異世界物語 葵×ユノ編
ユノ「本当はずっとしてたいけど、葵が壊れたら俺…生きていけないから…。ちょっと休憩しようか…。食事を取ろう。」

そう言うとユノ様は私にスーちゃん達を巻きつけドレスにした。

白のウエディングドレスのような綺麗なドレスだった。

ユノ「あぁ。美しい…。俺のつがい…。さぁ立てないでしょ?連れて行ってあげる。」

葵「重いのでいいです。歩いて行きます。」

ユノ「歩けるわけないでしょ。そんな足ガクガクして。ほら。嫌がらないで。俺の首に手を回して?」

ユノ様は軽々と私を持ち上げ、食堂に行くと、ユノ様の上に座らせ、私に口移しで食べさせようとした。

葵「ちょっと待ってください。自分で食べれます。」

ユノ「いつもこうやってベッドでも食べてたんだからこれで食べようね。」

どういうこと?

どうやらエッチの最中にユノ様が口移しで食べさせていたらしい。

葵「あの…。今って最初の日から何日経っているんですか?」

ユノ「んー?えーっと7日だよ。」

葵「7日!?7日もしっぱなし!?じゃ、じゃあトイレは…?」

ユノ「触手が飲み込んだよ?この俺の触手は何でも吸収して自分の血肉に変える性質があるんだ。」

葵「でも…。それを口の中に入れられるのはちょっと…。」

ユノ「大丈夫。これらが綺麗な事は葵が1番知ってるだろ?」

葵「それはわかってますけど…。気分的になんか…。」

ユノ「触手の中に入った瞬間、栄養分に変わるし、触れる前に養分に変えてから吸収してるから葵の想像してるのとは違うよ?ほら。見てみて。」

ユノ様が触手にパンやスープを差し出すと触手に触れる前に赤くトロッとした物に変わりそれを触手は吸収していた。

葵「なるほど…。面白い。」

私が触手を見ながら感心しているとユノ様が私をぎゅっと抱きしめて頭にキスをする。

ユノ「本当に葵は俺を幸せにしてくれるね…。あぁ…。君の全てが愛おし過ぎて…。どうにかなりそうだ…。さぁ。ベッドに戻ろうか…。」

葵「ちょっと待ってください!もうちょっとだけ休憩を!シャワーとか浴びたいしお願いします!」

ユノ「そういえば、黒髪様は風呂好きだったね…。わかった。俺もちょっとやらなきゃいけない事があるから、また後で。」

そう言うと、ユノ様は深めのキスから始まり、ドレスを捲り、私を椅子の上で犯してから解放された。

私は今までの自分の部屋ではなく、先ほどの部屋の隣に移動させられていた。

カタナーンさん曰く、私はもうメイドではないとの事だ。

じゃあ何?

私は久々にシャワーを浴びてさっぱりした。

そして少し仮眠を取り部屋を出た。

するとチュアさんというメイドさんに呼ばれてフロアへ行った。

そこには6人の女の人がいた。

アエ「はじめまして。私たちはユノ様の淫気補充を支える為の部署の者です。私はアエ。右からカント、サエ、ユキノ、ターレ、ナーフ。この6人で支えているの。貴方は新人で7日間ご苦労様。今夜は、多分、サエさんの順番だわ。ゆっくりしてちょうだい。」

葵「はじめまして。私は葵と申します。よろしくお願いします。えーっと…。サエさんとユキノさんって…。」

サエ「そう。葵さんと同じ。」

私達だけホールに残りサエさんとユキノさん以外は部屋に戻ってしまった。

ユキノ「もう帰れないしね。ここで身体はあの人に売るけど、良い暮らし出来るから。仕方ない。」

葵「帰れない?どういう事ですか?」

サエ「同じ所に行っても、何も起こらない。しかも黒髪は人攫いに遭って売られるんだ。私、人攫いに遭って売られたのがここ。それからユノに飼われてる。週1でエッチして。触手持ちとエッチは気持ち悪いけど顔はイケメンだしね。心はヤバいけど。冷たいよね。」

ユキノ「うん。なんかエッチできれば良いみたいな。快楽だけ引き出されてるみたいな。まぁこれで大金貰えてるし、ご飯も出てくるし、触手はマジで気持ち悪いけど、このままでいっかな。みたいな。」

