恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
ーー翌朝
目が覚める。
隣にはけいくん。
二人とも、眠りについた時のまま。
一ミリも動いてないみたいに。
くっついてる。
でも、少し体勢を変えたいな。
モゾっとする。
「ん…」
低くかすれた声。
同時に肩を包んでいた手に力が入った。
え。
寝てるのに。
抱きしめてくれた。
ふふふ。
すごい。
足は絡んだまま。
ピッタリくっつく。
静かな心臓の音。
不思議と、落ち着く。
まだ、今回が会って2回目なのに。
なんなんだろ。
なんでこんなに…
安心できるんだろ。
………。
あかん。
トイレ!!!
朝のトイレの時間や!
けいくんの隣から、起こさずに抜け出すことはできるのか?!
これはミッションや!
いやいや。
遊んでる場合じゃないのよ。
私はスッと起き上がる。
「んー?真奈ちゃん?トイレ?」
起きた。
しかもトイレだと当てられた。
「ふふ。行ってくるね」
「んー。う◯こ?」
ドストレート。
「おぴっこー」
私も普通に言うんかいて。
「漏らす前に行っといでー」
ふふふ。
「はぁーい」
なんなのこのやりとり。
平和かて。
ベットから出る前に頬にキスをする。
「ん」
短い返事が返ってきた。
ふふふ。
なんか、かわいい。
……離れたく、なくなるじゃん。
目が覚める。
隣にはけいくん。
二人とも、眠りについた時のまま。
一ミリも動いてないみたいに。
くっついてる。
でも、少し体勢を変えたいな。
モゾっとする。
「ん…」
低くかすれた声。
同時に肩を包んでいた手に力が入った。
え。
寝てるのに。
抱きしめてくれた。
ふふふ。
すごい。
足は絡んだまま。
ピッタリくっつく。
静かな心臓の音。
不思議と、落ち着く。
まだ、今回が会って2回目なのに。
なんなんだろ。
なんでこんなに…
安心できるんだろ。
………。
あかん。
トイレ!!!
朝のトイレの時間や!
けいくんの隣から、起こさずに抜け出すことはできるのか?!
これはミッションや!
いやいや。
遊んでる場合じゃないのよ。
私はスッと起き上がる。
「んー?真奈ちゃん?トイレ?」
起きた。
しかもトイレだと当てられた。
「ふふ。行ってくるね」
「んー。う◯こ?」
ドストレート。
「おぴっこー」
私も普通に言うんかいて。
「漏らす前に行っといでー」
ふふふ。
「はぁーい」
なんなのこのやりとり。
平和かて。
ベットから出る前に頬にキスをする。
「ん」
短い返事が返ってきた。
ふふふ。
なんか、かわいい。
……離れたく、なくなるじゃん。