恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
「薫、起きろ。二階行くぞ」
颯斗が寝ている薫を
容赦なく起こしにかかる。
「んんー…」
眉間に皺が深く寄る。
目を閉じたまま首の向きを変えて
しかめっつらをする薫。
「だめだめ。そんなんじゃ起きないって。薫ー!起きろー!イケメンいるぞー!」
すると薫はパチっと目を開けて
覚醒したかのように
ガバっと起き上がる。
「イケメン!?どこどこー!?」
颯斗を見上げれば呆れた顔で見ている。
「ほら、でしょ?薫はイケメン出せば起きんのよ」
そう言って私はドヤ顔を見せた。
「なんでもいいわ。薫、行くぞ」
「え!イケメンは?あれ?え?あ、真奈ちゃんおかえりー!おやすみー」
颯斗に手を引っ張られ、
ソファーから出た薫は、
私に手を振りながら
二階へとのぼって行った。
というか連れて行かれた。
「おやすみー」
あの二人、マジで可愛い。
自分の子供ながらにやべぇ可愛いわ。
マジでいい子に育った。
こんなのが親だぜ?
颯斗が寝ている薫を
容赦なく起こしにかかる。
「んんー…」
眉間に皺が深く寄る。
目を閉じたまま首の向きを変えて
しかめっつらをする薫。
「だめだめ。そんなんじゃ起きないって。薫ー!起きろー!イケメンいるぞー!」
すると薫はパチっと目を開けて
覚醒したかのように
ガバっと起き上がる。
「イケメン!?どこどこー!?」
颯斗を見上げれば呆れた顔で見ている。
「ほら、でしょ?薫はイケメン出せば起きんのよ」
そう言って私はドヤ顔を見せた。
「なんでもいいわ。薫、行くぞ」
「え!イケメンは?あれ?え?あ、真奈ちゃんおかえりー!おやすみー」
颯斗に手を引っ張られ、
ソファーから出た薫は、
私に手を振りながら
二階へとのぼって行った。
というか連れて行かれた。
「おやすみー」
あの二人、マジで可愛い。
自分の子供ながらにやべぇ可愛いわ。
マジでいい子に育った。
こんなのが親だぜ?