葵「私の他にもこんなにたくさんいるんだ。」

確かにそうだ。

最初、私以外にも4人いた。

私みたいに選ばれた人もいるよね。

良かった。毎日じゃなくて。

7日でも大変だったのに、身体が持たない。

するとさっき部屋に戻った4人が帰ってきた。

アエ「今日は誰かしら?」

サエ「最近、私、お気に入りだから、初めて本人のモノ入れられたし。」

ナーフ「威張ってんじゃないわよ。よく触手持ちのなんか入れられるわね。気持ち悪い。」

ユキノ「入れられた事のない人が吠えてる。ふふっ。僻みね。」

ターレ「黒髪だからって威張んな。黒髪でも娼婦じゃない。ダッサ。」

なんかバチバチじゃない?

ユキノ「また私達2人なんじゃない?ユノは黒髪が好きなのよ。あんたらみたいに低い身分は嫌いなんじゃない?」

険悪なムード…。部屋に戻ろうとした時、ユノ様か部屋に入ってきた。

ユノ「ここにいたんだ。」

すると他の人が一斉にユノ様に駆け寄った。

アエ「今日は誰になさいますか?それとも全員で参りましょうか?」

ユキノ「ユノォ。私のここ、前みたいにユノの挿れてっておねだりしてるのぉ。」

サエ「この前みたいに激しくして欲しいって言ってる。ほらぁ?見て?もうこんなに濡れてる。お尻も。」

カント「触手欲しいって私のここヒクヒクしてますぅ。胸もこんなに立って。」

ナーフ「ちょっと。ユノ様が困っているわ!ユノ様ぁ。私が全身舐めて差し上げます。」

皆がユノ様に陰部を見せてアピールしている。

そしてターレさんがユノ様の首に腕を巻きつけた途端に、ユノ様はターレさんを払った。

ターレ「きゃっ。」

ユノ「触るな。葵おいで。」

そう言うと、ユノ様は私をお姫様抱っこしてその場を立ち去った。



部屋に入りユノ様は私をベッドに下ろすとキスしようとしてきた。

葵「ユノ様…。さっきの人達は…。」

ユノ「あぁ。俺の淫気がよく足らなくなるから、その時に使う女共だ。」

葵「だったらあの方達として下さい。私はこういうのは向きません。」

ユノ「俺が他の女と交尾しても良いと言うのか?」

葵「だって今までそうしてきたんですよね?私ばっかりだと身体が持ちません。」

ユノ「今までは…って…。あぁそういう事か…。可愛いな…。嫉妬して。大丈夫だよ。葵はあんな奴らとは違う。もう葵がいる。俺には葵しかいらない…。」

葵「いや、なんか勘違いしてます。んっ。」

ユノ様は私の唇を奪うとそのまま激しく貪り始めた。

そしてまた今度は三日三晩ユノ様とずっと繋がったまま何度も絶頂を迎えた。

4日目の朝にまた膝の上で口移しの朝食を済ませて私は部屋に解放された。

何かあそこからトロッと出た。

トイレに行くと先ほどまでユノ様に出されまくった精子かまタラタラと足を伝ってきた。

私は中に出された物をシャワーで洗い流し掻き出した。

毎日、こんなに中出しされたらいつか妊娠しちゃう。

掻き出しても掻き出しても中から溢れ出てくる精子に私は少し怖くなった。

もし妊娠してしまったら私は家に帰れない。

だって、いきなり異世界の人との子供を妊娠しました。

だなんて、誰にも言えない。

そうなる前に家に帰った方が良いんじゃないの?

私はまたホールに向かう。

この前サエさんが言っていたもう帰れないってどういう事?

