恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
しっとりとした時間。
けいくんの腕枕で、裸のまま
抱きしめ合う。
幸せすぎる。
てか、さっき絶対言ったよね。
かわいいって。
嬉しい。
初めてだ。
その時、
「ぐぅ〜」
………。
嘘やん。
私の腹の虫。
鳴いたやん。
目が合う。
「ぷっ、クックックッ。かわいい音したね」
どこがだよ!
地鳴りだよこんなの!
カァッと顔が熱くなる。
雰囲気台無しじゃん!
思わずけいくんの胸に、顔をうずめる。
「真奈ちゃん。こっち向いて?」
甘い声。
恐る恐る顔を上げた。
すると、チュっとオデコにキス。
「コンビニ行く? 俺も腹減った。甘いの食べたい」
…神だ。
「…行く」
「ククククッ、行こ」
そしてまた唇にキスが落とされた。
けいくんの腕枕で、裸のまま
抱きしめ合う。
幸せすぎる。
てか、さっき絶対言ったよね。
かわいいって。
嬉しい。
初めてだ。
その時、
「ぐぅ〜」
………。
嘘やん。
私の腹の虫。
鳴いたやん。
目が合う。
「ぷっ、クックックッ。かわいい音したね」
どこがだよ!
地鳴りだよこんなの!
カァッと顔が熱くなる。
雰囲気台無しじゃん!
思わずけいくんの胸に、顔をうずめる。
「真奈ちゃん。こっち向いて?」
甘い声。
恐る恐る顔を上げた。
すると、チュっとオデコにキス。
「コンビニ行く? 俺も腹減った。甘いの食べたい」
…神だ。
「…行く」
「ククククッ、行こ」
そしてまた唇にキスが落とされた。