異世界物語 葵×ユノ編
屋敷に着き周りを見ると、とても大きなお屋敷だった。
30人ほど連れて来られた人達は一つの大きな部屋に集められた。
「皆さん、我が屋敷に来て頂きありがとうございます。私はメイド長のカタナーンです。これから皆さんにはこちらの物を配ります。うちの制服に着替えてください。」
ぷにぷにした素材…。
こんな素材初めてだ。
部屋に案内され制服に着替える。
葵「っ!」
着てみると、スカートの丈が異常に短い。
パンツが見えそうなスレスレの丈しかなかった。
しゃがんだら見える…。
しかもメイド服のように前は開いているがブラウスは無くこちらも見えそうだ。
でも良い意味でこの素材が体にフィットしているので見えはしない。
靴もヒールだがぷにぷにした素材で足も疲れない。
するとさっき前で話していたメイド長のカタナーンさんがカートと共に部屋に入って来た。
カタナーンさんが制服をチェックしている。
カタナーン「中に何か着ていますか?」
下着の事?
葵「はい。下着を。」
カタナーン「脱いでください。」
葵「えっ!?下脱いだら見えちゃいます。」
カタナーン「抵抗があると?」
葵「もちろんです。」
カタナーン「わかりました。では、これを。」
カタナーンさんが、ぷにぷに触感の物をくれて、見てみると 下着のような物だった。
着てみるとめちゃくちゃフィットする。
まるで私の身体に合わせて作ったようだった。
カタナーン「これで良いですね。では、これを胸の所に貼ってください。」
29と書かれた札を渡されて私は胸に貼り付けた。
カタナーン「これの中から一つ選んでください。」
カートの中の引き出しを開けると手のひらサイズのスライムボールみたいな物が何個か置いてあった。
そしてそれは皆、生きていて跳ねたり、回ったりしている。
葵「可愛い…。どれにしよう…。じゃあ…ん?この子!透明のこの子でお願いします。」
縋るような目でこちらを見て尻尾みたいなのを作り腰を振ってアピールしていた。
カタナーン「では、それについては、好きにしてください。要らなければ殺してください。」
葵「殺すだなんて…。」
そんな可哀想な事するなら、最初からあげなきゃ良いのに…。
私はスーちゃんと名付けた。
私はスーちゃんを胸の所に忍ばせて掃除などの仕事をし、寝る時もスーちゃんは私の胸の上で寝ている。
しばらく働いてわかった事。
ここは1人一部屋もらえる事。
部屋にはトイレとシャワー室があり、服と下着は洗わなくて良い素材だそうだ。
汚れも匂いも全てかけておくと無くなって綺麗に洗ったみたいになる。
ここは女の人しかいない。
まるでハーレムというか、大奥のような所だ。
食事も出される。
めちゃくちゃ美味しい。
そして数日後…。
私はユノ様の所に呼ばれた。
久々に見るかも…。
ここに来て初めて顔を合わせる。
私を含めた26番から30番の5人が並べられ、ベッドに1人ユノ様が座ってる。
カタナーン「では、ユノ様に好かれてください。頑張ってください。」
そう言うとカタナーンさんは出て行った。
カタナーンさんが、出て行くと一斉に他の4人がユノ様に飛びかかりユノ様の身体を襲い始めた。
嘘…。どうしよう…。出来ない。
私は頭が真っ白になり、その場に固まって一歩も動けない…。
他の人は服を脱ぎ裸になり、ユノ様も脱がされていても抵抗せず裸になっている。
しばらくすると、女の人が悲鳴を上げ出した。
「何なの!これ!」
「気持ち悪いっ!嫌っ!」
王宮の部屋で毎日見てた光景…。
ユノ様の触手で女の人が、快楽を与えられ気を失うとポイッとされ、また別の女の人が同じようにされていたのを何度も見た。
こちら側に来るなんて思わなかった…。
他の4人が気を失い、私1人になった。
ユノ「お前は、俺の事を襲わないのか?あぁ…そっか。君は黒だもんね…。」
葵「私はこんな事するために来たんじゃありません。」
ユノ「こんな事?」
葵「私は、エッチするためにここに来たんじゃなくて、働きに来たんです。」
ユノ「エッチって交尾の事?」
