年上ヤンキーの熱が止まらない

それって…どうゆう…!?

「じょじょじょ冗談ですよねー?」


ほぼ初対面なのに何言ってんだ…この人!

もしや不良って言うよりもお調子者!?


ハッ!!

ギャップ可愛いスキー!‥みたいな!?


一人でボケ突っ込みをしていると、先輩がムッとしたようで、近づいてきて私の手首を持って自分の胸に当てた。

え‥何!!

「音…聞こえる?」

「き、聞こえます」

聞こえなかったら亡くなっちゃってるでしょ。

それで…心臓の音が聞こえるのが何か?
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