唯一無二の私たちだから
ずっと夢に見た舞台を
「っていう感じかな。後は、夢叶も知ってる通りかな」
そっか、よかった。
なんだかホッとしてしまって、涙が出てきてしまった。
朱莉が戻ってきてくれて本当によかった。
私の涙をぬぐって、朱莉は優しい声色で言った。
「ごめんな。俺、夢叶になにも言わずついていったりして。本当に自分勝手だった。こんな俺を…許してくれるか?」
こんなに弱ってる朱莉、久しぶりに見るかもしれない。
私は朱莉の頭をなでた。
「うん。もちろん。朱莉が戻ってきてくれて本当によかった」
私がそう言うと、朱莉はホッとしたような表情を見せた。
そして、今度は真剣な顔になって言った。
「あのさ、夢叶。俺と一緒に舞台の主役をやらない?」
「え?しゅ、主役?」
突然の提案に驚いてしまう。
だけど、私はすぐに首を振った。
「私には無理だよ…。ちょっと縁起がよくなったからって、いきなり主役には抜擢されないだろうし」
「違うよ夢叶。俺たちで台本を作って、舞台をするんだ」
「えっ!?そんなことできるの!?」
私はさらに驚いてしまう。
「うん。実はここにくる途中、監督から電話があってさ。その時にとっさに思いついて、提案したらオッケーもらえた」
そう言って朱莉は笑った。
私は驚きを隠せない中、嬉しさでいっぱいだった。
私が朱莉を主役をできるんだ。
ずっとずっと夢に見たこと。
それが叶うんだと思ったら、どうしようもなく嬉しいよ。
「どう?やらない?」
「うん…!うんっ…やる!」
私は嬉しくてまた涙を流した。
朱莉と一緒に舞台に立てるんだ。
私は精一杯頑張ろうと思った。
***
あれから5ヶ月が経った。
舞台の準備は順調で、来週から公演がスタートする。
台本は私たちの本当の話を混ぜて作った。
自分でもいい出来だと思ってる。
そんな頃、私がなにをしているかと言うと——。
「あ!こっちです、夢叶さん!」
私は呼ばれた方を見て、真季ちゃんをようやく見つけた。
私はその席まで駆け寄って、席に座った。
「久しぶりだね、真季ちゃん。席とっておいてくれてありがとね」
私がお気に入りのカフェに真季ちゃんを呼んだのだ。
なぜって、ちゃんと話したかったから。
また会うって約束したしね。
「あ、はい…!こちらこそ、お忙しい中お話しする時間を作ってくれてありがとうございます!」
「どういたしまして。とりあえず、なに食べるか決めよっか。奢ってあげる」
私がそう言うと、真季ちゃんは動揺するように言った。
「い、いえ…!そんなの悪いです!」
「いいんだよ〜。私は真季ちゃんのこと、妹みたいに思ってるから」
私はそう言って笑った。
そして、真季ちゃんはケーキとココアを頼んだ。
私はワッフルとシェイクを。
「真季ちゃん、あの後大丈夫だった?あのふたりになにか言われた?」
真季ちゃんはピクッと震えた後、ぎこちない笑みを浮かべた。
「変な話をするんですけど、実は……両親は当たりが強いんです。だからいろいろありましたが、平気です」
「平気なわけないでしょ」
私は真剣な目で真季ちゃんを見つめた。
平気な人なんていない。
それはただ、自分を偽っているだけなんだから。
って、これも朱莉に言われたことなんだけどね。
すると、真季ちゃんは涙を流した。
「あ…えっと…わ…たし…怖くって…。家に帰ると怒鳴られたり、叩かれたりしてっ…!今、友達の家に泊まってるんですっ…」
「…そっか。じゃあさ、私のところにこない?隣の部屋が空いてるからさ、社長に頼んでみるよ」
「あ、ありがとうございます…!」
