私が一緒に暮らすのは、人気ゲーマーでした
「そうなんだ……」
小さい頃から炭酸を飲んでるってすごいなぁ。わたしあんまり炭酸飲めないから尊敬。
「ほっとレモン飲みますよね?」
わたしがそう声をかけると穂高くんは、はっとした様子でコクンとうなずく。
赤ちゃんみたいでかわいいのやめてほしい、こっちの心臓にささるから。
そういえば、とカレンダーを見る穂高くん。
今日は給食パンだったな。
まるい白いパンでおいしかった記憶。
でも、あれ?火曜日?火曜日って平日だよね。
明日学校行かなきゃだし。そこまで考えたわたしは持っていたほっとレモンの瓶を落としそうになった。
「穂高くん明日学校ですよ?!」
「え?うん、学校だけど」
「そうじゃなくて!!」
―わたしの波乱万丈な生活はまだまだ始まったばかりのようです。
小さい頃から炭酸を飲んでるってすごいなぁ。わたしあんまり炭酸飲めないから尊敬。
「ほっとレモン飲みますよね?」
わたしがそう声をかけると穂高くんは、はっとした様子でコクンとうなずく。
赤ちゃんみたいでかわいいのやめてほしい、こっちの心臓にささるから。
そういえば、とカレンダーを見る穂高くん。
今日は給食パンだったな。
まるい白いパンでおいしかった記憶。
でも、あれ?火曜日?火曜日って平日だよね。
明日学校行かなきゃだし。そこまで考えたわたしは持っていたほっとレモンの瓶を落としそうになった。
「穂高くん明日学校ですよ?!」
「え?うん、学校だけど」
「そうじゃなくて!!」
―わたしの波乱万丈な生活はまだまだ始まったばかりのようです。