私が頷くと、ユノさんが笑った。
ユノ「俺はね、淫気が無いと生きれないんだ。だからこれも立派なお仕事の一つ。」
葵「淫気って何ですか?」
ユノ「気持ち良くなった時に出る気配みたいなもの。だから…いつも女としてなきゃダメなんだよね…。」
葵「そうなんですね…。それは大変ですね…。すみません。他人事みたいな言い方して…。でも…だったら、私…。こちらには向いていません。辞めさせて頂きたいです。」
ユノ「そう…。君も俺に触れられるのが嫌か…。こんな触手持ち気持ち悪いよね?」
傷つけた…。
そうだよね…。だって他の人、皆、白だけのユノ様だと押しのけてでも襲いに行ったのに、触手が出た途端に嫌がってる。
葵「いえ…。そうではなくて…。触手のユノ様は嫌ではありません。ただ、私、経験とか無いので…。その…。」
ユノ「言葉なら何とでも言えるよね?触ってみてよ。」
にゅるにゅると伸びて来て、私の前でユラユラしている触手に手を伸ばし撫でてみた。
気持ちいい…。
ん?これって…。
葵「スーちゃん?」
ユノ「は?」
スーちゃんの感触だ。
葵「ここに来た時に頂いたスライムボール…。この子の感触そっくりです。そうか…。スーちゃんはユノ様の触手から出来てたんだね。」
スーちゃんが私の胸元から出てくるとユノ様は驚いた顔をした。
ユノ「それ…持ってたの?皆、捨てたり殺したりしてたのに…。」
葵「スーちゃんはここへ来て初めての友達です。殺すだなんて…っ。」
ユノ「友達…。へぇ…っ。うん。良いね。こっちおいで?」
触手が私の身体を包み込みユノ様の隣に寝かせた。
ユノ様が私に覆い被さった。
葵「ちょっと待ってください。止めてくださいっ。私…っ。そんなつもりでは…っ。」
ユノ「君の可愛いスーちゃんも俺がいなくなったら死んじゃうよ?良いの?」
葵「えっ?」
ユノ「だって…。スーちゃんは俺から出来た物だから…俺自身がいなくなったらスーちゃんも消える…。そっか…。最近、なんか温かったの…君か…。」
そう言うとユノさんは私にキスをした。
ユノ「気持ち良い…っ。」
キスされてる…っ。
何度も何度も啄み、私がユノ様の肩を押して抵抗するとユノ様は私の手を握り頭の上に持っていき触手で手首を拘束した。
そして自分の手で私の指と絡めて手を繋ぎながら唇を何度も啄む。
どのくらいキスをされていたのか、いつの間にか身体の力が抜けて、ユノ様のキスを受け入れていた。
力が抜けた事がわかったのか、私の手を縛る触手はゆるゆると解かれ、今度は手首をユノ様の首の後ろに回されるとユノ様は先ほどより強めに唇を啄んだ。
ゆっくり唇を離してユノ様は私の蕩けた顔を見つめ、また顔を近づけて唇を啄んだ。
ユノ「口付けだけでこんなに気持ち良いなんてね…。初めての経験だ…。もっとしよ?んっ。ははっ。気持ちいい。口開けて?ほら…。んっ。」
葵「んあっ。んっ。んふっ。んーん…っ。…んっ。」
舌が入ってきた。
何これ…。今まで感じた事のない感触…っ。
舌が口の中に入ってきて、舌を擦り合わせ絡まされ吸われ上顎を舐められる。
唾液を吸われて角度を変えてまた吸われてだんだんと気持ち良くなり、身体の力が抜けてきた。
ユノ「んっ。…っ。顔がトロンって蕩けてる…。1番はさ…1番最初に触るのは俺自身が触りたいから…後で触手でも触るからね…。」
何度も何度も角度を変えて舌を絡ませて舐め合う。
飽きもせず、ずっとずっとお互いの唇を合わせている。
軽く意識が飛ぶ。
もうさっきから、頭がぼーっとしている。
するとユノ様は、制服の上から胸を触り、揉み始めた。
葵「んあっ。んっ。あっ。ふあっ。んふっ。」
舌を舐められながら胸を揉まれる。
そして乳首も服の上から摘まれる。
服がぷにぷになのでダイレクトに感じてしまう。
グッと胸元を下げられ胸がポロッと出てしまった。
葵「嫌っ。らめっ。」
胸を隠すと、腕を頭の上に持っていかれて、片手で手首を押さえられ、キスをしながら胸を揉まれながら乳首もギュッと摘まれる。
その刺激で身体がピクッと跳ねる。
葵「あっ。んっ。やぁっ。」
