異世界物語 葵×ユノ編
籠の鳥
イア「タンブラン宿屋から来ました。イアと葵です。」
門番「ご苦労様。では、右の方から裏に入れる。そっちに行ってくれ。」
私達はお城の中の従業員出口を見つけて入った。
イア「絶対!良い位の男捕まえるんだ。」
そして従業員部屋に集められた。
するとたくさんの人がいた。
サエラ「私はここのメイド長のサエラ。えー明後日から始まるパーティーの客人の部屋での対応をお願いしたい。」
すると黒の髪の位の担当になる人、白の人、青の人の部屋の担当等どんどん決まっていく。
サエラ「えー最後にユノ様の部屋担当ですが…。今日、来た新人は全員ユノ様の担当で。先輩から詳しく聞いて。解散!」
私達は4人いた。
先輩「まずここは1人1日ずつ担当して?クジで、残り日数を2日入る人決めて。」
私とカシラという女性が2回担当になった。
私が初日と5日目になった。
そして私は着替えてユノ様の部屋に行った。
ノックをして入ると、喘ぎ声が聞こえた。
寝室に行くと、大きなベッドに、男の人が寝転んで5人の女の人が、男の人に群がっていた。
葵「ユノ様、ようこそいらっしゃいました。本日担当させて頂く葵と申します。よろしくお願いします。早速で申し訳ありません。お食事はこちらの部屋で召し上がられますか?」
ユノ様が頷いた。
葵「かしこまりました。それでは、こちらにお持ち致します。」
私はグラスを持った手を上げたユノ様に用意されていた水を入れた。
ユノ様はニコッと笑ってくれた。
私も微笑みお辞儀をして部屋を出てきた。
あの人、何で新人対応なんだろ…。
食事ができてから持って行って意味がわかった。
私が食事を持って行くと、目配せでベッド横に持ってこいと合図をされた。
数時間前までは女の人が群がっていたのに、今は女の人達は青い顔になり、私に助けを求めてきた。
それもそうだ。
触手で女の人は刺激されまくり快楽を無理矢理引き出されてる感じだった。
「助け…っぐふっ。」
口に触手が捩じ込まれ乳首にも別の触手が這い回り乳首を刺激している。
下も何本も触手が出入りし、その上も別の触手が捏ねていた。
それを5人分の女性が同時にされていた。
触手ってこんななんだ。
触手なんてこの世界に来て初めて見たけどなんかぷにぷにしてて気持ちよさそう。
ちょっと触ってみたいかも…。
レアだからかな?こんなにメイドさんが付くのは…。
私はエッチしているユノ様を横目に仕事を淡々と済ませていった。
それをジッと見られていたとは気づかずに…。
次の日、私はサポートに徹していた。
すると2日目の担当イアが朝食を持って行って泣きながら飛んで来た。
イア「もう絶対嫌!見てて気持ち悪い!もうヤダッ。」
何もされてはいないようだが、生理的に無理だそうだ。
私は代わることにした。
葵「失礼します。」
入ってベッドに向かうと昨日とは別の女性5人が既に触手で拘束されて快楽を与えられていた。
葵「本日担当の者が体調不良になり、私が今日も担当させて頂きます。」
そして昨日と同じように仕事をしていると残りのメイドの2人が大きな荷物を部屋に運んで来た。
ヤット「ユノ様に…っ。お届け…物…っ。」
テヤ「きゃっ。」
ユノ様を見た2人が青ざめ荷物を置くとそそくさと出て行った。
私はまた淡々と今日の仕事を終わらせた。
メイド部屋に戻るとヤットさんとテヤさんが私を待っていた。
ヤット「私達…葵さんにお願いがあるの…。私達の役目の日代わってもらえない?」
テヤ「怖くて仕方ないの…。あんな化け物…っ。白でも嫌。葵さんは大丈夫なんでしょう?」
葵「別にそんな風に考えた事ないです…。嫌なら私がしますね。」
私は2人の役目の日も代わり結局、滞在日全てユノ様の担当に入った。
その間もユノ様はずっと他の女の人と絡んでいた。
そして最終日…。
最後の挨拶にユノ様の所に行くとユノ様は1人でソファに座っていた。
帰るからかな?