私は真季ちゃんの頭をなでた。
そうして時間が経って、真季ちゃんが泣き止んだところで本題を切り出した。
私はチケットを2枚出した。
「えっと…これは?って、最近話題になってる舞台!?」
「知ってくれてるんだ。これ、あげるね。よかったら友達と来てほしいの。私と朱莉で頑張って作る舞台だから」
真季ちゃんはコクコクと大きく頷いた。
***
舞台当日。
今日が最初の公演日になる。
席は満員で当日券も即完売するほどの人気となった、脚本者と主役が公開されていない不思議な舞台。
そんなふうに注目を集めていることからの結果なのかもしれない。
「夢叶、平気?」
不意に、隣に立つ朱莉がそう聞いてきた。
私はゆっくりと頷いて言った。
「大丈夫…だよ。……私、こんなに幸せでいいのかな。ずっと夢に見た舞台をできるなんて、信じられないよ。私は、これからも朱莉の隣にいてもいいのかな…?」
震えるその声に、朱莉は優しく笑って言った。
「夢叶。大丈夫、俺たちはふたりじゃないとなにも始まらない」
私はその言葉を聞いて、あふれそうになる涙をグッと堪えた。
ここでメイクが崩れたら、本番に最高の演技ができないもの。
***
「“朱莉ー!!”」
私は舞台の2階から、浜辺を歩く朱莉に声をかけた。
それから、慌てて駆け下りていく。
「“夢叶…どうしてここに…”」
「“朱莉のお母さんに教えてもらったんだ。きっとここにいるって。……ねえ、朱莉。私の前からいなくなったら、絶対許さないよ”」
私は朱莉をまっすぐに見つめて言った。
朱莉は、一瞬悲しそうな表情を浮かべた。
「“夢叶にはもう、関係ないっ…!”」
私は今にも泣き出しそうな朱莉を抱きしめた。
私の肩が濡れていく。
泣いているんだ。
「“関係あるよ。朱莉が言ったでしょ?ふたりじゃないとなにも始まらないって。朱莉、ここで死ぬ気だったんでしょ?そんなの絶対許さないから”」
さっきよりも強い力で抱きしめた。
朱莉は涙声で言った。
「“夢叶には…なんでもお見通しだなぁ…”」
私はクスッと笑ってみせた。
それから、私は心の中で言った。
——朱莉、ごめんね。ここで言うって決めてたから。
「朱莉、好きだよ。兄としてじゃない、ひとりの男の子として好きだよ。だからね、もう私には朱莉がいないとダメみたい」
私も泣いていた。
——うん、そうなんだよ。
いつのまにか朱莉がどうしようもなく好きになっていて、ひとりの女の子としてそばにいたいって思ってたんだよ。
朱莉がいるから、今の私があるんだよ。
「私と、永遠に一緒にいてほしいな」
その時、朱莉と唇が重なった。
こんなの脚本に全くないよ。
でも、この時間を終わりにしたくない。
「俺も好きだよ、夢叶。ありがとう俺を好きになってくれて。愛してる」
そうして舞台は幕を閉じた。
最初の公演のみのアドリブで、のちにこの最初の舞台は奇跡の回と言われた。
そして舞台裏——。
「夢叶、あんなアドリブずるいって」
余裕のない声で、朱莉が私を抱きしめた。
私は振り回されている朱莉がかわいくてクスクスと笑ってしまう。
「ごめんって。でも、言ったことは全部本当だから。朱莉、私と付き合ってくれる?」
朱莉は私をまっすぐに見つめて、笑った。
「当たり前だし。俺がこの人どんだけ待ちわびだと思ってんの」
そう言って優しくキスをした。
少し恥ずかしくて、私は頬を赤く染めてしまう。
そんな私を愛おしそうに見つめてくるから、よけいに心臓に悪いんだって。
「あの…さ」
不意に朱莉がそう呟いた。
それから、深呼吸をして私を見つめて言った。
