経済学部一の人気者が同じ学部の大人しい女の子に一目惚れした理由│Quiet Strength×Soft Strength
「ん…っ」
ほら。と言わんばかりに触れた感触に体が震える。力加減が絶妙過ぎて、やっぱり形が崩れない。
このまま、崩れ落ちそうなままなんて無理。
「し…して…つ…司君。ぎゅってして、て…」
不意に、予感がしてそう言った。熟れ切っただけなら形を崩してそこに落ちるだろう。けれどもしかしたら、それ以上に熟れてしまったかもしれないそれは、とろりと溢れ出して流れてしまうかも知れない。それ程甘くなった体を全部味わって欲しい。
「ん」
嬉しそうに頷いて優しく抱き締めてくれた司に安心した。そしてゆっくりと、抵抗は無いのにきつい彼をしがみ付きながら受け入れる。
「あ……ん、んー…」
擦れて少し、とろとろとした甘いものがそこから溢れ出してくる。
「大丈夫?」
「う…うん…」
よしよし。と、褒める様に首や頬にキスをくれる。もっと。と、甘えたら髪を撫でてキスをくれる。それにも反応したら司が笑う。
「動いて良い?」
うん。と、頷いたら少しだけ。でも、さっき擦れたところから弾みの度にとろとろと溢れ出す。抱き締める代わりに重ねてくれた手を握り締めた。この人の手なら怖くない。小さな声を漏らしながらその手に縋った。
「可愛い」
そう言いながら、優しく動いて愛撫をしてくれる。そのまま滅茶苦茶にする事もできた筈なのに、ゆっくりゆっくり崩してくれる。気持ち良い。ずっと怖くない気持ちよさが続く。司が自分をどれだけ愛してくれているか伝わってきて涙が零れた。
ほら。と言わんばかりに触れた感触に体が震える。力加減が絶妙過ぎて、やっぱり形が崩れない。
このまま、崩れ落ちそうなままなんて無理。
「し…して…つ…司君。ぎゅってして、て…」
不意に、予感がしてそう言った。熟れ切っただけなら形を崩してそこに落ちるだろう。けれどもしかしたら、それ以上に熟れてしまったかもしれないそれは、とろりと溢れ出して流れてしまうかも知れない。それ程甘くなった体を全部味わって欲しい。
「ん」
嬉しそうに頷いて優しく抱き締めてくれた司に安心した。そしてゆっくりと、抵抗は無いのにきつい彼をしがみ付きながら受け入れる。
「あ……ん、んー…」
擦れて少し、とろとろとした甘いものがそこから溢れ出してくる。
「大丈夫?」
「う…うん…」
よしよし。と、褒める様に首や頬にキスをくれる。もっと。と、甘えたら髪を撫でてキスをくれる。それにも反応したら司が笑う。
「動いて良い?」
うん。と、頷いたら少しだけ。でも、さっき擦れたところから弾みの度にとろとろと溢れ出す。抱き締める代わりに重ねてくれた手を握り締めた。この人の手なら怖くない。小さな声を漏らしながらその手に縋った。
「可愛い」
そう言いながら、優しく動いて愛撫をしてくれる。そのまま滅茶苦茶にする事もできた筈なのに、ゆっくりゆっくり崩してくれる。気持ち良い。ずっと怖くない気持ちよさが続く。司が自分をどれだけ愛してくれているか伝わってきて涙が零れた。