異世界物語 葵×ユノ編
遂にこの日が来た。

他の女も呼んだのは、葵に飛びかかるのを防ぐため。

そして、葵1人を呼んでも良かったが、理性を保てないと思ったから。

他の女は白髪の俺に飛びかかって来た。

葵だけは、その場で真っ赤になって固まっている。

その顔を見るだけで、早く触れたくなり襲いかかりそうだ。

周りの女達を見ると心が冷めてくる。

案の定、触手を出すと女達は悲鳴をあげ罵り逃げ出そうとするのを捕まえて、女達に快楽を与えた。

そして、陰気を取れなくなった奴から部屋から追い出した。

遂に2人きりになった。


交尾はしたくないと言う。

遂には辞めたいと言う。

やはり葵もそうなのか?

俺の触手を見せると恐る恐る手を伸ばした。

葵「スーちゃん?」

ユノ「は?」

スーちゃんって何だ?

葵「ここに来た時に頂いたスライムボール…。この子の感触そっくりです。そうか…。スーちゃんはユノ様の触手から出来てたんだね。」

俺が作った手のひらサイズの触手が葵の胸から出て来た。

ユノ「それ…持ってたの?皆、捨てたり殺したりしてたのに…。」

そう…。コイツは全員に渡している物だが、すぐに殺されたり、追い出されたりしているのに…。

ずっと持って大事に胸の中に入れてた…。

葵「スーちゃんはここへ来て初めての友達です。殺すだなんて…っ。」

ユノ「友達…。へぇ…っ。うん。良いね。こっちおいで?」

触手を伸ばし葵の身体に巻き付かせ抱き寄せベッドの上に下ろし葵を組み敷いた。

葵はそんなつもりはないと言う…。

俺はそのスーちゃんがいなくなると脅しをかけると一瞬、動きが止まった葵の唇に自分の唇を合わせた。

柔らかい…。

俺は夢中で葵の唇を啄んだ。

柔らかい…。気持ちいい…。

心臓がバクバクとうるさい。

何度も唇を強く吸い付く。

少し可愛い抵抗を受け手を取り指を絡めると葵はぎゅっと俺と絡めた指に力を込める。

少し絡めた指の力が弱まった。

絡めた指を外し、葵の腕を俺の首に回させた唇を啄む。

しばらくお互いの唇を重ね、俺はゆっくりと唇を離して、葵の顔を覗くと瞳を潤ませ何かを期待した視線を俺に向けた。

ユノ「口を開けて…。」

耳元で囁くと葵はゆっくりと口を少しだけ開いた。

俺はすかさず舌を捩じ込んだ。

柔らかい…っ。気持ち良過ぎ。

俺は葵の舌を自分の舌に絡める。

小さい舌だ。

やはり黒髪様は一つ一つが小さいんだろう。

俺は自分の舌を葵の舌に巻き付け擦ると葵は少し苦しそうにぎゅっと俺の背中の服を握る。

堪らない。

ユノ「んはっ。葵…口付けの時は鼻で息を吸わないと…。苦しくなる…ほら。やってみて…んっ。」

葵「んむっ。んあっ。んくっ。んっ。」

ユノ「舌先絡ませて…。んっ。はぁっ。上手っ。舌舐めさせて。ん。」

俺が激しく舌を絡ませて舐めると葵は涙を溢しながらそれに対応しようと俺の舌を舐めてきておぼつかない感じが堪らない。

ユノ「口付けは誰かとした事あるの?ん?」

葵は首を横に振って俺を見つめた。

葵「ユノ様が初めてです。」

それを聞くとゾクゾクとした。

葵の初めてを俺が貰った。

もっと葵の初めてを欲しい…。

全て欲しい…。

俺は葵の唇ごと自分の唇で覆い口内を犯し尽くした。

葵は無意識だと思うが葵の足の間に俺の足を入れ太ももで葵の突起を刺激していると葵の腰がゆるゆると動き俺の太ももに擦り付けてきている。

早く奥まで入れたい…っ。

大きな衝動に駆られるが理性を総動員して我慢する。

そして口付けをしながら葵の胸に手を伸ばしゆっくり揉んでみた。

葵「んぅ。んあっ。んふっ。んっ。…っ。」