「付き合ったばっかでこんなこと言うのおかしいかもしれないけど…俺と、結婚してほしい。ずっと一緒っていう証明がほしいんだ」
ドキンッと私の心臓が跳ねた。
——結婚。
そこまで考えたことなかったけど、朱莉とならしたいって思う。
って、また16歳だからあと2年は結婚できないけど。
「じゃあ、18歳の誕生日に婚姻届出したいな」
私たちは誕生日も一緒。
だから、同じ日に18歳を迎えられる。
朱莉は表情を明るくして、笑った。
「うん。ありがとう。じゃあ、このあと指輪作りに行こ。オーダーメイドがいいな」
そう言って、私の左手の薬指にキスを落とした。
私たちだけの指輪。
たしかにほしい。
その時、あることを思い出した。
「13歳の誕生日にさ、朱莉がバラをプレゼントしてくれたよね。あれ、すごく嬉しかったんだ。だから、バラのデザインを入れたい」
朱莉は少しだけ考える仕草をしたあと、思い出したように言った。
「あの時、俺が何本のバラを送ったか覚えてる?」
突然の質問に、私は頑張って思い出す。
たしか、あの時は13歳だから3本なのかなって思った気がする。
だから答えは3本。
「3本…であってる?」
「うん。夢叶は気がついてなかったと思うけど、バラを3本贈る意味は“告白、あなたを愛しています”っていうことなんだ」
私は一瞬固まってしまった。
だってそれって、3年前から私を好きでいてくれたってことでしょ?
そんなの嬉しすぎる。
「俺はずっと夢叶だけを見てたよ」
今日はすごく幸せな日だ。
こんなに幸せなことって、きっとない。
嬉しくて涙があふれて、私は朱莉に抱きついた。
「私も朱莉だけ見てるよ…!大好き!」
この舞台は、私たちふたりじゃないとできなかった。
この物語は私たちじゃないと完成できない。
だから、私たちは唯一無二の存在なんだ。
それを、永遠に証明していこう。
そっか、よかった。
なんだかホッとしてしまって、涙が出てきてしまった。
朱莉が戻ってきてくれて本当によかった。
私の涙をぬぐって、朱莉は優しい声色で言った。
「ごめんな。俺、夢叶になにも言わずついていったりして。本当に自分勝手だった。こんな俺を…許してくれるか?」
こんなに弱ってる朱莉、久しぶりに見るかもしれない。
私は朱莉の頭をなでた。
「うん。もちろん。朱莉が戻ってきてくれて本当によかった」
私がそう言うと、朱莉はホッとしたような表情を見せた。
そして、今度は真剣な顔になって言った。
「あのさ、夢叶。俺と一緒に舞台の主役をやらない?」
「え?しゅ、主役?」
突然の提案に驚いてしまう。
だけど、私はすぐに首を振った。
「私には無理だよ…。ちょっと縁起がよくなったからって、いきなり主役には抜擢されないだろうし」
「違うよ夢叶。俺たちで台本を作って、舞台をするんだ」
「えっ!?そんなことできるの!?」
私はさらに驚いてしまう。
「うん。実はここにくる途中、監督から電話があってさ。その時にとっさに思いついて、提案したらオッケーもらえた」
そう言って朱莉は笑った。
私は驚きを隠せない中、嬉しさでいっぱいだった。
私が朱莉を主役をできるんだ。
ずっとずっと夢に見たこと。
それが叶うんだと思ったら、どうしようもなく嬉しいよ。
「どう?やらない?」
「うん…!うんっ…やる!」
私は嬉しくてまた涙を流した。
朱莉と一緒に舞台に立てるんだ。
私は精一杯頑張ろうと思った。
***
あれから5ヶ月が経った。
舞台の準備は順調で、来週から公演がスタートする。
台本は私たちの本当の話を混ぜて作った。
自分でもいい出来だと思ってる。
