恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
ーーー
「真奈ちゃーん!起きてー!」
「んんっ…」
「時間だよー?起こしてって言ってたでしょ?」
薫の声でガバッと起き上がる。
そうだった!
「昨日、遅くまで騒ぎすぎなんよ」
薫がベッドに腰掛ける。
「ははは…」
昨日は、大晦日。
我が家はカオスだった。
まず、颯斗が急に彼女を連れてきて。
ほしたら、薫も薫で急に友達二人連れてきて。
どうせならってことで、みんなでカウントダウンしながら大騒ぎした。
近所の神社にみんなでゾロゾロお詣りに行ったりして。
「真奈ちゃんも今日お出かけでしょ?颯斗はもう行っちゃったよ?薫ももうみんなと出かけるからね?」
「あ、うん。気をつけてね。何かあったら連絡してよ?」
「大丈夫だっつーの! んじゃ起きてよ?真奈ちゃんも楽しんできてね!」
「うーす。ありがとさん」
そう言うと、薫は部屋から出て行った。
ぼーっとする。
ねむっ…
その時、携帯が鳴る。
けいくんだな。
ふふふ。
手にとって見てみれば、大正解。
"おはよ!天気いいぞ今日"
はは。
"おはよ!やったねー!準備して向かうね!"
「真奈ちゃーん!起きてー!」
「んんっ…」
「時間だよー?起こしてって言ってたでしょ?」
薫の声でガバッと起き上がる。
そうだった!
「昨日、遅くまで騒ぎすぎなんよ」
薫がベッドに腰掛ける。
「ははは…」
昨日は、大晦日。
我が家はカオスだった。
まず、颯斗が急に彼女を連れてきて。
ほしたら、薫も薫で急に友達二人連れてきて。
どうせならってことで、みんなでカウントダウンしながら大騒ぎした。
近所の神社にみんなでゾロゾロお詣りに行ったりして。
「真奈ちゃんも今日お出かけでしょ?颯斗はもう行っちゃったよ?薫ももうみんなと出かけるからね?」
「あ、うん。気をつけてね。何かあったら連絡してよ?」
「大丈夫だっつーの! んじゃ起きてよ?真奈ちゃんも楽しんできてね!」
「うーす。ありがとさん」
そう言うと、薫は部屋から出て行った。
ぼーっとする。
ねむっ…
その時、携帯が鳴る。
けいくんだな。
ふふふ。
手にとって見てみれば、大正解。
"おはよ!天気いいぞ今日"
はは。
"おはよ!やったねー!準備して向かうね!"