星に願う君を
第五章
あれから少し経ち、ゴールデンウィークを過ぎた。ゴールデンウィークはもっといろんなところへ振り回されるかと思ってたけど、一度呼ばれただけでそれ以降は何もなかった。申し訳ないけど…正直意外。
「ゴールデンウィークはこれでおしまい!じゃあ、休み明けねー!」
なんて言って帰っていったときはなんか、拍子抜けしたというか…。
「おはよー、翔くん。この間ぶりー。」
「あ、おはよう。」
「うん!」
…いや、休めてよかった。うん。このテンション毎日は純粋にキツイわ。
「ゆっくり休めたー?」
「え、うん。」
「よーし!じゃあ早速お仕事の時間だよ。」
あー、うん。知ってた。休み明けたらもう休みはない。…これ夏休みどうなるんだ?
「…翔くんってー、おサボり大丈夫な子?」
「…え。」
何言ってるの?
「ゴールデンウィークはこれでおしまい!じゃあ、休み明けねー!」
なんて言って帰っていったときはなんか、拍子抜けしたというか…。
「おはよー、翔くん。この間ぶりー。」
「あ、おはよう。」
「うん!」
…いや、休めてよかった。うん。このテンション毎日は純粋にキツイわ。
「ゆっくり休めたー?」
「え、うん。」
「よーし!じゃあ早速お仕事の時間だよ。」
あー、うん。知ってた。休み明けたらもう休みはない。…これ夏休みどうなるんだ?
「…翔くんってー、おサボり大丈夫な子?」
「…え。」
何言ってるの?