葵が俺の口の中で喘ぎ始める。

水音と共に葵の喘ぎ声が混じり俺の陰棒はズボンの中で痛いくらいに大きくガチガチに硬くなっている。

葵の胸に手を滑らせて揉んでみる。

柔らかい…。

葵は全て柔らかい…。

気持ち良い…。

揉んでいると真ん中だけ硬い物がある。

この服の良い所は服の上からでも乳首が触れる。

乳首を摘んでキュキュと力を込めると葵はピクッと身体を揺らす。

我慢出来なくなり、胸元の服を下に下げるとぷるんと乳房と共に可愛い乳首が現れた。

葵「きゃぁ。」

葵が咄嗟に胸元を隠すので、俺は葵の手を頭上で拘束した。

葵の反応を見ながら乳首を爪でカリカリと引っ掻いたり、指で捏ねてみたりすると葵は可愛い声で喘ぎ始めた。

葵「あっ。んっ。あんっ。やっ。」

その声が可愛い過ぎて俺はその声ごと飲むように口を塞ぎ舌を絡めた。

葵はビクンッと大きく身体を跳ねさせ力が抜けた。

すると今まで味わった事の無い甘美な淫気を感じた。

葵が感じ始めた頃から葵の淫気は他の奴らとは格段に違うほどの美味い淫気だったのに軽くイッただけでこんなに極上の淫気を味わえる…。本気でイッたらどんなに美味いんだろう…。

早く味わいたい…。

俺は葵の拘束している手を触手に変え両方の乳首を弄り始めた。

触手の手をぎゅっと握り指を絡めている。

それだけでもゾクゾクする。

ユノ「気持ちいい?俺の手で乳首を虐められてるよ?ん?どう?どれが気持ち良い?」

俺が葵の髪の毛を避け耳にピッタリと口を付けて囁くとビクンッと身体を揺らしながら葵が声を震わせる。」

葵「きっ、気持ち良いですっ。あんっ。ぜ、全部気持ちいい…っ。あっ…やっ…っ。んっ。」

俺はそのまま耳を舐めた。

葵「きゃんっ。」

耳の縁を舌でなぞって、耳たぶを口に含んだら葵の声が甘くなる。

俺は葵の耳の中に舌を突っ込んだ。

耳全体を口に含み舌を中で動かし、両方の乳首を虐めると葵の声は一段と大きくなった。

葵「なんか来るっ!やぁ!あっやっんっ。」

ユノ「イクって言って?俺の名前呼びながら…っ。ほら。」

耳を舐めるのを止めて誘導する。

葵「ユノ様っ…っ。イクッ。イッちゃう。らめっ。ユノ様っ!イクッ!」

身体をビクンッビクンッと揺らし葵は、くたっと力が抜けてしまった。

嬌声混じりの声で名前を呼ばれるのが堪らない。

何だこれ…っ。

クセになりそう…。

反対の耳も同じようにしてやると葵は俺の名を何度も呼び果てた。

可愛い過ぎ。

葵は俺のもの。

俺は葵の首筋に舌を這わせながら、幾つもの跡を残した。

赤い跡を見てると少し安心する。

舌を胸元に持っていき乳房にも跡を残す。

この跡が俺のものだと主張しているようで、跡を付けるのを止められない。

胸元にも幾つもの跡が残り、俺は乳首を舌で転がすように舐め始めた。

葵の声がまた甘くなる。

噛んだり吸ったり、舌で転がしたり、それらを組み合わせたり、何も知らない乳首に俺の舌の味を教えるようにしゃぶりつく。

片方の手で乳首を弄り、もう片方で触手が拘束している手を交代すると、葵はぎゅっと俺の手を握り指を絡めてきた。

しばらく刺激していると葵が俺の手を離し、拘束から逃れた。

また抵抗するか?

そう思った瞬間、葵は俺の頭を抱きしめた。

俺の頭をぎゅっとしたため指が髪の毛の中に入る際、ゾクゾクと首筋から甘い刺激を与えられた。

俺にも気持ちよくなって欲しいのか?

可愛い過ぎるだろ…。

しばらくそのままにさせて、葵がイクのを確認すると反対側も同じようにイカせる。

俺の指と舌でイクという行為を知り覚えてきたか?

