恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
突き上げられる甘い刺激。
蜜に濡れた花弁が、
音を立て弾ける。
「んっ…、あっ…、はぁんっ…」
隙間なく重なり合う肌と肌。
奥深くまで貫かれる。
「上、乗って?」
甘えるみたいな声。
少し、かわいい。
思わず笑みが溢れる。
言われるがままに、けいくんの上に乗る。
そして見下ろしながらゆっくりと腰を沈めた。
「はぁっ…」
「…すごいね」
本当にね。
波打つ私のお腹が、
離すまいと強く、締め上げる。
けいくんの顔が、歪んだ。
その艶めかしいその表情が見たくて、
腰つきが更に深くなる。
「クッ…、真奈ちゃ…」
すると腰を掴まれた。
そして下から突き上げられる衝撃。
「はぁっんっ…!」
息が…
できない…
でも…
止められない。
「クッ…、まじで」
頭の後ろに手が回ると、引き寄せられる。
そして、深く重なるキス。
仕草全てが、優しさに溢れてる。
そんな気がする。