極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
「やっ! ぁッ、あっ……」
厭らしい水音や肌がぶつかり合う音と共に羽衣子の嬌声が響き渡る室内。
昴のモノが出入りするたび、羽衣子は頭がおかしくなりそうな程の快感に襲われる。
羽衣子自身煽ったつもりは無いのだが、昴にもっと愛されたい、身体に刻み込まれたいと思うその欲が結果的に昴を煽っているのだと気づく。
「あっ、……やぁっ、んぁっ、」
「――っとに、良い声で啼くよな、お前は……ッ」
「ん、……あっ、……はぁっ、あぁっ、」
昴に幾度となく攻め続けられた羽衣子は激しく突き上げられるたびに甲高い声を上げていく。
「――ッ、やべぇな、もうもちそうにねぇ……」
そんな羽衣子の姿を前にした昴もまた余裕無さげな表情を浮かべながらそう口にすると、羽衣子のナカで大きく膨らむ自身のモノを更に速度を上げて突き上げた。
「――ッあ!! あぁっ、やぁっ」
その瞬間、羽衣子のナカで大きな波がやってきて、頭の中は真っ白になる。
ビクビクと身体を痙攣させる羽衣子を前にした昴はどこか満足気に微笑むと自身の欲を解放する為に今一度強く深く突き上げた。
「っんぁ! あぁっ、……ッッ」
「――っく、」
ナカで昴のモノが脈打つ感覚を感じながら羽衣子が軽く意識を飛ばして脱力すると、絶頂を迎えて羽衣子の身体を抱き締めた昴は、
「……悪いな、強くし過ぎて…………」
そう謝りながら額に軽く口付けた。
「……っ、……」
意識がぼんやりする中で昴にキスをされた羽衣子は、
「……すばる、さん……っ、……すき…………っあい、してます……」
溢れる想いを言葉にしながら笑みを浮かべていく。
(本当に……俺を煽る天才だな、コイツは)
「俺も、好きだ……愛してる…………」
もう一度キスをした昴が羽衣子の気持ちに応えると、安心したのかそのまま眠りの世界に落ちていった。
規則正しい寝息が聞こえる中で昴は思う。
自分も羽衣子も希海も皆血の繋がりは無い者同士が家族になるけれど、血の繋がりのある家族以上に深く愛に溢れた家庭を築いていこうと。
厭らしい水音や肌がぶつかり合う音と共に羽衣子の嬌声が響き渡る室内。
昴のモノが出入りするたび、羽衣子は頭がおかしくなりそうな程の快感に襲われる。
羽衣子自身煽ったつもりは無いのだが、昴にもっと愛されたい、身体に刻み込まれたいと思うその欲が結果的に昴を煽っているのだと気づく。
「あっ、……やぁっ、んぁっ、」
「――っとに、良い声で啼くよな、お前は……ッ」
「ん、……あっ、……はぁっ、あぁっ、」
昴に幾度となく攻め続けられた羽衣子は激しく突き上げられるたびに甲高い声を上げていく。
「――ッ、やべぇな、もうもちそうにねぇ……」
そんな羽衣子の姿を前にした昴もまた余裕無さげな表情を浮かべながらそう口にすると、羽衣子のナカで大きく膨らむ自身のモノを更に速度を上げて突き上げた。
「――ッあ!! あぁっ、やぁっ」
その瞬間、羽衣子のナカで大きな波がやってきて、頭の中は真っ白になる。
ビクビクと身体を痙攣させる羽衣子を前にした昴はどこか満足気に微笑むと自身の欲を解放する為に今一度強く深く突き上げた。
「っんぁ! あぁっ、……ッッ」
「――っく、」
ナカで昴のモノが脈打つ感覚を感じながら羽衣子が軽く意識を飛ばして脱力すると、絶頂を迎えて羽衣子の身体を抱き締めた昴は、
「……悪いな、強くし過ぎて…………」
そう謝りながら額に軽く口付けた。
「……っ、……」
意識がぼんやりする中で昴にキスをされた羽衣子は、
「……すばる、さん……っ、……すき…………っあい、してます……」
溢れる想いを言葉にしながら笑みを浮かべていく。
(本当に……俺を煽る天才だな、コイツは)
「俺も、好きだ……愛してる…………」
もう一度キスをした昴が羽衣子の気持ちに応えると、安心したのかそのまま眠りの世界に落ちていった。
規則正しい寝息が聞こえる中で昴は思う。
自分も羽衣子も希海も皆血の繋がりは無い者同士が家族になるけれど、血の繋がりのある家族以上に深く愛に溢れた家庭を築いていこうと。