イク時は俺の名前を呼び、イクと宣言しながら絶頂を迎える事を覚えたか?

俺は何度もその事を教えた。

そして葵をうつ伏せにさせるとつがい契約が出来るうなじが現れる。

俺は葵の髪を優しく払い、うなじに噛み付いた。

まだ歯が奥に入らない…。

つがい契約の仕方は調べて頭に入っている。

まだダメなのか…。

俺は何度も試すがダメだった。

だったら子を孕ませる。

俺は葵の背中に指を這わせて服を溶かした。

すると滑らかな背中が現れて俺はそこにも俺の印を沢山残した。

また葵を仰向けに戻して、下着も溶かすと葵は今更に胸を隠す。

可愛い事をする。


下着の上から足の間にある突起に触れると大きく身体をのけ反らした。

そして刺激しながら、下の下着も溶かすと葵の体液がドバッと辺りを湿らした。

いつもは吸収させているのを吸収を止めていたのだ。

ユノ「目を逸らさず俺を見て?俺を見ながらイッて?」

葵は俺の言う通り、俺を見つめたまま、俺の名前を叫びイクイクと身体を硬直させて何度も絶頂した。

深く口付けをしながら突起を弄り口付けをするとこちらも気持ち良くなるという事も身体に覚えさせた。

グッタリ足も閉じれずガニ股になっている葵の足の間に顔を近づけて舐めると葵は身体をのけ反りビクビク震えた。

俺の頭に指を通してぎゅっと抑える。

首筋がゾクゾクする…。

葵が激しくイクと同時に大量の潮というものを吹き出した。

俺はそれを一滴もこぼさないように吸い尽くした。


そして舌を葵の中に入れて舐めた。

どんどん愛液が溢れているが葵の身体が硬直する。

葵「痛い…っ。」

そうか…。そういえば黒髪共が言っていた。

初めては痛くて血が出ると…。

俺が葵の1番最初の男…。最初で最後の…。

俺しか知らない…。

ゾクゾクする…。

密道をできるだけ優しく舐める。

少しでも痛がるとそこで止めて感じるまで舐め尽くす事を繰り返す。

そして
最終地点…。子袋の入り口に舌が当たった。

ここが…。俺達の子供が宿る場所…。

執拗に舐めて、ここも感じる場所に育て上げた。

そして子袋の中にも舌を侵入させ、全て舐め尽くす。

自分の陰部を舐められていると自覚させるために見せつけるように舐めると葵は潮を吹いた。

それを舐め取り舌をゆっくりと抜くと、葵はピクッと身体を震わせた。

今度は親指で突起を弄りながら、指を中に挿れる。

ゆっくり出し入れをし、前に黒髪達が言っていた『良いところ』を探す。

触る度、ビクンッと身体が揺れ更に甘くなる声の場所…。ここか…。

俺は口元を緩めそこを集中的に刺激した。

俺は葵は絶頂を迎える度、指を増やした。

そして遂に葵は気を失った。

最初は驚いて指を抜いたが、力尽きて寝ているようにも見える…。

黒髪様は体力が他の者より無い。

今のうちに、少しでも俺のを挿れる準備をしよう。

嬉しいのが、寝てても刺激をしても反応がある事だ。

声も漏れるし、ピクッと身体も震わせる。

可愛くて仕方ない。

指が4本入った頃、葵が目を覚ました。

そして目覚め直後に激しく指を擦ると激しくイッた。

俺は、服を脱ぎ捨て、葵の陰部に当てがいゆっくりと割れ目に沿って腰を動かして葵の突起や入り口を刺激し、俺の陰棒に葵の愛液を塗りたくる。

葵が軽くイクと俺は葵の密道の入り口に先端を当てがった。

遂に…この日が来た。

するとハッとして力が入らない腕で葵が俺の腕を握った。

葵「ゴム付けて…。」

ゴムとは何だ?

聞くと避妊…子供が出来ないようにして欲しいと言った。

俺は一瞬、目の前が暗くなった。

何故?

