恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
その後もシャンプーしたりしながら話は続く。
なるべく小声で。
「あともう一人とも会ったけど、それも別人現れた。おチビのおデブくん」
「ええ!?」
「プロフィールには、175センチ、体型は筋肉質って書いてあったのに、並んだら私とたいして変わらなかったんだけど。どゆことやねん」
「あはは!なかなかだねそれ」
「あんなんとどうにかなってたらぶつかり稽古だったよ」
「真奈ちゃん!」
美空がすかさずツッコむ。
「マナティVS力士」
「こら!わかった。真奈ちゃんさ。まずさ、話し聞いてると真奈ちゃん的にまずみんな見た目でアウトだったわけでしょ?」
「確かに」
「だからさ、次は会う前にやりとりしてる時にもちゃんと写真送ってもらいなよ」
「やっぱり?私さー、そういうの言い出すの苦手なんよー」
「それもわかるけどさー。もっと気軽に言って送ってもらいな?」
「……そうする」
「それでよし。なんだかんだでそこ気にするんだから真奈ちゃんは」
「おっしゃる通りです」
なるべく小声で。
「あともう一人とも会ったけど、それも別人現れた。おチビのおデブくん」
「ええ!?」
「プロフィールには、175センチ、体型は筋肉質って書いてあったのに、並んだら私とたいして変わらなかったんだけど。どゆことやねん」
「あはは!なかなかだねそれ」
「あんなんとどうにかなってたらぶつかり稽古だったよ」
「真奈ちゃん!」
美空がすかさずツッコむ。
「マナティVS力士」
「こら!わかった。真奈ちゃんさ。まずさ、話し聞いてると真奈ちゃん的にまずみんな見た目でアウトだったわけでしょ?」
「確かに」
「だからさ、次は会う前にやりとりしてる時にもちゃんと写真送ってもらいなよ」
「やっぱり?私さー、そういうの言い出すの苦手なんよー」
「それもわかるけどさー。もっと気軽に言って送ってもらいな?」
「……そうする」
「それでよし。なんだかんだでそこ気にするんだから真奈ちゃんは」
「おっしゃる通りです」