皆がユノ様を待っていた。

私がホールに入ると談笑していた声がサッと消えた。

葵「あのサエさん。聞きたい事が…。」

サエさんは私を無視してユキノさんと話す。

私は2人の話している輪の中に入れてもらおうとサエさんに触れた。

サエ「触んなっ!」

葵「え?」

サエ「お前…ユノのお気に入りだからって良い気になるなよ!」

葵「えっ?良い気になんてなってない…。」

ユキノ「なってるでしょ!ユノに自分だけしか選ばせないようにしてんでしょ!」

葵「してません!そんな事!」

ターレ「今までは、順番で週一回毎交代してたの。貴方が来てから、毎日貴方。あの人に抱かれたら一晩で結構稼げるの!皆、金稼ぎに来てるんだから。」

カント「よっぽど良い身体してんじゃないの!?」

5人は私を押し倒して2人が私の腕を拘束し、胸元を乱暴に捲る。

カント「私見張りするからっ!」

サエ「ふっ。しょっぼ。こんなんでユノの相手してんの?」

葵「やめて!やめてよっ!」

アエ「何?ヤダ!スライム…。これ最初にもらうやつでしょ?よくこんな気持ち悪い物いつまでも持ってるわね。コイツ人質。もしかしたら、下の具合が良いのかも…。」

すると今度はドレスのスカートを捲られ足を開かされ固定された。

アエ「小さい穴…ね。えっ?」

ナーフ「これって…っ。子種?」

サエ「嘘でしょ!?私、中に挿れられた時、ゴムみたいなのをされたのに!」

ユキノ「私もよ!中に出してって頼んだのに拒まれたし!」

皆が私の股を覗いてると思うと恥ずかしくて仕方ない。

葵「やめて!」

アエ「ちょっと!お尻からも子種出てる!」

ターレ「本当によくやるわね。あんな触手相手に両方の穴使って…ふふっ。必死ね。」

アエ「ほら。喘いでみなさいよ!」

乳首をギュッと爪を立てられ強くて捻られ、膣には指を入れられ激しく動かされた。

何でこんな事されなきゃいけないの?

私は泣きながら止めてと懇願したが、皆、止めてくれない。

サエ「濡れてきてる。キモッ。」

ユキノ「ははっ。ここもやっちゃったら?」

ナーフ「これ代わって?私やるわっ!ムカつくのよ!コイツ!後から来たくせに白のドレスなんか着て!つがいじゃない!まぁ触手のつがいなんて頼まれても嫌だけど。」

そう言いながら私の突起を激しく擦る。

葵「痛い!止めて!痛い!」

アエ「このスライムは人質に預かるわ…。ふふっ。」

お茶の時間になり、皆が私から離れてスーちゃんは連れて行かれた。

私は服を綺麗に整えて自分の部屋に戻った。

6人はケラケラ笑いながらお茶を始めた。

部屋に入り、私はシャワーを浴び直した。

身体中がヒリヒリして痛い。

身体も爪を立てて引っ掛れミミズ腫れになっている。


そしてこれは毎日続いた。

ホールに出なくても、皆で部屋に入って来て私の身体を犯した。

アエ「これ…。この菓子…有名な所のやつ…。ふんっ。貴方が食べるなんてもったいない。皆で頂きましょう。」

ナーフ「今日はね、貴方にプレゼントがあるの。貴方、男好きでしょ?あんな触手の子種を毎日毎日お腹に溜めて…ふふっ。だからこれ。」

2人の男が現れた。

葵「嫌!やめてっ。止めて!嫌っ!」

男は私の腕の上に乗り固定して胸を揉み1人は私の下の突起を舐めようと屈んだ瞬間…。

触手が伸びて来て男の首をガッと掴み男の身体が宙に浮いている。

その間にも私の腕に乗っていた男も吹っ飛んでいった。

首を絞められている男の抵抗が無くなり力が抜けると床に叩きつけられた。

もう1人の男がユノ様に襲いかかった。

「てめぇ!お前みたいな気色悪いやつがこんな女囲ってよぉ。」

触手が伸びて男の両手両足を掴むと触手が引っ張りだした。

「痛っ!おいっやめろ!気持ち悪い!」

触手の力は止まらない。

「やめてくれ!俺は頼まれただけなんだ!金で雇われただけなんだ!ぐわっ。」

男の身体が真っ二つになった。

そしてユノ様が私の胸元とスカートを元に戻し、私にキスをして、耳には触手を纏わせた。

そして、そのまま私は、お姫様抱っこされ、ユノ様の部屋に戻された。



ベッドに寝かされ私を抱きしめた。

ユノ「怖かったね…。もう大丈夫だよ…。ごめん…。早く気がつかなくて…。スーちゃんも大丈夫だよ。ほら。」

スーちゃんが帰って来た。

葵「良かった…っ。スーちゃんっ。怖かったね。ごめんね。」

ユノ「葵の方が怖い目に遭ったのに…。」

ユノ様は私を抱きしめる腕に力を込めた。

ユノ「スーちゃんはこっち。」

スーちゃんを手に乗せたユノ様はベッド脇に移動させた。

そしてユノ様は私にキスをした。

ユノ「怖い思いをさせてごめん…。」

葵「やっ!やめて…っ。」

ユノ「ほら…。ちゃんと俺を感じて?ほら…っ。んっ。」

葵「あっんっ。んふっ。んっ。」

どうして男に襲われたのに同じ事をするの? 

