恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
"颯斗、それ説得力なぁーい笑"
薫がナイスなツッコミを入れた。
わかってるやん。
てか何やってんのさ。
一つ屋根の下で
グループラインしてんなよ。
"とにかく俺忙しいから。真奈ちゃん適当にしてな"
"薫も明日はごめんねー!"
ちぇー。
結局こうなるか。
しゃーなし。
んーでも…
もしかしたら…
"教科書とか、ノートとか買い物行かなくていい?"
私はまだ悪あがきする。
"ガキじゃねぇんだから自分で買えるっつーの笑"
"真奈ちゃんありがとね。薫も大丈夫だわ笑"
…ですよね。
ずっと子供ありきの生活をしてきたから、
一人で過ごす時間の使い方を忘れてしまった。
みんな何してんの?
『彼氏でも作れば?』
ふと薫から言われた言葉が脳裏に浮かぶ。
彼氏って…
私なんてそんな…。
今更…
そういえば
私はいつから
恋愛事から離れてたんだろう。
ーーーー
その時ふと、
胸の中が
やけに静かな事に
気がついた。
今の私には
何も…
ーーない。
薫がナイスなツッコミを入れた。
わかってるやん。
てか何やってんのさ。
一つ屋根の下で
グループラインしてんなよ。
"とにかく俺忙しいから。真奈ちゃん適当にしてな"
"薫も明日はごめんねー!"
ちぇー。
結局こうなるか。
しゃーなし。
んーでも…
もしかしたら…
"教科書とか、ノートとか買い物行かなくていい?"
私はまだ悪あがきする。
"ガキじゃねぇんだから自分で買えるっつーの笑"
"真奈ちゃんありがとね。薫も大丈夫だわ笑"
…ですよね。
ずっと子供ありきの生活をしてきたから、
一人で過ごす時間の使い方を忘れてしまった。
みんな何してんの?
『彼氏でも作れば?』
ふと薫から言われた言葉が脳裏に浮かぶ。
彼氏って…
私なんてそんな…。
今更…
そういえば
私はいつから
恋愛事から離れてたんだろう。
ーーーー
その時ふと、
胸の中が
やけに静かな事に
気がついた。
今の私には
何も…
ーーない。