恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
今日はこれからけいくんと、初詣だ。
あの日のこともあって、
少しだけ
前よりも近くなった気がする。
相変わらず、
くだらないことで笑って。
当たり前みたいに、
一緒にいる。
やっぱり、
もう、
これって…。
それに…
初詣って…
ぐふふっ
なんか、ね。
顔緩むわぁー。
急いでシャワーを浴びて、
いい香りのボディクリームなんて塗ったくらいにして。
うひひ。
女子力上がっとるー!
面白キャラだけど、女も出したいー!
みたいなね。
うへへ。
うへへへへ。
うへひひひひひ!
「フォーーーーーーーー!」
って、危ねぇ。
妖怪だわこんなん。
ん?
何か…
後ろに……
って、薫やん!
思わず息が止まる。
「真奈ちゃん。頭大丈夫?」
げ。
もう出かけたんかと思ってた。
「だ、大丈夫。通常運転だす」
「……あっそ。んじゃ、行ってくるね」
「はい。行ってらっしゃいませ」
……よし。
けいくんに、
会いに行こ。
あの日のこともあって、
少しだけ
前よりも近くなった気がする。
相変わらず、
くだらないことで笑って。
当たり前みたいに、
一緒にいる。
やっぱり、
もう、
これって…。
それに…
初詣って…
ぐふふっ
なんか、ね。
顔緩むわぁー。
急いでシャワーを浴びて、
いい香りのボディクリームなんて塗ったくらいにして。
うひひ。
女子力上がっとるー!
面白キャラだけど、女も出したいー!
みたいなね。
うへへ。
うへへへへ。
うへひひひひひ!
「フォーーーーーーーー!」
って、危ねぇ。
妖怪だわこんなん。
ん?
何か…
後ろに……
って、薫やん!
思わず息が止まる。
「真奈ちゃん。頭大丈夫?」
げ。
もう出かけたんかと思ってた。
「だ、大丈夫。通常運転だす」
「……あっそ。んじゃ、行ってくるね」
「はい。行ってらっしゃいませ」
……よし。
けいくんに、
会いに行こ。