それは、俺との子が欲しくないと言っていると同じ事…。

確かに俺の陰棒に触手を纏わせれば子は出来ない…。

そんな事するわけないだろう…。

絶対、孕ませる…。

俺は口付けでその言葉を封じ、ゆっくりと何も付けずに挿れた。

先ほど指を挿れた時に裂けないように保護をしておいた。

メリメリと音が出るように暴力的に葵の密道は広げられている。

俺のが葵の中に入っていってる…っ。

もうそれだけで思っきり腰を振り葵の腰に打ち付けたい。

ユノ「フー。フー。フー。っ。」

俺は息を吐きながら何とか腰に響く快楽を逃す。

葵は痛いと泣いている。

わざと痛みを取る魔術は使わなかった。

初めては俺として痛みがあった事を覚えてもらう為…。

まだ全て入っていない葵の中で必死にイッてしまわないように我慢する。

乳首や下の突起も弄る。

しばらくすると葵は喘ぎ声を上げ始めた。

俺は腰をゆっくり振り始める。

その動きに合わせて葵は声を上げた。

何だ!?この快楽は!!

俺の入ってる部分はぎゅっと葵の密道に抱きしめられ、早く子種をちょうだいと言わんばかりにぎゅっぎゅっと俺の陰棒を締め付けた。

またその中が温かく柔らかい。

もう我慢できない…俺は全部挿れた。

ユノ「っ!」

俺は激しく腰を動かし、葵の最奥の子袋の入り口を先端でこじ開け何度もそこに叩きつける。

ああっ!気持ち良過ぎ。この世の中で一番の快楽…っ。

ユノ「イクっ!」

その言葉が出ると、葵は、必死に外に出せと言ってきた。

出すわけないだろ。今もこれからも…。

俺は激しさを増した状態で葵の中に子種をぶちまけた。

ユノ「はぁ…っ,。はぁ…っ。」

葵を見るとガニ股状態で放心しているが、葵の中は俺の残りの一滴まで絞り取ろうとしている。

葵は泣いている。

子が出来たら帰れない…と。

もう帰さない…。

だって、俺達はつがいになって、子を作り幸せになるんだから…。

俺は最後の一滴を絞り出すと葵の中から出ていった。

その際に、俺の子種と共に血が一緒に出てきて、俺の陰棒にも血がついている。

葵の初めての男が俺…。

疑うわけではないが、実際に血を見ると、葵が交尾が初めてだという事を俺に教えてくれているようだった。

俺は初めて『俺のもの』という独占欲が芽生えた気がした。

そして俺の2本目の陰棒を一気に奥まで挿れた。

葵「あああっ。」

口付けをしながら喉奥まで舌を捻じ込み舐めながら、腰を葵に打ち付ける。

前の1本目の陰棒が葵の突起に当たり気持ちが良い。

俺はすぐに2本目もイッた…。

腰を優しくユラユラ動かして葵と深く口付けを交わす。

葵は俺の頭をかき抱き指で俺の髪の毛を乱す。

指が通る度、うなじがゾクゾクと気持ちが良い。

葵は口付けの時に鼻で息を吸うのにも慣れて角度を何度も変えて俺の舌の動きに合わせて俺の舌を舐めている。

何も知らない葵にこの動きを教えたのは俺…。

あー。ゾクゾクする。

葵が体験する全ての事の初めてが俺であって欲しい…。

初めて葵の中に入ったのも、中に子種をぶちまけたのも俺…。

堪らない…。

早く孕ませたい…。

そんな事を考えると今出した2本目の復活はすぐだった。

1本目は2本目を挿れている時に復活していた。

子種は2本同時に中に挿れて精を出さないと孕まない。

こんな小さな穴に2本挿るか?

