恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
絡みつく脚。
顔の向きを変えながら
深くなっていく口付け。
「んっ…、はぁ…」
息が、
上手くできない。
でも、
離れたくない。
けいくんが体を起こす。
スッと上の服を脱いだ。
月明かりに照らされて、
妖艶に浮かび上がる、引き締まった姿。
見下ろすその視線が、
私を捕らえて、離さない。
ゆっくりと覆い被さってくる。
その逞しさと、温もりに、
包まれる。
熱い手。
触れられるたびに、
さっきまでの不安が、
ほどけていく。
強く、
でも優しく
何度も確かめるみたいに。
「はぁっ…んっ…」
その間も、ずっと…
私を見て、
離さない。
「真奈ちゃん…」
「…けいくん…」
名前を呼ばれるだけで、
胸の奥が、
じんわりと熱を持つ。
そしてまた重なるキスに翻弄される。
首筋を熱い舌が這う。
「はぁっ…」
……来る。
キスが胸の膨らみにたどり着けば、
頂点の蕾を優しく吸い上げられた。
「あっ…」
キュンと、お腹の奥が反応する。
甘く、優しく、
噛みつかれ、転がされる。
「んんっ…はぁっ…」
いつの間にか、生まれたままの姿になっていて。
さらに下へと向かっていくキス。
たまにチクっとした感覚。
そのまま脚を固定される。
いつだって、
…恥ずかしい。
もう、おかしくなりそう。
顔の向きを変えながら
深くなっていく口付け。
「んっ…、はぁ…」
息が、
上手くできない。
でも、
離れたくない。
けいくんが体を起こす。
スッと上の服を脱いだ。
月明かりに照らされて、
妖艶に浮かび上がる、引き締まった姿。
見下ろすその視線が、
私を捕らえて、離さない。
ゆっくりと覆い被さってくる。
その逞しさと、温もりに、
包まれる。
熱い手。
触れられるたびに、
さっきまでの不安が、
ほどけていく。
強く、
でも優しく
何度も確かめるみたいに。
「はぁっ…んっ…」
その間も、ずっと…
私を見て、
離さない。
「真奈ちゃん…」
「…けいくん…」
名前を呼ばれるだけで、
胸の奥が、
じんわりと熱を持つ。
そしてまた重なるキスに翻弄される。
首筋を熱い舌が這う。
「はぁっ…」
……来る。
キスが胸の膨らみにたどり着けば、
頂点の蕾を優しく吸い上げられた。
「あっ…」
キュンと、お腹の奥が反応する。
甘く、優しく、
噛みつかれ、転がされる。
「んんっ…はぁっ…」
いつの間にか、生まれたままの姿になっていて。
さらに下へと向かっていくキス。
たまにチクっとした感覚。
そのまま脚を固定される。
いつだって、
…恥ずかしい。
もう、おかしくなりそう。