ユノ「ほら?硬くなってる。葵との口付け本当に気持ちいい…っ。胸も気持ちいいよ…っ。淫気も…美味しい…。」
なんか来ちゃう。
葵「ああっ。」
身体がピンっと伸び、くたっとなった。
ユノ「イッたんだね?葵がイク時の淫気めちゃくちゃ美味しい…。今までこんなの味わった事ない…。もっとちょうだい?」
そう言うと私を拘束してた手を触手が代わり、ユノ様は両手で私の胸を揉んだり乳首を弄り始めた。
葵「あっ。ヤダっ。んっ。ユノ様っ。…っ。やめてっ。」
ユノ「口付けしながらも気持ちいいけど、声聞きながらも気持ち良い…っ。名前呼んで?」
ユノ様が私の耳元で囁く。
耳にユノ様の声と息がかかり首のあたりがゾクゾクする。
葵「ユノ様っ。お願いします。止めて。ああっ。あんっ。あっ。あっ!」
するとユノ様は私の右耳を舐め始めた。
耳の外側を舐め、舌を這わせ、甘噛みしたり耳たぶをしゃぶったり耳穴に舌を入れたり、耳の奥でグチャグチュと大きな音が鳴っている。
それと同時に胸も弄られてユノ様を遠のかせたいのに手は頭の上で触手が掴んで手を繋ぎ指を絡めて離してくれない。
葵「ユノ様。ダメぇ。…ダメッ。ユノ様っ。…っ。また来ちゃう。ユノ様っ。んあっ。ああっ。」
ユノ「イクって言って?イクイクイク。」
葵「ユノ様っ。イクッ。イクッ。んっ!」
私はまた身体を仰け反らし、イッてしまった。
右耳…水が入って聞こえにくい…。
ユノ様を見上げるとユノ様は胸を揉みなら私がイッた私の顔を眺めている。
恥ずかしいのに顔を隠せれない…。
ユノ「葵…。可愛い…っ。俺の触手をギュッと握って…俺の名前呼びながらイッて…。早く入りたい…けど我慢…。次はこっち。」
今度は左側の耳も舐め始める。
さっきと同様に舐めたり噛んだり舌を這わせたり耳がふやふやになるまで舐められた。
何度か絶頂を迎えるとユノ様はビンビンに勃った乳首を指先で捏ねくり回しながら、舌を私の首筋に這わせて首を舐め回し、時にチュッと強く吸い付いた。
ゾクゾクする。これだけでイッちゃう。
ユノ様は少し顔を離すと満足そうに微笑む。
ずっと乳首は虐められたまま、顔を胸元に持っていき乳房にもキスしたり舐めたり時に強く吸ったりしている。
何度か軽くイッた私に再度深いキスをして舌を舐め回して離れた。
ユノ「口付けしたそうにしてたからしちゃった。さぁ次はここの気持ち良さ教えてあげるね…。」
そう言うと私の乳首に舌を這わせた。
ピクッと身体が仰け反る。
舌先で乳首をチロチロ舐めたりチューチュー吸われ、吸いながら舌で舐めたり甘噛みされたりとまた指でされるのと違う感触で刺激され、腰が跳ねる。
反対の胸は指で乳首を捏ねられて、ユノ様の反対の手で私の手を握り指を絡めた。
葵「ユノ様っ。それダメッ。イクッ。イクッ。イクッ。」
ユノ様はゆっくり顔を上げると私に深いキスをしながら両手の指を絡ませた。
ユノ様は私から顔を離して今度は反対の乳首を舐め始めて、指で今まで舐めていた乳首を弄り始めた。
濡れた乳首を捏ねられると、先ほどより感度が上がった。
思わず、ユノ様の手を離し頭を抱きしめると、ユノ様の動きが一緒止まったが、より激しく舌た手を動かし始めた。
私はユノ様の頭に指を入れ悶えてるとユノ様は、ピクッと小さく身体が跳ねる。
私は何度目かわからないほどイッてぐったりしているとユノ様はまた私の乳首を弄りながらキスをしてきた。
私はユノ様の身体を支えていた近くの触手の腕をギュッと握ると触手が私の手を握り指を絡め強く握り合った。
私がまた軽くイクとユノ様は唇を離して私を抱きしめた。
抱きしめ合って少し落ち着くと、ユノ様は私をうつ伏せにさせ、ユノ様が私の髪の毛を払いうなじにキスをした。
何度も何度も舐めたり吸ったりされゾクゾクが止まらない。
肩にキスをされながら、ワンピースのようになっている制服の後ろをユノ様が指をツーッと下になぞるとまるでファスナーが下りたように後ろで、はだけた。
下着だけ残って上は何もない状態になると、ユノ様は、私の背中にキスをしたり舌を這わせたり跡をつけたりした。
