー、別れたらしい…
それこそ、その元カノにも浮気を疑われて」
「そっか…
じゃあ、余計に善くんは疑っちゃった形になったってことかな?」
「そうゆうこと!」
「でも、私も京滋くんの距離感に慣れるのに時間かかったもんなぁ…(笑)」
「フジは広いもんね(笑)パーソナルスペース」
「うん(笑)
特に男の人に対しては、警戒心が強くなる…(笑)」
「だね(笑)
あの京滋が、戸惑ってるの意外だったの覚えてる。
…………そうゆう意味では、絢世はいい距離感保ってたもんね!」
「うん//////
元々クールな人だから、私にもゆっくり距離を詰めてくれたってゆうか…!
それにいつも私のペースに合わせてくれる……///////」
「フフ…素敵ね!」
「うん!」
「………」
「………」
「………って!今日は、フジのノロケを聞きに来たんじゃないの!!」
琳子は頬を膨らませるのだった。