恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
私が両手で携帯持って。
後ろからたまに手が伸びてきて、
ちょんちょんて操作したりして。
顔だけ振り向けば、
チュッとキスが降ってくる。
けいくんの手は自由だ。
ぷかぷか浮島になった私の胸で遊んだりしてる。
ぎゅむー
「いでぇーーーー!」
「あははは!」
「乳首を摘むんでない!千切れるで!」
「んじゃ、こう?」
そして、今度はなんか…
触り方が…
「んっ…」
ピクっと体が反応する。
耳や首にはキスをされて。
なんか、このままだと…
「だめっ…だよ」
理性を振り絞る。
「わかってる。こっち、向いて?」
言われるがままに顔を上げる。
重なる唇。
お風呂場に、二人の吐息が広がる。
ゆっくりと絡みつくように。
そして、そっと離れる。
「続きは、夜な?」
ニヤっとするけいくん。
お預けってやつだ。
私の体はすっかり受け入れモードだってのに。
やられたぜ。
私は体を向き直し、けいくんにまたがる。
いつからこんなに大胆になったのか。
そして、けいくんの濡れた髪に指を絡める。
頭を両手で包んで、キスをした。
背中に回る手。
そこから私の体をなぞる。
下の方に感じる、けいくんの熱いもの。
つい腰が…
動いてしまいそうになる。
そっと唇を離す。
「続きは、夜ね?」
そう言ってニヤっとして見せる。
少しだけ驚いた顔。
一瞬の間。
「クハハッ、やられた」
正直なけいくん。
なんだろ。
この満たされていく感覚。
また見つめ合う。
「夜な?」
けいくんの目の奥が光って見えた。
後ろからたまに手が伸びてきて、
ちょんちょんて操作したりして。
顔だけ振り向けば、
チュッとキスが降ってくる。
けいくんの手は自由だ。
ぷかぷか浮島になった私の胸で遊んだりしてる。
ぎゅむー
「いでぇーーーー!」
「あははは!」
「乳首を摘むんでない!千切れるで!」
「んじゃ、こう?」
そして、今度はなんか…
触り方が…
「んっ…」
ピクっと体が反応する。
耳や首にはキスをされて。
なんか、このままだと…
「だめっ…だよ」
理性を振り絞る。
「わかってる。こっち、向いて?」
言われるがままに顔を上げる。
重なる唇。
お風呂場に、二人の吐息が広がる。
ゆっくりと絡みつくように。
そして、そっと離れる。
「続きは、夜な?」
ニヤっとするけいくん。
お預けってやつだ。
私の体はすっかり受け入れモードだってのに。
やられたぜ。
私は体を向き直し、けいくんにまたがる。
いつからこんなに大胆になったのか。
そして、けいくんの濡れた髪に指を絡める。
頭を両手で包んで、キスをした。
背中に回る手。
そこから私の体をなぞる。
下の方に感じる、けいくんの熱いもの。
つい腰が…
動いてしまいそうになる。
そっと唇を離す。
「続きは、夜ね?」
そう言ってニヤっとして見せる。
少しだけ驚いた顔。
一瞬の間。
「クハハッ、やられた」
正直なけいくん。
なんだろ。
この満たされていく感覚。
また見つめ合う。
「夜な?」
けいくんの目の奥が光って見えた。