私の腕を上げて脇を舐める。
くすぐったい…っ。
私が身体を捩ると動けないようにして吸ったり舐めたりを繰り返して反対側も同じように唇と舌で弄ばれると私を仰向けに戻した。
ユノ様の手が私の胸に置かれスーッとなぞるとブラの役割をしていた物が溶けて無くなった。
葵「っ。」
ユノ「溶けたね…。」
ユノ様はまた私の両方の乳首を舐めて、そのままお腹に舌を這わせた。
そしてユノ様は起き上がり、私の太ももを撫でながらキスをした。
足の付け根にユノ様の手が来て真ん中の突起にユノ様の指が当たり私の身体はピクッと跳ねる。
ユノ様がゆっくりと指の腹で突起をくるくる撫でる。
葵「あっ。やっ。そこダメぇ。」
ユノ「ここすごいよ…。ここの今だけ吸収しないようにしてたんだけど、これ…解いてみようか…。」
ユノ様はそう言うと、パンツも薄く溶けてしまった。
そして私のあそこからドバッと液体が出てお尻を濡らした。
ユノ「ね?すごいでしょ?これ…黒姫様で言う愛液っていうのかな…。すごく感じてくれてるんだね…。嬉しいなぁ。」
ユノ様は、そう言いながら、私から出た愛液を突起に塗りながら、押し潰したり撫で回し、指で引っ掻いたりを繰り返す。
葵「あっ。やっ。ユノ様ダメッ。イク。イク。イクッ。」
私はビクンッと身体を大きく跳ねさせた。
まだ身体がピクッピクッと跳ねている。
ユノ様はそんな私を嬉しそうに見つめながら突起を摘み上げ扱いた。
葵「ダメッ。ユノ様っ。イッたから!待って。あっ。あっ。あっ。イク。イク。イクッ。」
身体を仰け反らしピンっとなり腰が揺れた。
ユノ「葵のここ…俺のまだ欲しいって言ってるよ?」
葵「もういい…っ。もう無理ぃ。」
ユノ様は私の汗で額に張り付いた前髪をそっと払うとキスをした。
そしてユノ様は私の唇にキスをしながら、突起を激しく撫で回した。
葵「んふっ。んっ。んっ…っ。ん…っ。んっ。んっ。んっ!」
連続でイカされ気を失いそうだ。
私がイクと唇をゆっくり離した。
お互いの口から糸がタラリと伸び私の顎にポタリと落ちるとユノ様は丁寧にそれを舐め取った。
ユノ様は優しく私を見つめチュッと私にキスをすると、私の足の間に顔を埋め突起を舐め始めた。
身体に何かが走る感覚…。
これ以上、感じたらおかしくなっちゃう。
本能でそれを感知して、舐められてる舌から逃げるようにすると、ユノ様に腰を掴まれ逃げれなくなってしまった。
葵「ユノ様っ!それらめぇ。頭おかしくなりゅ。ダメッ。何か出る。出ちゃう。あっ。あっ。あっ。あっ。やっ。イク。イク。イクッ。」
ユノ様は私の叫び声を聞くと舌の動きを速めて、私から出た物をじゅるじゅると飲み干した。
しばらく身体が痙攣している間もユノ様は舐めるのを止めてくれない。
それどころか、私のあそこの入り口を舐めている。
ユノ様は口をぴったりとくっつけてひだを丁寧に舐めている。
そして舌がゆっくりと私の中に入ってきた。
身体に入る異物感。
なんとも言えない感覚。
ユノ様は入り口で舌を出し入れしだした。
私が嬌声を上げ始めると徐々に舌が深いところまで入ってきた。少し痛みがあり、私が痛いと言うと動きを止めて舌を細めてまたゆっくりと出し入れを再開した。
そして、中を全て観察するかのように、舐めていない所は無いんじゃないかと思うほど舐め尽くされて舌を出し入れされた。
それを何度も繰り返され奥の何かに舌が当たりそこを舐められた。
舌先でそこも丁寧に舐められたり、出し入れされ奥にぶつけて舐められる。
それに感じてくると、ユノ様は舌を出し入れしながら私の乳首を虐めた。
私はユノ様の頭を掴んでユノ様の髪の毛を乱した。
ユノ様は肩に私の足を掛けて腰を高く上げて私にユノ様の舌が入っているのを見せつけた。
葵「私の中に…っ。ユノ様が…っ。」
ユノ様は顔を上下に振ると、私は先ほどのように潮を吹いた。
それをユノ様は舐め尽くし、私の中から舌を抜いた。
ユノ「葵の中…。気持ちいい…。俺を受け入れられるようにしようね。」
ユノ様は今度は指を入れて私の中を擦った。