ユノ様は私の胸を揉み出した。

葵「ヤダッ。んっ、あっ、あっ、あっ、んっ。」

舌を舐められながら、胸を揉まれるとドレスは溶けて無くなった。

私は腕をピンっと伸ばして抵抗した。

すると触手が伸びて来て手を頭の上に持っていかれて、手を握られ指を絡められる。

口内を蹂躙され、胸を揉まれ乳首を弄ばれる。

怖い…。

初めてユノ様が怖いと思った。

水音を立て唇が離れると、首筋を舐められ、跡を残される。

そして乳首を執拗に舐められて私は身体を痙攣させた。

グッタリするとユノ様は唇を下にずらして私の下の突起を吸い出した。

葵「やぁ!んあっ。あっ、あっ、あっ、あっ。」

ユノ「ここ…。傷ついてる…。最近、暗い所でしかさせてくれなかったのはこのせいか…っ。よく見ると身体中が傷だらけだ…。」

バレた!

私は他の女の人達に襲われているのをバレないように明るくする事を強く拒否していた。

ユノ様は傷を治すかのように私の突起や入り口、そして中を舐め回した。

もう感じ過ぎておかしくなりそう…。

ユノ様は執拗に私の突起と膣を奥まで舐め尽くす。

私が潮を吹き意識を手放してもユノ様は止めなかった。

意識が戻ると、ユノ様はまだ私の膣に舌を挿れて舐めていた。

葵「あっ。もうやっ。ユノ様っ許してっ。」

私が起きたと気付くとユノ様がゆっくり私の膣から舌を抜いた。

ユノ「あぁ。起きた?気を失っても何度もイッてたよ…。さぁ…。俺を受け入れて?」

葵「嫌っ!怖い!ユノ様怖い!!やめてっ!」

ユノ「怖くないよ…。アイツらはもういない…。大丈夫…。んっ。」

葵「あっ!やっ。大きいっ!」

ユノ「ふふっ。いつも挿れてるのにキツい…っ。あぁ気持ちいい…っ。ほら?葵の大好きな俺のだよ。好きでしょ?俺の事…っ。好きって言って?ほら?好き。」

激しく腰を振られて2本が私の中のもうユノ様に把握されている気持ち良くなる場所を集中的に責められている。

葵「あっ。そこっダメっ!あっ、あっ、あっ、あっ、好きっ。好きっ。ユノ様好きっ!」

ユノ「俺も好きっ。葵…っ。好きっ。俺の子供欲しい?ん?中にビューって出して欲しい?」

葵「中…っ。欲しいっ!中出してっ!あっ。あっ。あっ…あっ。ユノ様っ。ユノ様ぁ。」

ユノ「あぁ。葵…っ。中に出される事想像して中がギュッと俺のモノ締め付けて欲しいって言ってる…っあぁ…っ好きって言って?欲しいって言って?イクイクイクッ。」

葵「好きぃ。ユノ様好きっ。出して!中に出して…っあ。ああっ!」

私のお腹の中にビューっとかけられた。

耳元でユノ様は優しく囁く。

ユノ「早く孕んで…っん。葵…っ。好きだよ。ずっと一緒にいようね…。ん?葵も言って?」

葵「ユノ様好きっ。一緒いる…っん。んっあっんっ。」

ユノ様は腰を振りながら私の口内を貪った。

ユノ様は私を起こして下から私を突き上げる。

私がイクとユノ様は一旦抜いて後ろから私を突いてきた、

そしてユノ様は立ち上がり、私を壁に手をつかせ足を浮かせて後ろから激しく襲う。

ユノ「俺が葵を襲ったんだよっ。他の誰でもない…っ。俺に犯されてるんだっ!」

奥まで突き刺さって身体を揺さぶられ、もう無理…っ。

身体中触手が刺激して中にも出されてもやめてもらえず、触手で身体を支えられてベッドに戻り、それから激しく色んな対位で中に出された。


ユノ様に離されたのは7日後だった。
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