酸いも甘いも煌めいて
夜、さっそく描き始めていたら。


睦月お風呂上がり。


「睦月先輩!?」


「どした?」



「その…目のやり場に困ります…!」



上裸の睦月先輩…うぅ…真っ赤になって顔を隠す…けど見ちゃうよ…。




「俺の裸見たい?なら頑張ってよ、リリィ先生…」




「もう、見えてるのに…!!」


「ははっ!」


なんだか楽しそうな睦月先輩。



細いのに鍛え抜かれた体にノックアウトされた。




「結局見るんだ…莉々のエッチ」




「な!早く服着てください!」



「はいはい、でもその前に、」


「わっ!?」



ソファに押し倒された。



びっくりしていると唇を優しく奪われる。



だんだん甘くなってきた…って




「ダメです!!これ以上は!!」




押し返すと、



「莉々の反応が可愛いからつい、ごめんね」



可愛い顔で謝る睦月先輩。




ドキドキ同居生活は始まったばかり…。



私どうなっちゃうんだろう…。
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