先ほど舌が入ったせいか痛くなく、快楽だけを感じていた。
ユノ様は何かを探すかのように指を私の中で動かす。
ユノ様がグッと私の中で力を込めた所に当たった時、ビクンッと身体が跳ねた。
ユノ「見つけた…。葵の良い場所…っ。」
そう言うとユノ様はその場所を集中的に擦り出した。
葵「ヤダっ。そこっ。無理っ。止めてっ。あっ。あっ。やっ。あっ。イク…っ。イク、イクッ。イクッ。イクッ。あっ!」
私は大きく身体を跳ねさせた。
何度も身体が跳ねる。
そして辺りが真っ暗になった。
だんだん辺りが明るくなり、目を開けるとユノ様が私が起きた事に気がつき、微笑んだ。
ユノ「おかえり。準備できたから…っ。もう一回…っ。」
そう言うと、ユノ様は腕を激しく動かした。
さっきより多めの指が私の中に入ってバラバラに動いたり、1番感じる所を刺激したりした。
私が激しくイクと、ユノ様は、私の痙攣か止まるまで中を刺激する。
葵「ユノ様ぁ。イクの長くなっちゃう…っ。」
ユノ様は、微笑んで手を動かす。
ユノ「今日、交尾、初めてで何も知らなかったのに、もうイク事を覚えてしまったね。こんなにいやらしい子だったんだね…。」
葵「イジワルしないでぇ。ユノ様が教えたくせに…っ。あっ。」
ユノ「そう…。俺が教えたの…。何も知らない葵に…。俺が…。」
ユノ様の指の動きが早くなり、私はまた大きくイッた。
するとユノ様は指を抜いて私の足の間に身体を滑らせた。
私の足を少し上げてユノ様の太ももに乗せられるとユノ様は私にキスをした。
ユノ「挿れるよ…。」
ユノ様のモノの先端が私の膣の入り口に当てられた。
ユノ様…何も付けて無かった。
私は咄嗟にユノ様にお願いをした。
葵「ゴムを付けて。」
ユノ様が止まりよくわかっていないようだった。
ユノ「ゴム?」
コンドームが無いのかもしれない…。
葵「避妊…。赤ちゃんできないようにして欲しい…です。」
ユノ「え…。赤子が出来ないように?俺との子供は欲しくないって事?」
私は頷いた。
葵「だって、赤ちゃん出来たら帰れなくなる。」
ユノ様は傷ついた顔をした。
少し気まずい空気が流れたかと思うと、ユノ様がフッと笑った。
ユノ「俺は…もう葵を帰すつもりはない…。一生、俺と一緒にいるんだ。今は出来ないけど、つがいの契約もする。だから、子供は作るよ。」
そう言うと、ユノ様はゆっくりと私の中にそのまま入ってきた。
膣の入り口からかなり押し広げられる感覚。
痛い。
葵「止めてっ!痛っ!裂けちゃう!ヤダっ!痛いっ!」
ユノ「あれだけ広げてほぐしたけどまだダメか…確かに…っ。キツい…っ。葵…っ。大丈夫…っ。くっ…っ。ちゃんと…裂けないように保護したから…っ。あぁ…っ。んっ。くっ。」
ユノ様はユノ様を押し除けようとする私の手首を纏めて頭の上で触手で拘束し、突起を弄りながら奥に進んでくる。
ユノ「っ。ここが葵の最奥…っ。まだ1/3も残ってる…っ。ちょっと慣れるまでこのまま…っ。」
葵「嫌っ。大きい…っ。痛い…っ。抜いて…っ。あっ。やっ。あっ。あっ。んふっ。んっ。んっ。んっ。」
ユノ様は突起の刺激を激しくして私にキスをした。
痛みが少し薄れて快感を感じるようになるまで、ユノ様はじっと動かず私を感じさせようとしていた。
少し力が抜けると触手の拘束を解かれ、ゆっくりとユノ様は腰を動かし始めた。
葵「んっ。あっ。やっ。あっ。やっ。あっ。あっ。あっ。あっ。あっ。」
ユノ様の腰の動きに合わせて声が出ちゃう。
ユノ「気持ちいい…っ。あぁ…っ。葵…っ。やっぱり他の誰とも違う…っ。んっ。んっ。んっ。んっ。…っく。最後まで挿れさせて…っ。」
全てが押し上げられた。
葵「ああああっ。奥…っヤダっ。あっ。あっ。あっ。あっ。」
ユノ「全部…っ。入った…っ。あぁ…っ。無理っ。イクよ…っ。イク。イク。イク。イク。イックッ。ん….くっ。」
葵「やぁ!外に出して!外に出して!ダメッ!あっ。あっ。やっ。あっ。あっ。」
私の最奥に何かをかけられた。
私の中でドクドクとユノ様のモノが波打っている。
中に出された…。
嫌って言ったのに…っ。