今日はエッチしてない…。
いつもの光景ではないので、拍子抜けしてしまう。
葵「本日で最後です。至らない事もあったかと思いますが、ありがとうございました。」
私が礼をすると、ユノ様はニッコリ笑った。
ユノ「こちらこそありがとう。快適に過ごせたよ。ところで、聞きたいんだけど、俺のこと怖くないの?気持ち悪いと思わないの?」
葵「怖くはないです。ユノ様いつも優しく微笑んでくれましたし…。それに気持ち悪くはないです。どちらかと言うと気になると言うか…。いえ…と、ところで、個人的な質問なのですが、触手の色の赤は色変えれるんですか?」
ユノ「色?あー赤は嫌か…。」
あ!赤ってここでは差別なんだった!
葵「差別とかじゃなくて…その…透明だから色んな色になったら綺麗かなとか…。可愛いのにって。」
ユノ「可愛い?初めて言われた…。」
やっちゃった。
葵「いやっ。ごめんなさい。そんなつもりじゃなくて…っ。」
ユノ「だいたいわかったよ。そんなに慌てなくて大丈夫。さて、ここから本題なんだけど、俺の屋敷に来てもらえないか?」
屋敷に来る?
遊びにって事では無さそう…。
葵「私…ここの従業員ではなく、町の宿屋に勤めています。だから明日には帰らないと…。」
ユノ「そのタンブラン宿屋には話をして葵が行きたかったら良いと答えをもらってる。俺の所のメイドになってもらえないかな?」
引き抜き?
私が迷っていると、ユノ様がゆっくり話し出した。
ユノ「葵の働きを見て来て欲しいって思ったんだよ。葵が欲しいって。君が必要なんだ。」
ユノ様は真っ直ぐ私を見つめて私の手を握る。
私は頷いた。
そして、その場で私はユノ様の胸にキスをしろと言われた。
葵「無理です!そんなの!やった事ない!」
ユノ「主従契約をしないと連れて行けないから、ほら。早く。」
服をはだけさせ、左胸を出されて、私はユノ様の肩に手を置いて、チュッとユノ様の胸に吸い付いた。
ユノ様は私の頭を撫でて、ぎゅっと私を抱きしめ、ユノ様が私の耳元で囁く。
ユノ「可愛い契約だね。ん?これ…。くくっ。そうか…葵は…黒の…。このまま連れて帰るからね。」
馬車にはユノ様とまた女の人が数人乗り、私達は歩いて馬車について行った。
他にも30人くらい私のようにスカウトされた人達が歩いて馬車について歩いている。
門番「ご苦労様。では、右の方から裏に入れる。そっちに行ってくれ。」
私達はお城の中の従業員出口を見つけて入った。
イア「絶対!良い位の男捕まえるんだ。」
そして従業員部屋に集められた。
するとたくさんの人がいた。
サエラ「私はここのメイド長のサエラ。えー明後日から始まるパーティーの客人の部屋での対応をお願いしたい。」
すると黒の髪の位の担当になる人、白の人、青の人の部屋の担当等どんどん決まっていく。
サエラ「えー最後にユノ様の部屋担当ですが…。今日、来た新人は全員ユノ様の担当で。先輩から詳しく聞いて。解散!」
私達は4人いた。
先輩「まずここは1人1日ずつ担当して?クジで、残り日数を2日入る人決めて。」
私とカシラという女性が2回担当になった。
私が初日と5日目になった。
そして私は着替えてユノ様の部屋に行った。
ノックをして入ると、喘ぎ声が聞こえた。
寝室に行くと、大きなベッドに、男の人が寝転んで5人の女の人が、男の人に群がっていた。
葵「ユノ様、ようこそいらっしゃいました。本日担当させて頂く葵と申します。よろしくお願いします。早速で申し訳ありません。お食事はこちらの部屋で召し上がられますか?」
ユノ様が頷いた。
葵「かしこまりました。それでは、こちらにお持ち致します。」
私はグラスを持った手を上げたユノ様に用意されていた水を入れた。
ユノ様はニコッと笑ってくれた。
私も微笑みお辞儀をして部屋を出てきた。
あの人、何で新人対応なんだろ…。
食事ができてから持って行って意味がわかった。
私が食事を持って行くと、目配せでベッド横に持ってこいと合図をされた。
数時間前までは女の人が群がっていたのに、今は女の人達は青い顔になり、私に助けを求めてきた。
それもそうだ。
触手で女の人は刺激されまくり快楽を無理矢理引き出されてる感じだった。
「助け…っぐふっ。」