そんな頃、私がなにをしているかと言うと——。
「あ!こっちです、夢叶さん!」
私は呼ばれた方を見て、真季ちゃんをようやく見つけた。
私はその席まで駆け寄って、席に座った。
「久しぶりだね、真季ちゃん。席とっておいてくれてありがとね」
私がお気に入りのカフェに真季ちゃんを呼んだのだ。
なぜって、ちゃんと話したかったから。
また会うって約束したしね。
「あ、はい…!こちらこそ、お忙しい中お話しする時間を作ってくれてありがとうございます!」
「どういたしまして。とりあえず、なに食べるか決めよっか。奢ってあげる」
私がそう言うと、真季ちゃんは動揺するように言った。
「い、いえ…!そんなの悪いです!」
「いいんだよ〜。私は真季ちゃんのこと、妹みたいに思ってるから」
私はそう言って笑った。
そして、真季ちゃんはケーキとココアを頼んだ。
私はワッフルとシェイクを。
「真季ちゃん、あの後大丈夫だった?あのふたりになにか言われた?」
真季ちゃんはピクッと震えた後、ぎこちない笑みを浮かべた。
「変な話をするんですけど、実は……両親は当たりが強いんです。だからいろいろありましたが、平気です」
「平気なわけないでしょ」
私は真剣な目で真季ちゃんを見つめた。
平気な人なんていない。
それはただ、自分を偽っているだけなんだから。
って、これも朱莉に言われたことなんだけどね。
すると、真季ちゃんは涙を流した。
「あ…えっと…わ…たし…怖くって…。家に帰ると怒鳴られたり、叩かれたりしてっ…!今、友達の家に泊まってるんですっ…」
「…そっか。じゃあさ、私のところにこない?隣の部屋が空いてるからさ、社長に頼んでみるよ」
「あ、ありがとうございます…!」
私は真季ちゃんの頭をなでた。
そうして時間が経って、真季ちゃんが泣き止んだところで本題を切り出した。
私はチケットを2枚出した。
「えっと…これは?って、最近話題になってる舞台!?」
「知ってくれてるんだ。これ、あげるね。よかったら友達と来てほしいの。私と朱莉で頑張って作る舞台だから」
真季ちゃんはコクコクと大きく頷いた。
***
舞台当日。
今日が最初の公演日になる。
席は満員で当日券も即完売するほどの人気となった、脚本者と主役が公開されていない不思議な舞台。
そんなふうに注目を集めていることからの結果なのかもしれない。
「夢叶、平気?」
不意に、隣に立つ朱莉がそう聞いてきた。
私はゆっくりと頷いて言った。
「大丈夫…だよ。……私、こんなに幸せでいいのかな。ずっと夢に見た舞台をできるなんて、信じられないよ。私は、これからも朱莉の隣にいてもいいのかな…?」
震えるその声に、朱莉は優しく笑って言った。
「夢叶。大丈夫、俺たちはふたりじゃないとなにも始まらない」
私はその言葉を聞いて、あふれそうになる涙をグッと堪えた。
ここでメイクが崩れたら、本番に最高の演技ができないもの。
***
「“朱莉ー!!”」
私は舞台の2階から、浜辺を歩く朱莉に声をかけた。
それから、慌てて駆け下りていく。
「“夢叶…どうしてここに…”」
「“朱莉のお母さんに教えてもらったんだ。きっとここにいるって。……ねえ、朱莉。私の前からいなくなったら、絶対許さないよ”」
私は朱莉をまっすぐに見つめて言った。
朱莉は、一瞬悲しそうな表情を浮かべた。
「“夢叶にはもう、関係ないっ…!”」
私は今にも泣き出しそうな朱莉を抱きしめた。
私の肩が濡れていく。
泣いているんだ。
「“関係あるよ。朱莉が言ったでしょ?ふたりじゃないとなにも始まらないって。朱莉、ここで死ぬ気だったんでしょ?そんなの絶対許さないから”」