私は悲しくて涙が溢れた。
それを見たユノ様が涙を掬う。
ユノ「まだ痛かった?」
私は首を振った。
葵「外に出してって言ったのに…っ。」
ユノ様の私の頬を撫でていた手が止まる。
ユノ「は?俺との子供そんなに嫌なの?」
葵「違う…っ。妊娠したら家帰れなくなっちゃう…っ。」
ユノ「家に帰る?あぁ…。君…黒髪様だもんね…。許嫁でもいた?だったら…余計に家なんか帰らせられないなぁ…。」
葵「違っ…っん。」
ユノ様は私にキスをすると、私の中に入っているモノを抜いてまたすぐに入ってきた。
今度は一気に奥まで貫かれた。
葵「あっ!」
ユノ「あぁーやっぱり最高…っ。ほらっ。葵の中も2本目も喜んでる…っ。」
そう言うとユノ様は激しく腰を私の身体に打ちつけた。
ユノ様が動くたび、指ではない物に突起を扱かれる。
ユノ様は私にキスをして、喉の奥まで舌を入れ、舐めている。
私の中のユノ様のモノが大きくなった。
それに合わせてユノ様の腰の動きも速まる。
そしてまたユノ様は私の中で果てた。
ユノ様のモノが私の中で何度もビクンッビクンッと跳ねて私の最奥に何かをかけている。
ユノ様が私の唇から離れる。
ユノ「二つ目の子種もちゃんと飲めた…。えらいよ。今度は2本同時に挿れて中で出そうね?」
葵「2本?」
ユノ「そうだよ…。俺の陰棒は2本だよ…。」
ユノ様が何度も女の人とエッチしてるのは見たけど、こんなに大きいとは思わなかった。
葵「無理です。そんな大きいの…っ。入りませんっ…んっ。」
ユノ様が私の唇を貪り、2つの先端が私の膣の入り口に当てがわれた。
ゆっくりユノ様のモノが私の中に入ってきた。
ユノ様が何かを施したのか、私の膣の入り口は裂けずにユノ様のモノを飲み込んでいる。
葵「やぁっ。痛っ。大き過ぎるッ!痛い。裂けちゃう!抜いて!ダメッ!」
ユノ「あー。狭っ…っ。大丈夫…っ裂けないから…っ。葵の事は絶対、傷つけない…っ。あ…っっく気持ちいい…っ全部入った…っ。ほらっ。」
ユノ様に腰を上げられ目の前に私の中にユノ様の2本のモノが突き刺さっていてゆっくりと動き始めた。
ユノ「葵が…っ。俺の全て受け入れてくれてる…っ。あぁ…っ堪らない。こっちおいで。」
ユノ様にぎゅっと抱きしめられながら唇を貪られ肩をグッと掴まれ腰を激しく振られている。
そのため、快楽を逃す事もできず、私はユノ様の背中に腕を回すしかなくぎゅっと抱きつくとユノ様のモノが大きくなり更に腰の振る速度が上がった。
何度イッてもユノ様は腰を動かす速度を落としてくれず、お互い口の中に吐息を漏らしながら舌を貪った。
何度目になるかわからないほどイッた時にユノ様が唇を離した。
ユノ「イクよ…っ。葵…っ。俺の全て…っ受け入れ…て…っ。っく、んっ…っ。」
大量のユノ様の精子が私の最奥に放たれた。
ユノ様は全てを出し切るように腰を振っている。
私は何度目かの絶頂を迎えて身体全体が痙攣していた。
ユノ様が私の胸とお腹に手を当てて何か呪文の様なものを言っている。
ユノ様は私を見つめニッコリ笑うと耳元で「早く孕んでね。」と囁いた。
そして唇を貪り舌を絡めているとまた私の中に入っているユノ様のモノが大きくなった。
ユノ「今度はこっちにおいで。」
力の入らない私を抱き起こし座った状態で向かい合っている。
葵「奥…っ。無理…っ。」
ユノ「っ…っ。無理じゃないよ…っ。ちゃんと入ってる…っ。奥まで全て俺のに吸い付いて…っ。俺の事好きって言ってるよ?」
ユノ様は下から私を突き上げる。
その度に私の臓器は上に押し上げられる感覚があるのに痛みは全く無かった。
ユノ様が私の顎に手を添えて上を向かせると唇に吸い付き口の中を蹂躙しながら腰を激しく振ったりグッと奥に押し当てたりする。
私はその度、身体を跳ねさせた。
そしてそのまま抱えられ、窓の所まで繋がったまま運ばれる。
その時も振動で奥に突き刺さる。
窓の側まで来て空を見上げると空が夜明け前だった。
外が暗い…。何で?ここに呼ばれたの朝だったのに…。
ユノ「あぁ…1日過ぎたのか…。」
1日?一日中してたの!?
