恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
その後も、スイーツを食べながら、映画の続きを見る。
ぴったりと、くっついて。
たまに、軽めのキスをしてみたり。
「………あ」
時計を見る。
「もう、こんな時間!?」
タイムスリップか!?
「本当だ。えーーーーーー」
お腹にぐるっと腕が回る。
ぎゅーっと抱きついてきた。
ううっ…
「帰りたくなぁーい!」
ほぼ反射でそんな事を言っていた。
キツくなる腕の力。
けいくんが顔だけ上げる。
目が合う。
なんか、その上目遣い…
「………もうちょっと、いよ?」
ずるい。
「………だめ?」
そんな………
「………いる」
その瞬間、視界がぐるっと変わる。
ーーー違う。
押し倒されたんだ。
そして、重なる唇。
もう…、
抗えない。
ぴったりと、くっついて。
たまに、軽めのキスをしてみたり。
「………あ」
時計を見る。
「もう、こんな時間!?」
タイムスリップか!?
「本当だ。えーーーーーー」
お腹にぐるっと腕が回る。
ぎゅーっと抱きついてきた。
ううっ…
「帰りたくなぁーい!」
ほぼ反射でそんな事を言っていた。
キツくなる腕の力。
けいくんが顔だけ上げる。
目が合う。
なんか、その上目遣い…
「………もうちょっと、いよ?」
ずるい。
「………だめ?」
そんな………
「………いる」
その瞬間、視界がぐるっと変わる。
ーーー違う。
押し倒されたんだ。
そして、重なる唇。
もう…、
抗えない。