さっきよりも強い力で抱きしめた。
朱莉は涙声で言った。
「“夢叶には…なんでもお見通しだなぁ…”」
私はクスッと笑ってみせた。
それから、私は心の中で言った。
——朱莉、ごめんね。ここで言うって決めてたから。
「朱莉、好きだよ。兄としてじゃない、ひとりの男の子として好きだよ。だからね、もう私には朱莉がいないとダメみたい」
私も泣いていた。
——うん、そうなんだよ。
いつのまにか朱莉がどうしようもなく好きになっていて、ひとりの女の子としてそばにいたいって思ってたんだよ。
朱莉がいるから、今の私があるんだよ。
「私と、永遠に一緒にいてほしいな」
その時、朱莉と唇が重なった。
こんなの脚本に全くないよ。
でも、この時間を終わりにしたくない。
「俺も好きだよ、夢叶。ありがとう俺を好きになってくれて。愛してる」
そうして舞台は幕を閉じた。
最初の公演のみのアドリブで、のちにこの最初の舞台は奇跡の回と言われた。
そして舞台裏——。
「夢叶、あんなアドリブずるいって」
余裕のない声で、朱莉が私を抱きしめた。
私は振り回されている朱莉がかわいくてクスクスと笑ってしまう。
「ごめんって。でも、言ったことは全部本当だから。朱莉、私と付き合ってくれる?」
朱莉は私をまっすぐに見つめて、笑った。
「当たり前だし。俺がこの人どんだけ待ちわびだと思ってんの」
そう言って優しくキスをした。
少し恥ずかしくて、私は頬を赤く染めてしまう。
そんな私を愛おしそうに見つめてくるから、よけいに心臓に悪いんだって。
「あの…さ」
不意に朱莉がそう呟いた。
それから、深呼吸をして私を見つめて言った。
「付き合ったばっかでこんなこと言うのおかしいかもしれないけど…俺と、結婚してほしい。ずっと一緒っていう証明がほしいんだ」
ドキンッと私の心臓が跳ねた。
——結婚。
そこまで考えたことなかったけど、朱莉とならしたいって思う。
って、また16歳だからあと2年は結婚できないけど。
「じゃあ、18歳の誕生日に婚姻届出したいな」
私たちは誕生日も一緒。
だから、同じ日に18歳を迎えられる。
朱莉は表情を明るくして、笑った。
「うん。ありがとう。じゃあ、このあと指輪作りに行こ。オーダーメイドがいいな」
そう言って、私の左手の薬指にキスを落とした。
私たちだけの指輪。
たしかにほしい。
その時、あることを思い出した。
「13歳の誕生日にさ、朱莉がバラをプレゼントしてくれたよね。あれ、すごく嬉しかったんだ。だから、バラのデザインを入れたい」
朱莉は少しだけ考える仕草をしたあと、思い出したように言った。
「あの時、俺が何本のバラを送ったか覚えてる?」
突然の質問に、私は頑張って思い出す。
たしか、あの時は13歳だから3本なのかなって思った気がする。
だから答えは3本。
「3本…であってる?」
「うん。夢叶は気がついてなかったと思うけど、バラを3本贈る意味は“告白、あなたを愛しています”っていうことなんだ」
私は一瞬固まってしまった。
だってそれって、3年前から私を好きでいてくれたってことでしょ?
そんなの嬉しすぎる。
「俺はずっと夢叶だけを見てたよ」
今日はすごく幸せな日だ。
こんなに幸せなことって、きっとない。
嬉しくて涙があふれて、私は朱莉に抱きついた。
「私も朱莉だけ見てるよ…!大好き!」
この舞台は、私たちふたりじゃないとできなかった。
この物語は私たちじゃないと完成できない。
だから、私たちは唯一無二の存在なんだ。
それを、永遠に証明していこう。