私の身体を持ち上げたり、下ろしたりして、私の身体を使ってピストンを始める。
ぎゅっと私がユノ様にしがみつくと、ゆっくりとギリギリまで抜いて奥までまたゆっくりと挿入する。
ユノ「俺に…。こんなにしがみついて…。大丈夫だよ…。落とさないから…。」
そのまま、ベッドに戻ると今度はユノ様が寝転んで私を上に乗せ激しく揺さぶる。
力尽きパタリとユノ様の胸に倒れるとユノ様は私の頭を撫でながら激しく腰を振る。
そして最奥にユノ様の2本から飛び出た体液が打ち込まれた。
ユノ様は全て私の中に出し切っても、まだユルユルと腰を動かしている。
葵「ユノ様…っ。きゅ、休憩…。」
ユノ「んー?まだ全然足りない…。じゃあ…こうしよっか…。」
ユノ様が私の中から出た。
ユノ様が私をうつ伏せにして私の腰を持ちゆっくりと挿れた。
腰をお尻に打ちつけられ最奥を打ちつけられている。
私の身体は無意識にその快感から逃げようと腕を前にして目の前のシーツを掴んで前に逃げようとすると、後ろから手首を掴まれ激しく身体に打ち込まれる。
葵「ああっ!ユノ様…っ。ユノ様っ。ダメッ。」
ユノ「葵は…っ。ダメが多いね…っ。気持ちいいくせに…っ。ほらっ。んっ。んっ。ほらっ。」
ユノ様は私の気持ち良い所を角度を変えて集中的に突いてくる。
葵「もう無理ぃ。イクの辛いっ。おかしくなりゅ…っ。」
ユノ「ああっ。気持ちいい…っ。ん?葵は?葵も気持ちいい?」
しばらく腰を打ちぬかれそれを受け止めている私の腰は限界だ。
葵「気持ち良いっ。気持ちいいのもう無理っ。お願い許してっ!イクッ。イクッ。ユノ様…っ。気持ちいいっ。」
ユノ「中に出してって言って?ねぇ…。言って?」
奥に欲しい…っ。温かいの…っ。いっぱいかけて欲しい…。
でも…。
葵「中ダメぇ。…っ。あっ。あっ。あっ。」
ユノ「くっ。もう全て中に出してるってのに…っ。こうなったら…。絶対孕ませるから…っ出すぞっ。最奥にっ。イク。イク。イク。イクッ。」
1番最奥に温かいものが大量に打ちつけられた。
私の視界は白から黒に変わり意識が途切れた。
うっすらと意識が戻ると、私は腰を高く上げさせられ、激しく腰を打ちつけられていた。
ユノ「起きた?だいぶ気を失っていたね…。もう…今あれから3回目だよ?」
葵「やぁ!もう…っ。休ませてっ。お願いっ。」
ユノ「何言ってんの?さっきまで休んでたでしょ?ほらっ。」
そう言うとユノ様は更に激しく腰を動かし私の奥に精液を流し込んだ。
そしてユノ様がゆっくりと私から出ていった。
ユノ「はぁ…。葵の中から俺のがダラダラと出てきてる…。いやらしいね…。次は…ここだよ?」
そう言うとユノ様は私のお尻の穴を優しく触った。
葵「な、何言ってるんですか?絶対、嫌っ!」
ユノ様は私のお尻にキスをして私の膣の中に指を挿れて激しく1番感じる所を刺激し始めた。
そして、私の力が抜けるとお尻に指を這わせて指をゆっくりと挿れた。
葵「嫌っ!止めてっ!あっん。」
ユノ様は左で私の膣を刺激し、右でお尻の穴を刺激した。
異物感がすごい。
左は激しく動かし右はゆっくりと動かされ、不快感と快感が一度に押し寄せて来る。
そして何度も何度も絶頂に追いやられる。
いつの間にか、ユノ様はお尻から指を抜いて舌を挿れていた。
葵「やぁ。中やぁ。痛っ。止めてっ。嫌っ!あっ。やっ…あっ。あっ…あっ。」
ユノ様は激しく奥まで舌でピストンを始める。
私がイクとユノ様は私の膣にユノ様のモノを2本入れ、お尻には指を入れて激しく動かした。
ユノ「さぁ、もっと…っ。ほら指増やそうか…。」
ユノ様が激しく腰を動かし、私が意識を何度も飛ばしてグッタリすると、ユノ様は一度モノを抜いた。
そして…。
