恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
「それじゃ…」
と、けいくん。
「「いただきます」」
一緒に手を合わせる。
れんげをとり、箸を入れ、中から麺を持ち上げる。
その瞬間ーー
ブワァーーーっと湯気があがった。
そして同時に、鼻をかすめる麻婆豆腐のいい香り。
「やっべぇー!」
うんっまっそーーー!
「ククククッ、フーフー必須な?」
「押忍!」
ここは念入りに。
持ち上げた麺をれんげに乗せて、ミニラーメンの完成だ。
それを執拗にフーフーしてやる。
へへへ。
こんだけフーフーすれば、余裕やろ。
けいくんだって、既にもう普通に食べ始めてるし。
そして、一口。
あーーーん。
「ぬぁあーーーーっつ!!」
水!
水くれ!!
水ーーーー!!
「クははは! 熱かったん?」
勢いよく水を飲む。
「プハッ!あ、熱いっ!猫舌の敵や!」
「あはは! だから言ったやん」
めっちゃ笑ってるしこの人。
でもーーー
「めっちゃ、美味いかもしれん」
「だべ?」
ニヤっとドヤ顔。
と、けいくん。
「「いただきます」」
一緒に手を合わせる。
れんげをとり、箸を入れ、中から麺を持ち上げる。
その瞬間ーー
ブワァーーーっと湯気があがった。
そして同時に、鼻をかすめる麻婆豆腐のいい香り。
「やっべぇー!」
うんっまっそーーー!
「ククククッ、フーフー必須な?」
「押忍!」
ここは念入りに。
持ち上げた麺をれんげに乗せて、ミニラーメンの完成だ。
それを執拗にフーフーしてやる。
へへへ。
こんだけフーフーすれば、余裕やろ。
けいくんだって、既にもう普通に食べ始めてるし。
そして、一口。
あーーーん。
「ぬぁあーーーーっつ!!」
水!
水くれ!!
水ーーーー!!
「クははは! 熱かったん?」
勢いよく水を飲む。
「プハッ!あ、熱いっ!猫舌の敵や!」
「あはは! だから言ったやん」
めっちゃ笑ってるしこの人。
でもーーー
「めっちゃ、美味いかもしれん」
「だべ?」
ニヤっとドヤ顔。