経済学部一の人気者が同じ学部の大人しい女の子に一目惚れした理由│Quiet Strength×Soft Strength
苦しくて司にしがみ付く手が緩んだら、ゆっくりと先に進んだ。服を乱されて、露わになった体を司が愛してくれる。感触や音に理性が酷く揺すられるような感覚を覚えた。こうされ続けると、やがて理性が弱ってしまうのをもう知ってる。その先に何があるのかも。
「…あ、そう言えば綾ちゃん。背中も弱かったっけ」
思い出したようにそう言った司の手が背中を這ってまた体が震えた。もう、どこもかしこもなのを分かっている癖に。
そのまま横にされて、朝のように後ろから責められた。朝よりも遠慮無く、司の手や舌が敏感な場所に触れる。
「ん…っん……あ…あん……っ」
口を塞いでいないと声が零れてしまう。我慢しなきゃと必死に堪えると、体はどんどん敏感になった。声を我慢するような理性のせいで。
不意に太腿に司の手が触れて、油断していたせいで中に入り込まれてしまった。拒むつもりはなかったけれど、現実を自覚して流石に赤面してしまう。もう、こんなに。
「綾ちゃん」
「…っ」
後ろから耳元で囁かれてびくんと震えてしまった。咎められているような声に体が震える。
「これさ。今朝のだよね?」
体を仰向けに転がされて、少し強引に足を開かされた。どういう意味か分からなくて目を丸くしたら、意地悪に笑った司と目が合う。
「これはこれで、一度しとかないと駄目だよね」
司がそう言った瞬間に、ゆっくりと指が中に入ってきた。たっぷりと濡れたそこは、それでも少し抵抗する。
「ん…っ…え…つ、司君…?」
「大丈夫。今のは後でちゃんと上げるから」
そう言われて口を塞がれた。そのまま、司の指が中でゆっくり折れる。初めての感触に我慢できない。中で動くなんて知らない。
「んっ…んんんっ…」
駄目駄目。待って。と、小さく首を振っても司は離れてくれない。口の中の舌が自分の動揺なんて無視して、ゆっくりと舌を舐める。指も中でゆっくりと動き続けて、想像もしなかったことばかりに混乱した。
「…あ、そう言えば綾ちゃん。背中も弱かったっけ」
思い出したようにそう言った司の手が背中を這ってまた体が震えた。もう、どこもかしこもなのを分かっている癖に。
そのまま横にされて、朝のように後ろから責められた。朝よりも遠慮無く、司の手や舌が敏感な場所に触れる。
「ん…っん……あ…あん……っ」
口を塞いでいないと声が零れてしまう。我慢しなきゃと必死に堪えると、体はどんどん敏感になった。声を我慢するような理性のせいで。
不意に太腿に司の手が触れて、油断していたせいで中に入り込まれてしまった。拒むつもりはなかったけれど、現実を自覚して流石に赤面してしまう。もう、こんなに。
「綾ちゃん」
「…っ」
後ろから耳元で囁かれてびくんと震えてしまった。咎められているような声に体が震える。
「これさ。今朝のだよね?」
体を仰向けに転がされて、少し強引に足を開かされた。どういう意味か分からなくて目を丸くしたら、意地悪に笑った司と目が合う。
「これはこれで、一度しとかないと駄目だよね」
司がそう言った瞬間に、ゆっくりと指が中に入ってきた。たっぷりと濡れたそこは、それでも少し抵抗する。
「ん…っ…え…つ、司君…?」
「大丈夫。今のは後でちゃんと上げるから」
そう言われて口を塞がれた。そのまま、司の指が中でゆっくり折れる。初めての感触に我慢できない。中で動くなんて知らない。
「んっ…んんんっ…」
駄目駄目。待って。と、小さく首を振っても司は離れてくれない。口の中の舌が自分の動揺なんて無視して、ゆっくりと舌を舐める。指も中でゆっくりと動き続けて、想像もしなかったことばかりに混乱した。