俺は裂けないように触手で保護した。

そしてゆっくり2つの先端を中に挿れてゆく。

葵「無理っ!裂けちゃう!痛い!」

葵は叫んでいたが、俺は止めなかったし、止める気もなかった。

そして2本全てを葵の中は受け入れてくれた。

もうこれ以上、広がらないのではないかと思うほど、密口は広がり、俺のモノを飲み込んで、中では優しく柔らかく俺のモノを抱きしめている。

それなのにギュウギュウと子種をねだるよううねっている。

少し慣れるまでそのまま動かず奥の子袋の入り口にぐーっと先端2本を押し当てる。

ユノ「葵…。口開けて?んっ。んっ。チュッパ。気持ち良いね。俺達…っ、一つになってるよ?葵の奥…俺の子種が欲しいって俺の先端チュッて吸ってる…っ。」

葵が俺の動きに合わせて腰を振っている。

可愛い過ぎ。

俺は奥に激しく打ち付けた。

そして動きをゆるゆるに変えて、保護の触手も溶かした。

葵はのけ反りシーツを強く握りしめてイヤイヤと首を横に振りながら喘いでいる。

ユノ「密口、気持ちいいって言って?密口に俺の陰棒入ってるって言って?」

腰を振りながら耳元でいやらしい言葉を教える。

葵は涙を流しながら俺の言葉を真似た。

葵「みっ…密口、気持ちいいっ。密口に…っ、ユノ様の陰…っ、陰棒入ってるぅっ。」

ユノ「ははっ。やらしいなぁ。葵は。もっとちょうだいって言って?」

葵「もっと欲しいっ。もっとっ。」

ユノ「よくできました。」

俺は腰の動きを速めた。

しばらく腰を打ちつけて葵は何度目かの絶頂を迎えている。

ユノ「俺の子種欲しいって言って?奥に欲しいって言って?孕みたいって言って?」

葵「ユノ様の…っ、子種欲しいっ!奥ぅちょうらいっ。は、孕みたいっ。」

ユノ「あー堪らないっ。好き。大好きっ。」

俺は速度を更に速め奥の子袋の中まで捻じ込んで中に全て出し切った。

ユノ「孕め…キャメニラス!そして…黒髪様の身体を我が時に合わせよ… タイレモアッシュ!…ふふっ。早く孕まないかな。待ち遠しいよ。」

黒髪様の身体を孕ませるには、2つの魔術を黒髪様にかける。一つ目は、孕みやすくなる魔術をかける事。二つ目は、黒髪様の体内の時間の時計をこちらに合わせる事。

何故かわからないが、黒髪様の体内時計は俺達の体内時計と流れが違うらしい。

だから、そのままでは絶対に孕まない。

だからこの2つの魔術が必要。

人は使える魔術を1つ持って生まれてくる。

俺は人の時間を操る魔術。

2つ使えるなんて、天才の域だが、俺は必死に孕ませる魔術を覚えた。

そして初級から始め最高位まで習得した。
両方、最高位の魔術。

葵が孕みやすくなる為だったら何でもする。

これから毎日魔術を施し葵の身体が早く俺の時間に合えば葵は孕む。

あぁ。待ち遠しい。

ユノ「早く孕んで。」

俺か耳元で囁くと俺を包んでいる密口がキュッと締まった。

君も待ち望んでるんだね。

まるで早く孕みたいと言われた気がしてまた俺の陰棒は大きく硬く復活した。

俺は葵を起こし体勢を変えた。

葵を上にして下から突いたり、葵の腰を高く持ち上げ肩だけで身体を支えさせ、上から覆い被さり奥まで突いたりした。

そして後ろを向かせて後ろから挿れようとした時、密口の上の蕾を撫でた。

こっちも後で挿れるから待ってて。

優しく尻の穴を撫でながら密口に俺のモノを挿れると密口がキューっと俺を締め付けた。

後ろから激しく打ち付けるとまるで葵を犯しているような感覚になる。

俺は、まるで動物のように激しく後ろから葵を責め立てた。

部屋中に身体のぶつかる音と俺の激しい息づかいと葵の嬌声が響いた。

そして中に溢れんばかりの精を吐き出すと、葵はベッドに腕と顔を付けてしまった。

どうやら力が入らないようだ。

俺は尻だけを持ち上げ、奥まで叩きつける。

葵は顔を枕に付け俺からの快楽を受け止めている。

精を全て葵の中に出し切ると俺は、触手で葵を起き上がらせ立たせると触手で大きな鏡を作り手をつかせ立たせて後ろから激しく責め立てた。

