恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
けいくんのナイスなセンスで、オシャレなこたつを選ぶ。
「真奈ちゃんお尻ビッグだから、長座布団も買っとこー?」
「あはは! 助かるー!」
「ははは! ラグだけじゃケツ痛そうだし。それに並んで座れるよ」
確かに!
「ナイスー!」
「だろ?カバー、どれにする?」
んー。
なんでもいいんだけどなぁ…
そして、目が止まる。
フワフワのファー。
試しに触ってみる。
「うわ! これ、気持ちいい!」
「どれ」
けいくんも触る。
「やば」
「でしょ!?」
「これにしちゃう?」
私はぶんぶん首を縦に振る。
「おけ。決まり」
そして、こたつ一式を無事に購入。
こんだけ買っておいて、結局お金は受け取ってもらえなかった。
この人、はぶり良くね?
車屋とか、飲食業の人ってそんなもんなんか?
でも、いいって言ってくれてるから、甘えておこう。
その方が、けいくん嬉しそうだし。
財布は持ってくんなってまた言われちゃったし。
「真奈ちゃんお尻ビッグだから、長座布団も買っとこー?」
「あはは! 助かるー!」
「ははは! ラグだけじゃケツ痛そうだし。それに並んで座れるよ」
確かに!
「ナイスー!」
「だろ?カバー、どれにする?」
んー。
なんでもいいんだけどなぁ…
そして、目が止まる。
フワフワのファー。
試しに触ってみる。
「うわ! これ、気持ちいい!」
「どれ」
けいくんも触る。
「やば」
「でしょ!?」
「これにしちゃう?」
私はぶんぶん首を縦に振る。
「おけ。決まり」
そして、こたつ一式を無事に購入。
こんだけ買っておいて、結局お金は受け取ってもらえなかった。
この人、はぶり良くね?
車屋とか、飲食業の人ってそんなもんなんか?
でも、いいって言ってくれてるから、甘えておこう。
その方が、けいくん嬉しそうだし。
財布は持ってくんなってまた言われちゃったし。