葵「やっ!あっ!」
まず膣にいつもより細いが、入ってきた。
そして、その上の穴にもゆっくりと入ってきた。
ユノ「んっ…っ。くっ…っ。」
葵「やっ!痛いっ!止めてっ!」
ゆっくりゆっくりと出ては入りを繰り返す。
葵「もう無理っ!止めて!痛い!裂けちゃう!んあっ。あっあっあっ。」
ユノ「これ…っ。すごい…っ。感じれるようになってきたね…。ここ良いところ…っ。」
だんだんユノ様の腰の動きが速くなる。
葵「あっあっあっやっあっやっあっんっんっ。」
ユノ「イクッ、出すよっ。葵っ。」
葵「イクッイクイクイクッユノ様っ!」
お腹とお尻の中に温かいものが広がった。
グッタリしていると私の背中にキスをしてまた抜かれたと思ったら今度はいつもの膣の広がりがお尻の穴を広げた。
2本入ってるっ。
葵「無理っ!無理っ!」
するともう一本膣に入ってきた。
葵「えっ!?何で!?」
ユノ「俺の…っ。触手も受け入れて…っ。」
ユノ様の触手が伸びてきて、1本は胸を揉みもう1本は乳首を転がし、反対も同じように2本の触手が動く。
両耳にもグチュグチュと触手が張り付いて刺激をする。
他にも私の肌の上を這い回り、下の突起に到達するとチューチュー吸ったり舐める仕草をする。
私はベッドに顔を付けて快楽に耐える。
葵「気持ちいいっ。ユノ様っ!ユノ様っ!スーちゃん達もっ気持ちいいっ。んふっ。」
ユノ様の触手が口にも入って口の中でユノ様とキスしてるかのような動きをする。
全部刺激されてる…っ。
もう無理っ!ダメッ!
葵「ひうっ。」
触手がもう1本私の膣の中に入ってきた。
ユノ「これで…っ。俺2人分だね…っ。俺の触手も気持ちいい?」
葵「気持ち良いのぉっ。ユノ様もっ。スーちゃんも…っ。あっあっあっあっあっおっやっらめぇ。イクッイクイクイクユノ様っ!」
ユノ「俺もイクッ。一緒にイクイクイクッ。」
両方の穴にドヒュと大量に叩きつけた。
ズルッと抜くとユノ様は触手でモノを綺麗に拭くとすぐに私の体勢を仰向けに変えると膣に2本とも入れた。
そして触手がお尻の中に入って出し入れした。
葵「ユノ様っ。ユノ様っ。」
ユノ「両方気持ち良いが…っ。孕むためにはこちらでないとだから…っ。孕むまではこちらに挿れる…。でも…っ。俺の触手も…っ気持ち良いんだろ?ん?」
葵「両方気持ち良いっ。ユノ様もスーちゃんもっ。」
全ての感じる場所を触手のスーちゃん達がユノ様と同じ触り方で責めてきて、ユノ様のモノは私の中で硬くなり激しく腰を振っている。
ユノ様は何度もイッて意識をなくす私を激しく責めて叩き起こす。
そして奥に出されるとユノ様は私にキスをした。
ユノ「ねぇ…。俺の事好き?好きって言って?俺の触手も…好きって言って?」
ユノ様は腰を振り、触手達も動きながらユノ様が何かを囁いた。
ユノ様が私の耳の触手を1つ取り耳元で囁く。
ユノ「俺の…好きって言って?」
葵「…好き…ユノ様の…っ。スーちゃんもしゅき…っ。んっ。」
ユノ様が私の唇に貪りつき激しく口内を舌で弄られ、その間も腰は激しく揺さぶられ、全ての触手も激しく動く。
ユノ様は腰を振りながら、私の足を上げ私から目を離さず、足にキスを始めた。
甲に舌を這わせて、指を口の中でチュパチュパと丁寧に舐めている。
葵「汚い…っ。止めてっ。あっ。おっ。」
ユノ「葵の身体に汚いとかないよ。全てが愛おしい。早くつがいになろうね…。俺…頑張るから…。」
そう言うとユノ様が私の胸とお腹に手を当てて何かを言っている。
激しく腰を打ちつけられてるのと触手で耳を塞がれているので、何を言っているのかわからない。
ユノ様にまた中に出されて2人で絶頂を迎えるとユノ様はゆっくりと私から出ていき、スーちゃんも消えた。