ユノ「葵…っ。見て?反射して写ってる。葵が俺のを咥えて喜んでるの…っ。足もつかなくて俺のモノで支えられて…っ、いやらしいっ。」

俺は触手で鏡のような物を何枚も作り、反射させ、2人が繋がっている部分を葵に見せつけた。

そして触手で身体を支え、足を浮かせると奥の奥まで入る。

俺は触手で葵の手を後ろで縛ってみた。

身体中、触手が絡まり、耳も乳首も乳房も下の突起も足の先まで俺と同じ動きで、触手が快楽を与える。

まるで葵は俺の所有物のようだ。

ゾクゾクする。

葵の顔はもう理性を手放し快楽に溺れた顔で俺を誘う。

葵「おっ。おっ。」

まるで獣のように喘いでいる葵を見ると俺の心は高ぶった。

葵の密口からは、俺の精と葵の汁が葵の足を伝っている。

葵の中に更に新しい精をぶち込んで、葵をベッドに寝かせた。

一切の抵抗を見せなくなった後、俺は葵の尻を高く上げさせ尻の穴を撫でると葵は、これから起こる事を察知したかのようにハッとし、抵抗した。

俺が、密口を刺激すると葵は、力を失い快楽に身を任せている。

そして指を尻に入れ、慣らしていく。

最初は抵抗していた葵も良い場所を見つけてそこを刺激してやると尻を振り俺にねだる素ぶりを見せてきた。

尻の中を舐め、ヌルヌルにして密口に俺のモノを挿れ尻に指を入れ激しく刺激する。

そして指を増やしてここも感じる場所だと葵の身体に教えていく。

葵を何度も絶頂に昇らせ顔が蕩け切るのを確認し、俺は密口と尻に1本ずつ俺の陰棒を挿れた。

これで全て…っ。俺のモノ…っ。葵の始めては全て俺の…っ。

そう思うと葵の中の俺のモノがどんどん硬く大きくなった。

葵は痛がったが密口の時のように慣らしてやると次第に感じるようになってきた。

そして腰を振ると俺の名前を呼びながら一緒に果てた。

俺は2本共葵の身体から抜くと2穴からダラダラと俺の精が溢れた。

それを見るだけでまた復活した。

俺は葵の体勢を仰向けに変え俺の陰棒を触手で綺麗にすると、また2穴同時に挿れた。

口付けをしながら両穴を擦ると葵はぎゅっと俺にしがみついた。

いやらしい音を立てながら尻も俺を受け入れている。

俺は両穴に精を出すとゆっくりと抜いた。

そして今度は尻穴に2本挿れる。

無理と泣く葵に触手を俺の陰棒と同じ形にし、挿れてやるとすぐにメスの顔になる。

そして俺はゆっくり2本尻に挿れた。

ギチギチにキツい。

それでも俺は奥に進んだ。

ぐっぽりと俺のモノを尻に収め激しく揺さぶると葵はもう快楽に身を委ねていた。

俺は触手を前に2本挿れ葵の身体に4本咥えさせた。

それを鏡を反射させて葵に見せつけた。

葵は意識を飛ばし戻ってきては、腰を一緒に振っている。

そして俺は奥に大量に精を吐き出すと体位を変え色んな角度から葵を責め立てた。

それから俺は葵の密口に2本挿れて、尻には俺の陰棒な形に変え触手を挿れ、全ての感じる場所を俺の陰棒と触手で刺激すると激しく2人でイッた。

葵の身体は這い回る触手も俺が触れた時のように喜んだ。

やっぱりこの子は受け入れてくれた…。

俺の心は幸せで包まれ、温かくもあり、くすぐったい気持ちになった。

淫気もめちゃくちゃ甘美。

葵は俺の姫だ…。そう確信した。

他の奴らとは全く違う。

こんなにも陰棒がずっと硬く大きいままなのは初めてだし、こんな淫気が甘美だったのも初めてだった。

ずっとこうしてたい…。


揺さぶっていると、葵の股が温かくなった。

あぁ。排泄か…。

俺は排泄用の触手でチューチュー吸わせた。

先ほど尻に挿れる前にも触手で吸収しておいた。

そういえば、朝から何も食べてない…。

俺はカタナーンに食事を運ばせて、口移しで葵に食べさせた。

俺は葵に白のドレスの触手を纏わせた。

服はその者の位の色しか着れない。

つがいは同じ色しか着れない。

葵に絶対、白を着せる。

その日が早く来るように…。


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