口に触手が捩じ込まれ乳首にも別の触手が這い回り乳首を刺激している。
下も何本も触手が出入りし、その上も別の触手が捏ねていた。
それを5人分の女性が同時にされていた。
触手ってこんななんだ。
触手なんてこの世界に来て初めて見たけどなんかぷにぷにしてて気持ちよさそう。
ちょっと触ってみたいかも…。
レアだからかな?こんなにメイドさんが付くのは…。
私はエッチしているユノ様を横目に仕事を淡々と済ませていった。
それをジッと見られていたとは気づかずに…。
次の日、私はサポートに徹していた。
すると2日目の担当イアが朝食を持って行って泣きながら飛んで来た。
イア「もう絶対嫌!見てて気持ち悪い!もうヤダッ。」
何もされてはいないようだが、生理的に無理だそうだ。
私は代わることにした。
葵「失礼します。」
入ってベッドに向かうと昨日とは別の女性5人が既に触手で拘束されて快楽を与えられていた。
葵「本日担当の者が体調不良になり、私が今日も担当させて頂きます。」
そして昨日と同じように仕事をしていると残りのメイドの2人が大きな荷物を部屋に運んで来た。
ヤット「ユノ様に…っ。お届け…物…っ。」
テヤ「きゃっ。」
ユノ様を見た2人が青ざめ荷物を置くとそそくさと出て行った。
私はまた淡々と今日の仕事を終わらせた。
メイド部屋に戻るとヤットさんとテヤさんが私を待っていた。
ヤット「私達…葵さんにお願いがあるの…。私達の役目の日代わってもらえない?」
テヤ「怖くて仕方ないの…。あんな化け物…っ。白でも嫌。葵さんは大丈夫なんでしょう?」
葵「別にそんな風に考えた事ないです…。嫌なら私がしますね。」
私は2人の役目の日も代わり結局、滞在日全てユノ様の担当に入った。
その間もユノ様はずっと他の女の人と絡んでいた。
そして最終日…。
最後の挨拶にユノ様の所に行くとユノ様は1人でソファに座っていた。
帰るからかな?
今日はエッチしてない…。
いつもの光景ではないので、拍子抜けしてしまう。
葵「本日で最後です。至らない事もあったかと思いますが、ありがとうございました。」
私が礼をすると、ユノ様はニッコリ笑った。
ユノ「こちらこそありがとう。快適に過ごせたよ。ところで、聞きたいんだけど、俺のこと怖くないの?気持ち悪いと思わないの?」
葵「怖くはないです。ユノ様いつも優しく微笑んでくれましたし…。それに気持ち悪くはないです。どちらかと言うと気になると言うか…。いえ…と、ところで、個人的な質問なのですが、触手の色の赤は色変えれるんですか?」
ユノ「色?あー赤は嫌か…。」
あ!赤ってここでは差別なんだった!
葵「差別とかじゃなくて…その…透明だから色んな色になったら綺麗かなとか…。可愛いのにって。」
ユノ「可愛い?初めて言われた…。」
やっちゃった。
葵「いやっ。ごめんなさい。そんなつもりじゃなくて…っ。」
ユノ「だいたいわかったよ。そんなに慌てなくて大丈夫。さて、ここから本題なんだけど、俺の屋敷に来てもらえないか?」
屋敷に来る?
遊びにって事では無さそう…。
葵「私…ここの従業員ではなく、町の宿屋に勤めています。だから明日には帰らないと…。」
ユノ「そのタンブラン宿屋には話をして葵が行きたかったら良いと答えをもらってる。俺の所のメイドになってもらえないかな?」
引き抜き?
私が迷っていると、ユノ様がゆっくり話し出した。
ユノ「葵の働きを見て来て欲しいって思ったんだよ。葵が欲しいって。君が必要なんだ。」
ユノ様は真っ直ぐ私を見つめて私の手を握る。
私は頷いた。
そして、その場で私はユノ様の胸にキスをしろと言われた。
葵「無理です!そんなの!やった事ない!」
ユノ「主従契約をしないと連れて行けないから、ほら。早く。」
服をはだけさせ、左胸を出されて、私はユノ様の肩に手を置いて、チュッとユノ様の胸に吸い付いた。
ユノ様は私の頭を撫でて、ぎゅっと私を抱きしめ、ユノ様が私の耳元で囁く。
ユノ「可愛い契約だね。ん?これ…。くくっ。そうか…葵は…黒の…。このまま連れて帰るからね。」
馬車にはユノ様とまた女の人が数人乗り、私達は歩いて馬車について行った。
他にも30人くらい私のようにスカウトされた人達が歩いて馬車について歩いている。